モルドリアン ~光と闇の姉妹~ ‐ 登場人物 (その他)

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ハンネス

その昔は王宮の騎士でもあったナバルの父。
ローマ人のような濃すぎるヒゲが特徴的。ミリアを探しに旅立ち、そのまま行方不明に。

マロン

ナバルの妹。
ナバルの旅立ちの際に「まんぷくそう」をくれる可愛い子。後半では唐突に「やくそう」をくれることも。

ランド

コイズンの少年。
冒頭でいきなり嫌な絡み方をしてくるいじめっ子。しかしミリアがさらわれたあとは協力的になり、また物語の後半にも意外なかたちでかかわってきます。

ドワーフ

序盤の洞窟内で出会うドワーフ。
調子の良い「いとしい人」という言葉の使い方が、ジャイアンの「心の友」に近いものを感じさせます。

旅商人

行く先々で何度か現れては珍しいアイテムを売ってくれる人。
ただの商人にしてはやたらと雰囲気があり、わざわざ顔グラが用意されていることからも、かつての勇者とか黒幕の一味とかの重要な役どころを想像しました。昨今の作品だったら裏ボスで登場しそうなキャラ。なお、顔グラは萩原流行に似ていなくもありません。

ウェアタイガー

行く先々で何度かピンチを救ってくれる獣人。
その正体は…。

アンナ

ヨーグにてトルルの両親に保護されている娘。
「やくそう」を与えることで治すことができますが、到着時に所持していることは少なく、またある程度イベントを進めると死亡してしまうというこの時期の作品にしては珍しい期間制限を持つキャラ。見た目はバドのタイプの模様です。

テバルヤ

セリアの幼馴染のような存在。
ブカリ派のついたことで、セリアと剣を交えることになります。

クルジア

セリアの剣の師匠。
同じくブカリ派についたことでセリアと戦うことに。戦いの中でしか生きられず、剣で語ろうとする根っからの武人。

ピニオン

魔族の王。セリアの父。
人間と事を荒立てたりはしない穏健派。真っ赤なお鼻。

ブカリ

ラスボス。
本作の騒動のすべての元凶である魔族の過激派。

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