港のトレイジア ‐ 登場人物

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ロイ

本作主人公。
外見的にはこれでもかというほど普通の青年ながら、外の世界が見たいがために恋人を置いてでも旅立ちを慣行したり、魔法使いの女王との問答では強靭な意志を見せたりとその内面は驚くほど熱血漢。トレイジアやバネジーに惚れられるのも納得というものです。
しかし戦力的には最弱。説明書の絵ではやたらとでかい盾を装備しています。

トレイジア

タイトルにもなっている本作ヒロイン。
とびきりの美人というわけではないものの、性格の良さが窺えるいかにもといった感じの村娘。実際もう帰ってこないかもしれないロイを待ち続けたのは一途以外の何物でもないでしょう。
ロイに自分の写真入りのペンダントを持たせるという若干重い側面があり、それが功を奏して数年間の旅を経てもロイの気持ちが変わることはありませんでしたが、プレイヤーの気持ちはバネジーに傾いてしまうため、どちらかと言えば敵扱いされてしまう彼女もある意味悲劇のヒロインかもしれません。しかし、僅かなやりとりからバネジーのただならぬ気配を感じ取り、あえてお礼を言わない場面は大きなマイナス。

バネジー

本作もう一人のヒロイン。
全身鎧に身を包んだ怪しい風貌の初登場から、実は金髪の美女という素顔を持ち、その素性は今は亡きアルキシア王国の王女様。たまにロイを「坊や」と呼ぶことから、ロイよりも若干年上と思われます。
ロイに惚れ、ロイのためにパーティーに加わり、ロイのために戦うこれまた一途な人。はっきり言って彼女の存在を抜きに本作の魅力はありえません。管理人的には正統なヒロイン。

マゼラン

隻眼強面の頼れる兄貴分。
戦闘時のフォーメーションでは常に中心を受け持ち、装備品がロイのお下がりばかりでも俄然強力なパーティーの要。なりゆきとはいえこんな人と仲間を組めたロイはかなりのラッキーボーイでしょう。
いつの間にかベリーヌといい仲に。年齢差はいかほどか。

ベリーヌ

パーティー唯一となる魔法担当の女性。
元々は北の山の長老派の魔法使いであり、フロイドによって家族や友人を殺されている…にしてはロイやマゼランほどの気迫が感じられないのは女性だからでしょうか。
ちなみに説明書によると「小柄であどけなさが残る少女」とのこと。マゼランとの年齢差はいかほどか。

フロイド

北の山の改革派の筆頭格。
様々な理由からロイたち一行の復讐の対象となり、記憶を失ってまでも執拗に追ってくるロイたちによって計画をぶち壊しにされるというある意味かわいそうな人。それより以前は常に計算した戦いを行い、ロイ以外には負けたことがなかったとのこと。ほんとかよ。
説明書の絵だとかなり怪しい風貌をしています。

叔父

旅の商人であり、ロイの旅立ちの手助けをしてくれます。
勝手な想像ですが恐らくロイの父親の弟で、家督を継いた長男よりも奔放で考え方が柔らかく、ロイの旅立ちに関しても「男子たるものそうでなくてはな!」とか言ってそうです。

剣匠

切れ者と評判の人。
彼の策のお陰でアイユーブとリュードの戦争は終結を迎える…わけでもなさそうに見えるのですが、とりあえずは第2章の影の功労者といったところ。一行に稽古もつけてくれます。
同じく第3章の剣士の街でも稽古をつけてくれますが、多分別人。

セリオ

アイユーブの王子。
それなりにしっかりしてそうです。

アロア

リュードの王女。
少なくとも10代半ばは越えていると思われますが、セリオとの半駆け落ちで初めて恋愛感情というものを知る筋金入りの箱入り娘。一行に「ねえ、あなた達もこんな気持ちになったことがあるの?」と恥ずかしい質問をぶつけてきます。

ラック

今は亡きアルキシア王国の執事。
サンドラの剣士の街でバネジーと再会します。「剣士を夢見る者達が住む所」にいるので転職活動中なのでしょうか。

魔法使いの女王

名前はありませんが、恐らく北の山の改革派の総大将。
なぜか和服の上、竹槍のような武器となんだかよくわからない盾を装備しています。

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