港のトレイジア ‐ 第4章 思い出の戦い編

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北東にある湖には魔法使いの塔があり、さらに山向こうの北には神殿があるという

いよいよたどり着いた第4章。個人的にはこの章こそが、本作「港のトレイジア」が「港のトレイジア」たる所以、物語の本質がある最重要の章だと思っています。これまでの章は物語の発端と、あとはまあこのメンバーでいろいろやってきたんだよーという言わば前座的なもの。港のトレイジア、ここからが本番なのです。
また後に判明しますが、第1章からここまでで実は数年の月日が経過しています。

「ここより西、北の村」

サンドウィッチマンの街頭アンケートネタを思い出しそうな看板を読んだら村に入りましょう。村長に話を聞くと、以前一度黒い光に覆われてから村全体で物忘れが酷くなったとのこと。話を聞いたら村の賢者的存在との東の魔法使いに会いに行くことになります。ちなみに一度建物の外に出てから再度村長に話しかけるとすでに記憶がなくなり始めています。ひぃぃぃぃ。
武具はマゼラン用のヴァルキリー以外、ここよりも少し北にあるラバック村のほうが上質です。そちらで新調しておきましょう。

東の魔法使いの家は木づたいに東に行けば着きます。北の魔法使いたちの内部抗争の歴史と現状を教えてくれ、さらには北の村の件も実験の一環なのではないかとの恐ろしい推論を。

東の魔法使い
「…北の村に一度帰ってみなさい。
 何か嫌な予感がする…」

嫌な予感しかしない…!
そして北の村に入ろうとすると、例の黒い光に包まれてしまう一行…。

あの黒い光は一体…
湖の塔に行こう。
あそこには魔法使いの賢者がいる。
何か教えてもらえるだろう。

意外に冷静なのはもう記憶をやられているから?

これで湖の塔に入れるようになります。
ちなみに村に入ると結構凄惨なことになっていて、また東の魔法使いのところに立ち寄ると怒りを露にしています。

湖の塔 宝箱
ブルーベリ料理 (最深部)
真珠 (最深部)

湖の塔は二階で行き止まりに見えますが、床の魔方陣でワープすることができます。右 ⇒ 上で賢者様のもとへ。賢者様からさらに詳しい話を聞いていると、ここでもまた例の黒い光が。ひぃぃぃぃ。
ちなみに宝箱は賢者様の部屋の右の魔法陣から。

洞窟 宝箱
魔法の書(不明) (B2)
チキン (B2)
魔封じの杖 (B3)
ガーネット (B3)
魔法の書(不明) (B3)
白パン (B3)
獣の服 (B1)

賢者様もやられてしまったので、とりあえずは北に進みます。途中、読めない看板と無料で泊めてくれる人だけがいる寂しい村がありますが、特にイベントはありません。
さらに北には通路的な洞窟があり、抜けると帝国軍の駐屯基地が見えてきます。兵士たちに話を聞くと、北の魔法使いたちの所業は各国でも問題になっていて、このように討伐隊が編成されるに至ったとのこと。おーなんだか心強い。思ったより規模の大きなことになっている模様です。また、看護兵が宿屋の代わりもしてくれます。
さらに道なりに進むと、勝手に砦に入ることになります。

砦にはすでに先発隊がウロウロしていて、宝箱等は特になく、B2の奥に進むと黒龍との戦闘になります。単体なのでマゼランの防御さえしっかりしていれば楽勝ですが、その大きさには多少びっくりするでしょう。

勝利後、またしても黒い光が…!

~ トレイジア回想シーン ~

砦の外に出た一行。

バネジー
「ねえ、もう止めましょう…」

大半の記憶を消された一行。
ここで明かされるバネジーの胸中と、そして離脱…。

さあ、行こう…
北の神殿はもう目の前じゃないか。
ここで引き返したら、俺達はなんの為に戦ってきたのか…

神殿 宝箱
銀の衣 (1F)
ブドウ酒 (1F)
チキン (B1)
果実 (B1)
ルビー (B1)
紫水晶 (B1)
ダイヤモンド (B1)
サファイヤ (B1)
蜜菓子料理 (B1)
ハルバート (B1)
魔法の書(フォルガ) (B1)
一つ目の盾 (B1)
魔法の書(不明) (B1)

やっとたどり着いた神殿は宝箱が多いですが、やはり不要品ばかりなのでスルー推奨です。
B3まで降りると久々となるフロイドとのご対面。そして、女王様との人間の本質を突く問答が始まります。

ロイ
「人は自分が一番大切だ。
 しかし、だからこそ自分を愛してくれる物を大切とするんじゃないか!
 俺が戦うののは人の為じゃ無い!
 自分の為だ!
 自分の為にお前を 倒すんだ!」

ロイの強靭な意志も虚しく、一行はここで四度目となる黒い光…。

~ トレイジア回想シーン ~

いよいよ記憶らしい記憶をなくしてしまった一行。
そこに現れたのは…先ほど去っていったはずのバネジーでした。

ロイ
「…あなたは…誰ですか?
 こ、ここは一体どこ…」


バネジー
「しっかりして、ロイ。
 自分の事すら忘れてしまったの?
 思い出すのよ!
 あなたの恋人を!ロイ!」

トレイジアのペンダントを取り出すバネジー。

ロイ
「…ト、トレイジア?
 ああ、トレイジア…」

…もうね、ここですよ。この場面。
このときのバネジーの心境を考えたら、もう…。

バネジーも再加入し、道なりに進んで別口から再び神殿を目指します。
ちなみに逆方向に進むと看板の読めなかった寂しい村のあたりに出ることができます。

神殿に入ったら最初の分かれ道は上へ進み、その後は一本道です。若干「ん?」となるかもしれませんが、一本道なのです。最深部で再びフロイド&女王と対面。

女王
「何という執念なのかしら。
 記憶のかけらも無いはずなのに…」


バネジー
「打算だけしか知らないあなた達には一生分からない事よ。
 戦うということに損も得もないわ!
 ただ自分の心の思うままに戦うのよ!」

魔法使いの女王との戦闘です。やはり単体なのでマゼランの防御さえ固めておけば何ら問題ありません。
勝利後、フロイドは不穏な捨て台詞を残していずこかへ…。

マゼラン
「遂にやったな。
 なあ、みんな、俺達はやったんだぜ!」

無事記憶も取り戻し、偉業達成にやたらと沸き上がるマゼランとロイ。第1章から数年が経過しているというのもここで判明します。

しかし、ひとり浮かない心持ちのバネジー。
そう、彼女はまだ、一番大切な事をやり終えていない。

バネジー
「せめて、あなたの故郷とあなたの心をうめ尽くしている人に会って…
 私の気持ちを決めたい…」

バネジー

港のトレイジア、いよいよ最終章です。

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