港のトレイジア ‐ 第2章 千年王国編

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空気がピリピリいってやがる。
殺気が砂塵に運ばれてくるみたいだ…

カッコいいなおい。

一面砂漠です。とりあえずは最寄のジプシーの村へ。
道に詳しいとの男が東西南北云々言っていますが、実際には

  • 南西にジプシー
  • 南東にリュード
  • 東にセルビ
  • 西にアイユーブ
  • 北西に神殿跡
  • 北に洞窟
  • 北東に剣匠の村

といった配置です。
で、長老に話を聞くと東のリュードと西のアイユーブが互いに憎み合っていることがわかります。ただの旅人のロイたちに突然「戦争をくい止めてもらえんか?」と頼んでくる長老。この二国の戦争を止めることが今章の大目的となります。

右下のテントには武器が売っているのですぐに新調したいところですが、ここは耐えて一路西のアイユーブを目指しましょう。今章で一番良い武具が売っているので新調するならそちらです。少々遠いですが基本的には木づたいに進んでいけば着くはずです。もちろん王様や王子様の話も聞いておきます。

装備を新調しアイユーブを出たら次はリュードへ向います。道中の魔術師ももう怖くないはず。道中北の洞窟が見えるかもしれませんが、明らかに怪しい人が塞いでいるので今は無視します。リュードの王様と王女様の話を聞きます。

アイユーブもリュードも何もしていないっていうし…どういう事だ?
誰かが裏で戦争を起こそうとしているって事か…

洞窟 宝箱
赤ブドウ (1F)
革の帽子 (1F)
オパール (1F)
ロングソード (1F)
ブドウ酒 (1F)
白パン (1F)
ルビー (1F)

二国で話を聞いたら、次はセルビの元偉大な魔法使いだった長老に話を聞きに行きます。怪しい能力と怪しい集団の話を聞かせてくれ、聞き終えたら北の洞窟に入れるようになります。

が、微妙なパワーアップをしたい人は、洞窟に行く前に北東の剣匠の村を訪れましょう。微妙な金額を払うと剣匠が稽古(戦闘)をつけてくれ、全員の筋力が+6されます。この微妙なイベントは洞窟攻略前にしか受けられないようです。

洞窟内は宝箱がありますが、いずれも空ける必要はありません。敵はスライムナイトが少々強め。一番奥に着くと怪しい集団がいます。

怪しい集団
「我々の秘密を知った者は生きて帰すことは出来ん!」

え、いやまだなにも知っていないのですが?
戦士x5との戦闘になります。ロイやバネジーはダメージを喰らうかもしれませんが、それほど強くはありません。

撃破後、早速アイユーブ王にこのことを伝えようと洞窟の外に出ると、突然呪いの魔法とやらにやられる一行。

剣匠とかいう人の所へ行ってみよう
何か聞けるかもしれない。
北東の山奥に住んでるって言ってた
遠いけど行く価値はあるな。

剣匠とかいう人。

気付いたのはアイユーブの誰かの家。どうやら強力な力を持った黒幕がいるようです。助けてくれたと男に礼も言わずアイユーブ王の元に向かい事の顛末を話すも反応悪なので、切れ者と評判の剣匠を訪ねてみることに。

剣匠
「リュードとアイユーブの王子、王女をここに連れてくるのだ。
 最愛の娘、息子がいなくなれば、両国の王達とて争いを止めるだろう。」

さすがこんな素晴らしい切れ案をくれるので、早速王子・王女を誘拐しに向かいましょう。
当の王子・王女は2人とも王の真横にもかかわらずこの話にノリノリで、特に王女は「行きます!」と二回も言ってしまうほどの張り切りよう。政治的理由から一行の後を追っていくということになるのですが、どう考えてもそっちのほうが危ないような。

剣匠の村に戻ると後を追っていたはずの2人はすでに到着していて、まあー憎み合う両国にそれぞれ年頃の王子・王女がいる時点で大方の人が予想した通り、かなりいい感じになっています。「ねえ、あなた達もこんな気持ちになったことがあるの?」と恥ずかしい質問をぶつけてくる王女に対し、一行はロイのトレイジア回想シーンで対抗。2人とも無反応ですが、とりあえず戦争を止める決意はしてくれたようです。

早く行かなければ…
戦争が始まったらおしまいだ。

焦る一行や王子・王女をよそに剣匠は「考え事がある」と動こうとしないので、そんな剣匠は放っておいてとりあえずアイユーブ方面に向いましょう。途中で画面が切り替わり、FF3のサロニアのような光景が広がります。まるで両国最愛の王子・王女がいなくなったことが引き金になったかのようなこの場面で王子・王女が駆けつけ、結婚宣言と共にこの場を収束。戦争の危機は去ります。よかったよかった。
ちなみに王子・王女の名前はそれぞれセリオ・アロアというそうです。

両国仲直り後、アイユーブ城を訪ねると北の神殿に逃げ込んだ軍事顧問を倒してくれと言われます。
自由に動ける者はあなた達しかおらんというのも、マゼランがやたらと乗り気なのも釈然としませんが、いよいよ今章も大詰めです。

さて、この砂漠に争いを生んだ張本人達に会いに行くか。
砂漠の北西に神殿があったな。
あそこに奴らはいるんだろう…

北の神殿 宝箱
魔法の書(ダレト) (B1)
グレートソード (B1)
黒パン (B1)
ブルーベリ料理 (B3)
魔法の書(フォルガ) (B3)
ガーネット (B3)
チェインメイル (B3)
ダイヤモンド (B4)
スパイクシールド (B4)
リングメイル (B4)
クロスボウ (B4)
ヘビーメイス (B4)
リパーソード (B4)

宝箱はスパイクシールドリパーソード以外の大半は相変わらず不要な物ばかりですが、二つの魔法は持っていないなら取っておいてもいいと思います。注意すべき敵も特になし。

B3には下り階段が左下と下とにあって、最初は下のほうを行くのが正解。クロウラーとの固定戦闘後、牢屋らしきものの前で「銀の鍵」が入手できます。第2章の固定敵を第1章でザコ敵として出すあたりが脱帽です。

鍵入手後はもう片方の階段を下り大仰な扉を開け、一度固定戦闘を挟んだ後、ボスの魔の使い手&神官x4との戦闘になります。魔の使い手は意外に攻撃力が高くマゼランですらそれなりのダメージを喰らうので、集中攻撃で先に倒してしまいましょう。

やっぱり、今回の一件にも魔法使い達がからんでいたんだな。
サロンの時もそうだった…
魔法使い達が何かをし始めているのか

撃破後は後ろの出口から外に出れます。あれ、軍事顧問は?

アイユーブに戻り、セリオ王子に話しかければ第2章も終了です。
城の近くに影の功労者である剣匠が立っているので、挨拶ぐらいはしておきましょう。

セリオ
「ずっと、ここにいてくれるのでしょう?」

なんでやねん。

ロイ
「いえ、私達はもう行きます。旅が私を呼んでいるのです。」

カッコいいなおい。

マゼラン
「それに、個人的に復讐したい奴を探したいんでね。」

王子達の元を去る一行。

ベリーヌ
「さっき、あなたが言っていた、個人的に復讐したい奴って、フロイドの事?」


マゼラン
「ああ、そうだ。奴を倒すまで、俺の旅は終わらない。」

個人的に、ここの僅かなやりとりがマゼランとベリーヌの複線だったのではと。
騙されたとはいえ、マゼラン個人のフロイドへの恨みなど恐らく微々たるもの。それよりも、家族を殺されているベリーヌを慮っての発言と取るならば、このときベリーヌはマゼランのことをとても頼もしく思ったのではないでしょうか。

バネジーに仕切り直され、次章へ。

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