港のトレイジア ‐ 第1章 旅立ち編

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…僕はついに来たんだ…
叔父さんは言っていたな…仲間を見つけろって。
この国がどんな所だろうと、僕は絶対に帰ったりしないぞ。
トレイジア、見ていてくれよ…

サロンという日焼けしそうな名前の国からスタートです。
あれ、叔父は?なんて言っている人は準備が万端とは言えません。説明書を再読しましょう。

入り口すぐにいる人に話しかけると基本的なことを教えてくれるので一応聞いておけばいいと思います。また、すぐ上の家の長老からはこの国の情勢が聞けるのでこれも聞いておけばいいと思います。長老は恐ろしい能力をサラリとカミングアウトしてくれ、「お前さんはとても良い色をしておるな。こんなに澄んだ色を見るのは久しぶりじゃ」とか言われそうなもんだけど特になし。ということはあまり良い色ではない?

領主の館の扉は宿屋の前に立っている男に話しかけると開きます。
館に入ると囲まれていて動けないので、素直にマゼランの誘いを受けましょう。

「俺の名はマゼラン。」


「私はフロイド。火と雷を使う魔法使いです。」


「私の名はバネジー。」

仲間を組んだら出発です。金と名誉が俺達を待っています。

領主の話は覚えているな?
俺達は森に行かなきゃならないんだ
森の奥に洞窟がある。
洞窟は怪物どものねぐらだからな。
怪物退治なら洞窟に行かなくてはな。

森の洞窟 宝箱
ハンマー (1F)
レザーアーマー (1F)
シールド (1F)

そういうもんですかね。

さあ出発、の前に、中央付近の武器の受け渡し所に寄るとダガーを支給してくれます。すぐに売っ払ってロイにはロングソードを買い与えましょう。同様に防具も貧弱すぎるので最低でもシールドを買ってあげましょう。本作の防具の優先順位は盾 > 鎧です。フロイドの力の杖を奪い与えるとなお良しです。
他、市場では食物やら宝石やらが、プレイハウスの左下の建物では魔法が売っていますが、基本的には一切必要ありません。それよかプレイハウスってなんですか。

外に出て橋を渡ると森の入り口が見えてきます。森の奥には洞窟があります。適当に進んでいるとほどなくしてフロイドが裏切るので、必要ならアイテムをすべて剥ぎ取っておきましょう。フロイドが消えたあとは洞窟の大家ミノタウロスとの戦闘になります。拾ったシールドをマゼランに装備させておけばまずダメージは喰らいません。サクッと撃破。

理由は分からないが、どうやら俺達は領主達にはめられたようだな…
森狩り参加した他の人達も領主の策略によって殺されてしまったのだろうか…

いや、理由言ってなかった?

洞窟を抜けると岩場っぽいところに出、北に進むと石の村があります。長老に話を聞くとサロンに戻るためには船を作る材木が必須とのことなので、西の山に伐採に向かいます。敵の攻撃が若干強くなるので装備を固めておきましょう。
西の山は多少ややこしい地形をしていますが、適当に下っていればそのうち木があるところに着きます。道中クロウラーというダンゴムシな敵に出会ったらかなり強いので逃げたほうが賢明です。
材木を入手したら、材料さえあればなんでも作ってくれる村一番の建築家を尋ねます。「…イカダじゃだめ?」と妥協案を押し付けられ、南の川に向かえばすぐにやっつけ仕事のイカダを届けてくれます。

サロン付近に戻ってきたらここで一息、マゼラン・バネジーとの会話が展開されます。ロイのトレイジア回想シーンも挟まったりの本作ではそこそこ濃いめの場面。しっかり見ておきましょう。

館への入り口は工房の受け付けの家にあった。そこから行こう。

領主の館 宝箱
メロン (B1)
(B1)
ショートソード (B1)
ほし肉 (B1)
水晶 (B1)
グレートソード (2F)
ロングボウ (2F)
ウォーハンマー (2F)
レザーシールド (4F)
レザーシールド (4F)
ルビー (4F)

サロンに入ると人が2人立っていて、つらつらフロイドへの恨みを言ったあと過半数の街の人を眠らせてくれ、ハウンドの魔法の入手とベリーヌが仲間に加わります。ロングボウを持たせてあげましょう。

工房の奥から領主の館に乗り込みます。道中いかにも魔法使い系の格好をした敵がでてきますが、こいつは厳密には魔法使い魔術師の2種がいて、後者の魔術師はクロウラーと同様に現時点ではかなり強力です。4匹構成で出てきた場合は大抵この魔術師なので、その場合もやはり逃げたほうが賢明です。

宝箱はあってもなくてもどうでもいいような物ばかりですが、2Fの左上のグレートソードと4Fの二つのレザーシールドだけは現時点では拾う価値ありでしょう。

5Fにて領主&フロイドとのボス戦。前述の魔術師のほうが全然強いです。

領主はこの街を我がものにしようとして俺たちをはめた…
しかし、その領主もフロイドに操られていたのか…
北から来たフロイドに…

北から来たフロイドに…。

撃破後は手動で街まで戻り、濡れ衣を着せられたままなので街人が眠っているうちにそのままサロンを去ることになります。街の外では長老たちが労いの言葉をかけてくれ、そのまま進むとエピローグ的に仲間内の会話が始まって第1章の終了です。もう二度とサロンを訪れることはないので、やり残したことがある人は済ませておきましょう。ないと思いますけど。

バネジー
「あたしも行くわ。」


マゼラン
「…?あたしもってお前?え!? もしかして…」

兜を脱ぐバネジー。

バネジー
「そうよ。分からなかった?」

ここでバネジーが女性ということが判明。
正直最初はちょっとビックリしました。裏切り者が出るというのはなんとなく聞いていたのですけれど、フロイドは唯一の魔法使いだから違うだろうと思っていて、それで気さくっぽいマゼランと怪しい全身鎧のバネジーを比べた場合、絶対コイツだ!ってなっちゃうじゃないですか。いやーやられました。思いっきり装備剥いだりしていました

ロイ
「分かるもんか!会った時から兜をつけてたし…」

いや、あんたらは声とかでわからんのかい。

とにかく素敵な仲間も加わって、バネジーは一旦兜をかぶり直して次章へ。

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