みんなでまもって騎士 姫のトキメキらぷそでぃ ‐ その他の登場人物

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ローラ姫南條愛乃

本作のヒロインであるマジカルランドのお姫様。
シングルCDを発売し、ステージクリア後にはビールを求め、素材の横領は銃殺とのたまい、そして叫び声は世界を滅ぼす究極のプリンセス。得意魔法は「ファイアー」「サンダー」「エタノール ホース ブルドーザ」など。

王様

マジカルランドの王様。
オープニングにしか登場しません。ヘルのオープニングまでを見てしまうと、恐らくもう二度とお目にかかれない…?

マルス

マジカルランドの王子。ローラ姫の弟。
王様に「ローラ姫より麗しい」と言わしめるほど中性的であり、本人もそれを自覚しているあたり末恐ろしいものがあります。本作では指輪を生成する「そうこ」を担当。設定画的にそのうちDLCで使えるようになりそう…と思っていたら、それはボツ案の名残りとのことでした。

オリバー

訓練所を務める暑苦しいおっさん。
とにかく暑苦しいですが、言動から寂しがり屋な一面が見られます。

みこ

マジカルランドの巫女さん。
15年前から姫を陰から見守り、お告げを伝えようとしていた人。この人も設定画的にそのうちDLCで使えるようになりそうと思っていたものの、同様にボツ案の名残りとのこと。頭に蝋燭、手にはクギと、巫女というよりは呪術師です。

アゲハ

武器を生成してくれる妖精さんの妹のほう。
かなりの毒舌家で、武器それぞれに対して好き放題にコメントをしてくれます。また、ショップを出入りするときのボイスがクセになります。

ミヤマ

武器を生成してくれる妖精さんの姉のほう。
妹と違ってやや寡黙な職人気質。顔グラだけでは妖精に見えない雰囲気があります。

ぐれんのガンディーノ

四天王の一人。
強さは四天王の中で最弱だったり最強だったりと評価は様々。炎と手を飛ばす攻撃がそこそこ強力ですが、バリケードに対しては壊す以外できないため対処はしやすいほうと言えます。遠隔の手は姫をさらうことがあるので要注意。
3月4日のアップデートにより「ほのおの」から「ぐれんの」に変わりました。

らいめいのホルス

四天王の一人。
雷を操る龍だかウナギだか。会話場面ではとぼけた感じも、バリケードや砲台を退けてしまい、さらに雷の状態異常にもしてくる雷攻撃が最高に厄介です。個人的に四天王最強はコイツではないかと。

どくがのルクソーズ

四天王の一人。
ハエの王様的なお方。ガンディーノ撃破後にお約束の台詞を吐いてくれたりと、四天王の格式を最も大切にしています。やりとりにあったようにバリケードを苦にせずどこにでもワープで出現しますが、積極的に攻めてくるわけではなく、毒に注意する程度であまり苦戦要素はありません。こいつこそが四天王の中で最弱…。

ひょうけつのラミア

四天王の一人。
氷の微笑なお姉さん。こちらも会話場面で言っているようにバリケードを越えてはきませんが、強烈な氷の貫通弾を連射したり、姫の付近にサキュバスのジェネレーターを飛ばしたりしてきます。ただ、耐久力はそれほど高くはなく、速攻で倒してしまう戦術が有効です。

さいやくのまじん

ラスボス。台詞は一言もありません。
各属性の攻撃を繰り出すほか、骸骨型の時限爆弾が大変強力。しかしそんなことよりも、どこからでも姫をさらっていってしまう遠隔の手が厄介で、まだ敵がわんさか残っている頃に連れ去られるとほぼゲームオーバー確定となります。反射神経を研ぎ澄ませましょう。

マリア姫

本作の黒幕的な魔界の王女。
その正体は、10年前にローラ姫の悲鳴によって彼方へと飛ばされてしまったローラ姫の実の姉。誰も捜そうとしなかったのか、それともある段階で捜査を打ち切られたのか…どちらにしろ気の毒なお人です。ラストステージでは災厄の魔神を駆って登場。他の敵を残して魔神を倒すといつまでもその場にズッコケていて可愛いです。
エンディングの演出的に、副題の「姫」とは彼女のことを指すのかもしれません。

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