基本事項 ‐ 魔女と百騎兵 Revival

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作品概要

■ 公式サイト
http://nippon1.jp/consumer/majo100revival/

2013年に発売された同名タイトルの早期リメイク版。グラフィックやフレームレートの向上と、追加要素を加えてPS4にリバイバルしました。同社「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」と同じ世界観を持ちます。

基本事項

  • セーブができるのは魔女邸、マゴリア、章の終了時の3ヶ所のみ
  • タッチパッド(左側)で消費アイテムの使用
  • タッチパッド(右側)で戦術トーチカの選択
  • メニュー時に「タッチパッド + OPTIONS」でタイトル画面へ
  • アイテム所持は500個まで

カジュアルモード

要するにイージーモードのこと。
具体的には敵の体力、敵の防御力、百騎兵の被ダメージが減少します。開始時に設定するほか、プレイ中でも魔女邸の左上にいるカカリマの街灯樹と話すことでいつでも変更可能です。ストーリーに変化はないとのことですが、カジュアルモードにすることでその周では取得できなくなるトロフィーが存在する点には注意を。

セルフアサーション

RPGによくある「はい」「いいえ」の主張のこと。本作にはそれに当たる「肯定」「否定」のほか、「疑問」と「無視」というものがあり、場面によっては重要な選択となります。

レアリティ

  • レジェンダリー
  • エピック
  • レア
  • コモン

主に装備品には上記4種の「レアリティ」が存在します。アイテムごとに定められているわけではなく、同じアイテムでもレアリティが高いほど性能や強化の限界値などが高いという構造です。また、エピックなら1つ、レジェンダリーなら2つの通り名が付き、その名に応じた効果が付与されます。

ギガカロリー

  • 画面の左上に大きく表示される百騎兵の活動力的なもの
  • 何もしなくてもゆるやかに消費する
  • 闇払い(マッピング)やHPの自然回復時は早く消費する
  • スキル「友愛と絶叫の呪い」があるとスタミナの回復時にも早く消費する
  • カオスリバレーション中はさらに早く消費する
  • ダウンすると復活時に「50弱」を消費する。スキル「復活の魂」があれば半分
  • 0になると攻撃力と防御力が30%低下し、HPも徐々に減少する
  • 0の状態でダウンすると「ギブアップ」となる

百騎兵はこの「ギガカロリー」の概念があり、この数値の消費具合が拠点へ帰還するひとつの基準となります。とりわけ新しいマップへの突入時は、闇払いによってどんどん消費することになるでしょう。
マップ内での回復方法はアイテムの「おやつクッキー」と「100日パン」に、フィジカルリバレーションの「ギガカロリー回復」、あとは「捕食」とある程度限られます。緊急時でなければ普通に帰還で回復するのが無難です。

ストックストマック

  • アイテムの仮入手場所的な領域。初期は16枠
  • 黒ノ箱から入手できる「ストマックストーン」1つにつき1枠ずつ拡張する。最大64枠
  • 捕食時の「ガーベッジ」もここに入る
  • アイテム「ゴミキエール」でガーベッジを、「コモンキエール」でコモン品をすべて除去できる
  • アイテム1点を選択して捨てるということはできない
  • ダウンするとこの中の「10%」のアイテムをランダムで失う
  • 黒ノ箱、魔女制圧、採集での入手アイテムはここを経由せず、すぐに正式入手となる

百騎兵の胃袋のことで、入手したアイテムはまずここに入り、マップを「クリア」で終えて初めて正式な入手となります。リタイアやギブアップでは全没収。

フィジカルリバレーション

  • HP (10段階)
  • AP (7段階)
  • 攻撃力 (10段階)
  • 防御力 (10段階)
  • TP (10段階)
  • ボーナスポイントアップ (+15)
  • ギガカロリー回復 (+10)

各所のピラー・オブ・フールの「レベルボーナスを割り振る」で行うシステム。「グレードボーナス」を上記7項目に振り分け、パワーアップ等をすることができます。効果はそのマップを終えるまで継続します。
グレードボーナスは敵の撃破や採集で得るほか、錬成で「グレードポイント初期値増加」を付ければ得た状態で始めることもできます。ただし、最高「30」で、実際に割り振れるのは29回まで。

カルマ

  • 村人など友好モードの敵への攻撃や魔女制圧で上昇する
  • 1につき物価が1%上昇する
  • 一定以上で友好モードの敵も襲ってくるようになる
  • 魔女の嘆願書で下げることができる。100カルマにつき12アニマ
  • マージナル・ゲイズならスキル「死神との契約Ⅰ」で何をしても上昇しない

いわゆる「悪行値」的なもの。割と気軽に下げられるためそこまで気にする必要もありませんが、特別な状況を除いてわざわざ上げるメリットもありません。

採集

  • 各所の光るポイントで「○ボタン」で行う
  • ボーナスポイントも+10される
  • 入手できるのは恐らく「名も無き枯骨」「名も無き卵」「名も無き南瓜」「愚者の石」の4点のみ
  • 入手アイテムは直接アイテム欄に入る

第2章の序盤に解放されるシステム。
序盤の金策と、あとは武具強化のための「愚者の石」の主要入手手段といった程度です。

マップクリア

クリア
ピラー・オブ・フールの「拠点/ワールドマップに戻る」やボスの撃破、または入口以外のマップの端でも可能な場合があります。もちろんデメリットはなし。新しいマップへ突入した際はまずこのクリア方法を確保する、というか要するに「1本目のピラーを見つける」のが第一目標となります。
リタイア
入口から離脱するとこのリタイアに。経験値もストックストマックのアイテムもボーナスも入りません。
ギブアップ
ギガカロリー「0」の状態でダウンするとこのギブアップに。経験値は半減、ストックストマックのアイテムは全没収されますが、ボーナスは普通に入ります。

魔女兵

  • アイテム、マナ、アニマを落とすことはない
  • トーチカで捕縛もできない
  • ビヘイビアパネルも変化しない
  • 捕食ができない
  • 別種の敵と戦うこともない
  • そのぶん経験値が多い

魔女兵○○という名称の魔獣は上記の特徴を持ちます。レベル上げには普通に有効なので、特に最弱のドロープが出現するところでは多少稼いでみてもいいかもしれません。

ピニャータ

  • 大抵のマップに低確率で出現する
  • 打撃が有効だが、防御力は高め
  • こちらを発見すると逃走し、一定時間で消滅してしまう
  • 倒すと必ずエピック以上のアイテムをドロップする
  • さらに上位で金色の「レア・ピニャータ」も存在する

大抵のマップに低確率で出現するポーナス的なレア魔獣。一輪車に乗った特徴的な見た目をしています。見かけたら優先的に撃破を。撃破はトロフィーにも関係しています。

その他

ファセット戦術トーチカ魔女の嘆願書魔女制圧通り名などは各項目をご覧ください。

公式では「メタリカの操作」がピックアップされていますが、実際は幻影の塔の限定の話であり、錬成も含めて結局のところ幻影の塔自体のみが追加要素と言えます。これも詳細は各項目をご覧ください。

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