マジックキャンドル ‐ 登場人物

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りょうま

本作主人公。15歳。
思いっきり西洋風ファンタジーの本作において、なぜデフォルトネームが和風な「りょうま」なのかという点は、全般的にわかりやすい本作における最大の謎かもしれません。しかし亀との親和性はそこそこ。

ファレス

主人公の父。
エルミアに仕える戦士。ギュレースが謀反を起こしたことで聖地テトへ赴きます。

ミネア

主人公の母。
冒頭以降、3章で再登場し、自宅で無料宿泊をさせてくれます。手紙を届けに行っただけのはずなのになぜかカメを引き連れて帰ってきた息子に母は何を思うでしょうか。

ロコ

カメ。恐らく族長の孫。
本作唯一の仲間というかNPC。桃太郎伝説のお供たちやムサシの冒険のタヌキのような存在ですが、行動確率は非常に高く、攻撃に呪文に敵の攻撃を受け止めたりと、かなり使えるパートナーとなっています。主人公の習得と合わせて呪文も使用し、後半は彼の的確なリフレによってむしろ「死ねない」という事態も。

ソドムス

1章のラスボス。
冒頭にてメルンの村の司祭から「トキのうでわ」を奪うために登場します。

デイトン

砂漠の町サーザスの権力者。
幽霊屋敷の悪霊退治を依頼してきますが、予想通り幽霊屋敷を幽霊屋敷にした張本人であり、最後は自分が下衆な方法で殺したと思われるサミエルという人物の悪霊に呪い殺されます。割とホラーなシーン。

イレム

主人公一族のご先祖様。
遥か昔に時空間と呼ばれる世界でグローリィを倒し、その魂を一本の蝋燭に封印した人。現代にも登場して主人公に助言をくれ、最終的には剣の養分となってくれます。

ルドウィック

2章のラスボス。
老人に扮して主人公に「おーぱ」の呪文を覚えさせ、洞窟の深部に誘い込むという姑息な手を使います。

ミレム王

エルミアの王様。
部下が謀反を起こしたり、さらわれた孫娘が近隣の町を滅ぼしたりと、大変な苦労をなさっています。

フィアナ王女

エルミアの王女様。
カミーラに乗り移られてロアイエの町を陥落させてしまいます。救出後は普通にお城にいますが、ロアイエの町の方々が納得してくれているのか不安です。

カミーラ

3章のボスの一人。魔女。
フィアナ王女に乗り移ってロアイエの町を陥落させた張本人。無意味な戦いを好まず、主人公にはフィアナ王女の身柄と各欠片との交換取引を持ちかけてきます。また、なぜかフィアナ姫を「ソフィア」と呼びます。

神父様

エルミアの神父様。
知らないことはないというくらい知識量があると評判の人。3章では結構なキーパーソンになってくれます、悪霊に呪い殺される下衆い権力者にすら名前がある中で、なぜこの人には与えられなかったのでしょうか。

ギュレース

エルミアの戦士。
聖地テトを管轄していたところ、謀反を起こしてグローリィの復活を目論見ます。見た目はトカゲ戦士風。

ペナット

クルル族の天才鍛冶屋。
大人しく鍛冶だけやってくればいいものを、戦う仲間を見て感化されて戦地に赴き、案の定ゲルハークの砦に捕まっています。後に「こはくのつるぎ」を強化してくれます。

ダグー

4章の前哨戦的ボス。
最強の「まほうのよろい」を奪い身に着けているとのことですが、カマドウマのような見た目をしており、どのように鎧を装着したのか気になるところです。

グローリィ

蝋燭に封印されていたほぼラスボス。
敵側らしからぬ名称と、戦闘前のやや芝居がかった口調が特徴的。グラフィックはさすがに迫力があります。

ラストマクロ

本作における恐ろしき真のラスボス。

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