マジックキャンドル ‐ 基本事項

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作品概要

サミーから発売された「ドラクエ1ライク」なRPG作品。
1992年という、ドラクエがもう「5」を発売する年にこの内容は一見厳しいものがありますが、ファミコンの後期だけあってシステム周りはしっかりしており、気軽にRPGを楽しむにはもってこいの作品となっています。

基本事項

  • スタートボタンでアイテム
  • セレクトボタンで呪文
  • ステータス表示はアイテムの「ときのかけら」を使用する
  • セーブ&ロードで全回復
  • 昼夜の概念があるが主だった変化はない
  • ドラクエライクにしては枠色が常に瀕死
  • 宿屋の価格は「レベルの2乗」
  • お店のラインナップはすべて1点限り
  • 装備品は売ることで、消費アイテムは使用することでラインナップに戻る
  • 呪文の消費と効果はレベルに応じて上昇する
  • エンカウント率はやっぱり高い
  • 戦闘は1対1 + カメ
  • 死亡は所持金半分で教会へ
  • 主に行き止まりで唐突に宝箱が出現することがある
  • 章をまたぐと過去の土地へは戻れない
  • 章をまたぐと消費アイテムは消滅する
  • 売値は買値の2分の1だが、章が異なると変わる場合もある
  • 効果音がハドソンの「ドラえもん」と同じものが多い
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