リトルマスター ライクバーンの伝説 ‐ 登場人物

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リイム=ライクバーン

シリーズ通しての主人公。
リチャード王のかつての腹心であった騎士ライトの息子という位置付けで、父の形見の剣と鎧で戦います。本作では控えめな、悪く言えば無個性な髪形、及びグラフィックをしており、主人公感はやや薄めかもしれません。しかし高い必殺率と痛恨無効の特性は頼りになり、聖剣の取得後はチート級の性能を発揮します。

モーモー=ダイナマイツ

シリーズ通してリイムの相棒を務める牛。
正式種族名は「ウシマン」などではなく「ミノタウロス」であり、汎用ユニットとは一線を画す上級の種族ということになりそうです。世界観わかんねぇ。攻撃力・移動力・会心率の高さが魅力な攻撃の要。

リチャード三世

ライナークの王様。
作中では荘厳な雰囲気を醸すも、説明書のイラストでは温和な印象も受けます。ライナークが襲撃される際は負傷してしまいますが、実は体術の心得があり、次作ではそれを披露してくれます。

ライム姫

ライナークのお姫様。
一国の姫でありながら、どういうわけか無駄に色気のある格好をしています。生足なのかストッキングなのかは慎重に議論を重ねる必要があるでしょう。

アラビア

聖剣を守護する魔人。
正直、世界観的にいろいろと浮きまくっているのですが、次作でもまた別の剣を守護して再登場を果たしたりします。怪しい手付きでナイフを操ります。

メデューサ

ゲザガイン四魔将のひとり。
本作では特に台詞はないものの、説明書の17ページに可愛らしいイラストが掲載されています。

バンピー

ゲザガイン四魔将のひとり。
ライナークを襲撃した張本人であり、ライム姫をさらった奴でもあります。四魔将の中では一番目立っています。

ヒドラ

ゲザガイン四魔将のひとり。
四魔将の中では唯一間接攻撃が可能なのですが、台詞もイラストも特になく、存在感は希薄です。そもそも人語を解するのかも怪しいところ。

デーモン

ゲザガイン四魔将のひとり。
ややザコっぽい登場をするも、ゲザガイン以上の攻撃力を持つ実力者。

ゲザガイン

ラスボス様。
パッケージのイラストではどこかの村のお茶目な長老と言われても違和感がありません。

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