リトルマスター ライクバーンの伝説 ‐ 基本事項

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作品概要

本作「リトルマスター ライクバーンの伝説」は、1991年4月19日に徳間書店より発売されたゲームボーイのシミュレーションRPG。動物を中心とした可愛らしいユニットを育てたり合体させたりしながら、ゲザガインという悪の帝王に立ち向かいます。

難易度はかなり易しめであり、またアイテムなども存在せず、シミュレーションRPGの中では簡素な部類に入るでしょう。ただ、このシリーズは次作の「雷光の騎士」こそが至高のため、本作をプレイして少しでも「悪くない」と感じたのなら、是非とも次作もプレイしてみてほしいと思います。

基本事項

  • 最高レベルは「8」
  • シナリオの01~10は何度でもやり直しが可能
  • シナリオ中のHP回復手段は魔方陣に乗ることのみ
  • 魔方陣に乗ったまま攻撃を受けると魔方陣は消滅してしまう (重要な法則)
  • 戦闘はAボタンでやや早送り
  • 会心(怒涛)の一撃は普通に大ダメージ
  • 必殺(痛恨)の一撃は一撃死。大変危険。ただしリイムと一部のボスには無効
  • ユニットごとの会心(怒涛)と必殺(痛恨)の一撃の発生確率は予め決まっている
  • 「ほうこく」は単なる部隊表
  • 「たいきゃく」は特にデメリットなし
  • 敵にやられるデメリットは経験値がゼロに戻る程度
  • ユニットは合計15体まで
  • シナリオごとの出撃は7体まで
  • ゴーレムを水に浮かべると橋代わりになる (斬新!)

属性について

  • 陸 ⇒ 一番普通な属性。普通に移動コストを消費し、普通に地形効果も受ける
  • 海 ⇒ 陸属性に海の移動が可能になったもの
  • 空 ⇒ 移動コストを消費しない代わり、地形効果も受けられない

おすすめ汎用ユニット

はっきり言ってドラゴン1~2体で十分です。
直接攻撃勢はリイムとモーモーで事足りるため、汎用ユニットには間接攻撃を求めたいところ。おのずと間接攻撃最強のドラゴンがおすすめということになります。HPは豊富ですが、空属性ゆえに意外にダメージを食らう点に注意。

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