レジェンド オブ レガシー ‐ かけらの歌

スポンサーリンク

歌う・ささやく岩のかけらの歌の一覧です。ストーリー把握の参考に。
太字が「歌う岩」を表します。

潜む森

猫の楽園

我らが王の願い
それは、この地を継ぐ者が、精霊たちと共にあること
それゆえに、我はささやかな言葉を残そう
精霊たちへ、語る言葉を

遺跡の東

都を守る泉の地よ
我らは友なる精霊を呼ぶとまり木を贈ろう
地中深くから清浄なる水を運ぶとまり木を贈ろう
水を産み出す木々を贈ろう
木々を育む獣たちを贈ろう

遺跡への道 (1)

獣はやがて倒れ
鳥はやがて落ち
草木はやがて朽ち
彼らは土へと還る
風は流れては消え
水は流れてはよどみ
炎は灯っては消え
彼らはどこに還るというのか
我らは倒れず
我らは朽ちず
我らは消えず
ただ静かに、もの想わぬ巌となり
我らはどこへ還るというのか
我らはどこへ還るというのか

森の廃墟

歌声の森

あなたこそ、我らと精霊をつなぐもの
あなたこそ、我らが主
我らは先に、参ります
あなたはしばし、残ってください
我らの子らに、この地を継ぐものに
我らの想いを、伝えてください
あなたこそ、我らと精霊をつなぐもの
あなたこそ、我らが主

森の墓標

それは、我らが戦い
新しき王は雲上の都に
古い王は地上の丘に
精霊たちも別れて争い
空は唸り、海は荒れ
大地は身を震わせた

大伽藍の中

栄光を歌え、水よ、我らが偉大なる王たちの栄光を
太古、我らは王とともに彼の地へと降り立った
厳しい土地であった
されど王たちは聡明であり
味方する精霊たちは力強かった
古き王たち、ひとつの言葉にて精霊と語り
彼の地に街を作りあげ、我らの都と定めた

吠える谷

親知らずの細道

我らが戦いは果てることなく続き
我らも、精霊たちも傷つき、疲れ果て
そしてこの地も深く傷ついて
ついには海中へと沈み始めた

吠えるあばた

子らよ、我らが永遠の友よ
汝らの声を聴くための、とまり木を作ろう
子らよ、我らが永遠の友よ
汝らが歌うための、とまり木を作ろう

見晴らしの良い高台

澄み渡った風、降り注ぐ滝
まっすぐ切り立った山、歌を奏でる風穴
遥かな高波、我らが魂のアクロポリス
我ら、病に倒れようと
風となり、流れる水となり
巌となって、我らが都とともに

翼獣の巣穴

血生臭い風洞

小人たち
竜に親しいトカゲがごとき者
南の海を越えてきた野ねずみがごとき者
魔族の血を引く小鬼がごとき者
彼らもゆっくり進化を続け
二足で走り、二手で道具を操る
いつの日か、彼らが我らに
成り代わる日が来るのであろうか

生臭い風洞

都を去りし古き王
とまり木の街をめぐりて宿将と結び
都の新しき王に抗した
彼らに味方する者、王に味方する者、
我らも二つに別れ、争った
古き王に味方する精霊
新しき王に味方する精霊
彼らもまた、二つに別れ、争った

谷の遺跡

塔2F

彼のものの名は賢人アミリウス
老いたる我らを救いしもの
彼のものはうたう、我らが栄光
されど星杯が集めし光は精霊が命
星光喰らいて永遠を生きるべきか
このまま土に還るべきか
彼のものの名は賢人アミリウス
この地に仇なす我らが敵

塔1F

戦いの果て、大地は海中へ没し始めた
古き王は三柱の将と図って
沈みゆく大地を支えようとしたが
もはや王にはその力も、生命すらも
残ってはいなかった

中庭

魔族の者たち
精霊たちと同じく、この地ならざる世界の住人
彼らの世界は死に近く、彼らの力も不死なる者に近い

塔3F

愛を歌え、風よ、我らが母なるリリスの愛を
精霊の言葉衰えし頃
現れしは王たちの裔、精霊の女王リリス
四つのとまり木を以って
精霊たちとの交流を蘇らせた
とまり木はやがて、我らと精霊の街となり
四方より都を支えた
都は美と、音楽と、平穏に満たされ
我らが永遠の都となった

風笛のテラス

都を守る風の地よ
我は友なる精霊を呼ぶとまり木を贈ろう
流れる風を音楽に変えるとまり木を贈ろう
風拒む岩肌に穴を穿とう
風を清める緑を贈ろう

沸き立つ海

海上の道

戦いの果て、我らは
敵も、味方も、この地とともに
海へと飲まれようとしていた
そのとき、小さな反乱が起きた
古き王と共にこの地を支えていた
精霊たちの街の将たちが
支える力のすべてを
ただ王の丘のみに集めたのだ

海の遺跡

埋もれた遺跡B2

精霊と語るものよ、この地を守護するものよ
我らはあなたとともにあります
我らはこの都を守るものでした
けれどいまはあなたを守ります
たとえ都を失おうとも
たとえ我ら滅びようとも
精霊と語るものよ、この地を守護するものよ
我らはいつまでもあなたとともにあります

埋もれた遺跡B1

約束のとまり木
それは、特別な約束を持って精霊を呼ぶもの
風の船を宙に浮かべ、水を石畳が如く堅牢に変え
輝きを増した炎で野獣を払い、
霧の中に新なる道を開く
全てのとまり木に呼ばれた精霊の力
この力枯れるとき、我らこの地の主でいられるや

埋もれた遺跡最深部

都を守る砂の地よ
我らは友なる精霊を呼ぶとまり木を贈ろう
暴れる熱を御するとまり木を贈ろう
地中に熱を蓄える岩を贈ろう
侵入者を拒む衛兵を立てよう

埋もれた遺跡

叡智を歌え、炎よ、若き天才アミリウスの叡智を
精霊の女王が門弟に、一人の天才がいた
その名をアミリウス
リリスのとまり木を元に、彼の者
全ての精霊を治める究極のとまり木、
星杯を完成させる
星杯、あまねく精霊を集め、杯を精霊の力で満たし
その一滴は、我らの業病を
衰え始めた我らが生命を癒やす
かくして我ら、都とともに
時をも越える不滅の生命へと生まれ変わる

埋もれた遺跡2F

子らよ、我らが永遠の友よ
汝らが遊ぶための、とまり木を作ろう
子らよ、我らが永遠の友よ
汝らに呼びかけるための、とまり木を作ろう

岬の廃村

石碑の丘 (左)

我らが王は歌い続ける
精霊たちへの祝福の歌を
この地に生まれし者
精霊たちと共にあれとの願いの歌を

石碑の丘 (右)

王の歌を継ぎし者、もし現れるならば
汝らと精霊たちに我も祝福を歌おう
願わくば、過ぎた望みにて
海中の呪いを呼び覚まさぬよう願おう

グレートクラック

山々を望む丘

かくして古き王は
この地の残骸とともに地上に取り残され
地上の一部となって、
我らと、精霊たちを、歌い紡いだ
都の新しき王は、遥かなる高みから
彼が守りし民とともに、海中へと消えた
はるかな未来
復活の予言を歌い残して

テーブルマウンテン東

雷竜の登山道

古き王は、衰え始めた我らが生命を
ただ受け入れて、この地の
一部となることを唱えた
我らが生きた証は
新たにこの地に育つ生命へと
託すことを夢見て

テーブルマウンテン北

火竜の登山道

新しき王は、衰え始めた我らが生命を
しもべたちを呼び集める、とまり木を創り出し
永遠不滅なるべしと唱えた
最強のとまり木、グラアルによりて
この地に降り注ぐしもべらの輝きを集め
我らはあらたなる活力を得た
我らが都は、永遠不滅のものとなった

沼竜の領域

小島巡り

おお、我らがふるさとよ
今や、我らが友なる敵にて千々に割かれ
海へと沈む定めにある者よ
我らが王たちを許せ
我らが友を許せ
我らを許せ
我らは汝が一部となりて
永遠へと旅立とう

リザードマンの王国

若きアミリウス、彼は天才発明家であった
王たちの作りしとまり木を強化・改良し、
最強にして究極のとまり木「星杯」を作り出した
星杯は世界の壁を超えて膨大な精霊を呼び寄せ
その力によって、人々を業病の定めから解き放った

大地のへそ

天に穿たれた小さき窓
夜空で小さく輝いて
我らが行く先を示す
今は閉ざされた小さき窓
輝きはすべて星杯に
今は星杯が我らの行く先を示す

底なし窪地

底なし窪地一丁目

我らが王の願い
それは、この地を継ぐ者が
しもべたちの力を求めること
それゆえに、我はささやかな言葉を残そう
しもべたちを、操る言葉を

底なし窪地三丁目

若きアミリウス、彼は天才発明家であり、
また優れた工芸家でもあった
彼は特に生命の秘密に強く関心を持ち
鳥や、獣や、その他多くの生き物に似せた、
美しい自動人形を作り上げていった
精霊都市を管理する自動人形もまた
彼の発明のひとつである

影の国

怒りを歌え、大地よ、若き王アミリウスの怒りを
新しき王アミリウス、星杯を更に鍛え
我らが滅びの定めを癒やす
されど、星杯、精霊たちをひどく酷使する
今や精霊たち、我らが友でなく
我らが、星杯のしもべとなる
古き王、精霊の友人リリス、これに異を唱え
新しき王、大いに怒る
かくして古き王、かつての門弟により
都を追われしさすらい人となる

影の国

宿将たちが古き王への忠誠を誓う中
ただ一人、ケルビムだけが新王に付いた
ケルビムとその配下たちは
三人の宿将たちと勇敢に戦った
だが遂には打ち負かされ、
その街は滅び、呪われ、地中深くへ沈んだ
されどその間に、新王は都の護りを完成させ
護りなき地に、大いなる災害を呼び寄せた

大砂漠

砂漠のどこか

星杯、それは奇蹟の霊薬
衰え始めた我らが肉体に
若さと活力をもたらす
星杯、それは恐ろしき劇薬
その力と引き換えに、それを操る者に
絶え間なく、この世のものならざる
激痛を与え続ける

砂漠のどこか

星杯、その力はあまりに強く、甘い
星杯、その力はあまりに痛く、苦い
星杯の恩恵受けたる者、
もはやいかなる業病からも解き放たれ
鳥のごとき、獣のごとき、自由な活力を得る
されど星杯の恩恵受けたる者、
絶えず、その力への乾きにさいなまれ
その乾きに耐えられなくなった者
闇へと堕ち、もの想わぬ獣と化す

砂漠のダンジョン

砂漠の岩屋

竹節虫族の者たち
平時は温厚で物静か、平和を愛し
事起こらば恐れを知らず
主命順守を至上の存在意義とする
優れた兵卒となる

砂漠の岩山

ネコ族の者たち
彼の者たちは優雅で賢く、親しみ深い
鳥とも魚とも獣とも
意思通わせられる、異能の者なり

砂漠のオアシス

カエル族の者たち
彼の者たちは勇敢にして陽気で、礼儀正しい
雨期は表に歌い、寒期は地中で眠る

砂漠の洞窟

ウズラ族の者たち
彼の者たちはすばしこく、歌声美しい
先を見る目があり、歌にて吉兆を語る

神々の頂

五合目

絶えず星杯操る苦痛受ける
王の痛みはいかほどか
絶えず星杯の大きな力受ける
王の乾きはいかほどか

七合目

竜族の者たち
この旧き種の者は、海にも山にも並び得る
恐ろしく長い時を生きる
この地で最も力強く、傲慢で、貪欲なる者
無限に等しい寿命を持ちながら
あらゆる財貨、宝物、知識を蓄えることを
生き甲斐とする
若き竜は愚かだが、年経た巨竜は恐ろしく狡猾
100の言葉を解し、自由に話す

九合目

不死なる者たち
ひとたび生命を失い、蘇りし者
彼らには寿命がなく、それゆえ、再び死ぬこともない
ほとんどの者には意思がなく
ただ死を播くために、生者を襲う

一合目

いつの日か、この地に栄し者現れれば
必ずや、しもべたちの力を欲し
我らと、その力を蘇らせるであろう
その日まで、しもべの力は
ただ、都を守るためだけに使おう

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^