レジェンド オブ レガシー ‐ 固定敵

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獣系

キングパンサー
ひとまわり大きな身体を持つ黒豹の王様。
「潜む森」の精霊の塔の中央付近にいる大きな獣系シンボルで戦うことができます。相打ち技の「デッドリークロー」がやや厄介ですが、初見でもそれほど苦戦しないであろう本作では珍しい固定敵。ちなみに逃走は不可で、一度倒すと出現しません。

霊体系

合体スカルヘッド
4~5体のスカルヘッドが合体した姿。
冒頭イベントを終えたあとの「森の廃墟」にて、森の墓標の右隅にある岩のかけらに近付くと戦闘になります。攻撃は邪術が中心なので、王道の「水の優勢+スプラッシュウォール」の布陣が最適です。付近の水の装置を作動させてから挑みましょう。

翼獣系

翼獣
並々ならぬ存在感を放つ序盤の強敵。
「吠える谷」と「谷の遺跡」では影に当たることで、「翼獣の巣穴」や各「テーブルマウンテン」ではタマゴを調べると一定確率で戦闘になります。序盤は避けるべきですが、ある程度の耐久力を得たら「翼獣道場」として覚醒・強化に活用しましょう。ただしタマゴからの戦闘は逃走不可。倒す場合は「ビー・スティング」の毒が有効です。
シッター
翼獣の上位種である赤い固体。
翼獣と同じ箇所にて低確率で出現するほか、「翼獣の巣穴」の3つのタマゴの箇所でも固定で戦うことができます。強さは普通に翼獣の上位種といったところで、やはり「ビー・スティング」が有効です。3つのタマゴでの固定戦は逃走ができず、一度倒すと出現しません。
ワンダーラスト
翼獣の最上位種。ロマサガ3の事実上のボツモンスターでもありました。
やはり翼獣と同じ箇所にて低確率(恐らく2周目以降)で出現するほか、新大陸出現後の「吠える谷」の見晴らしの良い高台で景色を眺めると降りてくることがあります。まず何より他の翼獣と違って「ビー・スティング」が効かない点に要注意。そのほか「翼獣の怒り」という単体攻撃もしてきます。高台での戦闘は逃げられず、恐らく一度きり。
混乱耐性のある装飾品「孤高の心臓」を落とすことがあります。
翼獣のヒナ
翼獣の赤ん坊。
「谷の遺跡」のプロピュライアの中央にある装置を作動させると、左下のタマゴの周辺に何体かが降りてきます。もちろん翼獣よりも弱く、この頃のパーティーにうってつけの強さなのですが、倒すと下記「レディ・マートン」との連戦に入るため、おいそれと手は出せません。逃走も不可。
レディ・マートン
上記「翼獣のヒナ」を倒すと現れる親鳥。マートンはとても怒っている。
強さ的には「シッター」と同じくらいかやや強い程度。もちろん逃走不可であり、上記「翼獣のヒナ」ともども一度倒すと出現しなくなります。

大竜系

エルダーコアトル
大型のコアトル。
「テーブルマウンテン南」の左下にある小島に一定確率で出現します。行動はコアトルとあまり変わらず、翼獣と同様に「ビー・スティング」が有効です。出現率が低いため確証はありませんが、下記の3匹ともども恐らく一度倒すと出現しないんじゃないかと思います。逃走も不可。
大雷竜
大型の雷竜。
「テーブルマウンテン東」の右下にある高台に一定確率で出現します。雷竜と同様に「ブレス」が強力なので、倒すのなら付近の炎の装置を作動させる前のほうが安全です。下記の2匹ともども「ビー・スティング」は効きませんが、風の精霊を優勢にして戦えば押し切れるのではないかと思います。
大氷竜
大型の氷竜。
「テーブルマウンテン西」の右上にある小島に一定確率で出現します。普通に氷竜のグレードアップバージョン。
大火竜
大型の火竜。
「テーブルマウンテン北」の中央左上の行き止まりに一定確率で出現します。普通に火竜を強くした感じ。

沼竜系

沼竜
「沼竜の領域」の水中にいる影に当たることで交戦可能。
威力の高い「大口」と全体攻撃の「怒涛」のほか、全体スタンの「吠え声」に単体即死の「凶眼」と見た目の通りに凶暴です。物理攻撃だけなので、倒す場合は風を優勢にしてチクチクと攻めるのが無難。眠りが効くことも。
暴走半島
背中に剣や槍が刺さって凶暴化した沼竜の上位種。
沼竜と同じ場所に低確率で出現します。「大口」が「汚れた大口」となって威力が上がり、また「吠え声」がスタンに加えてダメージも伴うようになりました。
黒王竜
禍々しい見た目をした沼竜の最上位種。
やはり沼竜と同じ場所に出現(恐らく2周目以降)しますが、確率はかなり低いと思われます。遭いたい場合は「狩猟区画」の左上から「大地のへそ」に入ってのシンボルが一番近いでしょうか。「汚れた大口」がさらに「怒りの大口」へとパワーアップ。HPも輪をかけて膨大です。長期戦必至。
引継ぎ品でもある最強斧「ズルカルナイン」を落とすことがあります。

ドラゴン系

ブラックドラゴン
「神々の頂」にて気まぐれに現れるほか、「砂漠のダンジョン」の「砂漠の洞窟」にもランダムで出現します。
物理系の攻撃はともかくとして、全体攻撃の「硫酸のブレス」と「ヘルナパーム」が大変強力。特に後者は使用頻度こそ低いものの、即死の追加効果まで持つ危険極まりない攻撃となっています。「硫酸のブレス」も風を優勢にするぐらいしか軽減手段がないので、攻撃は「ボールライトニング」や「ハイパーノヴァ」の術を中心とし、武器欄は「クリスナイフ」等で状態異常を高めるのが安定するでしょうか。また、各精霊との交信も行うことがあり、水の精霊はもちろん、炎の精霊を取られると恐らく「ヘルナパーム」の即死率が上がってしまうため、早急に取り返す必要があります。
引継ぎ品の剣「オーロラオーラ」を落とすことがありますが、これは視界不良域でも手に入るため、こいつで粘る必要はありません。
グリーンドラゴン
「沼竜の領域」のリザードマンの王国のほか、「砂漠の洞窟」でもランダムで出現します。
基本は「ブラックドラゴン」と同じなのですが、ブレスが「猛毒のブレス」という毒の追加効果を持つさらに厄介なものに変わっており、総合的に本作最強の敵となっています。毒耐性の防具が3人分あるのが理想ですが、そうでないならガード以外の2人に必ず「リフレッシュ」を持たせましょう。また、風の優勢が最も安定する以上、リザードマン王国の付近の水の装置はトラップも同然です。倒す場合は間違っても作動させないように。
引継ぎ品でもある最強杖「グリフィスアッシュ」を落とすことがあります。
レッドドラゴン
新大陸出現後の「海の遺跡」B1の斧を調べると出現するほか、「砂漠の洞窟」でもランダムで出現します。
やはり基本は他のドラゴンと同じで、ブレスが「業火のブレス」に変わっています。これはさすがに熱属性なので、王道の「水の優勢+スプラッシュウォール」が有効となり、3体の中では一番戦いやすいと言えるでしょう。
引継ぎ品の剣「イルミナティ」を落とすことがあります。
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