英雄戦記レーヴァテイン ‐ 登場人物

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エルネスト

バレンシア王国の第二王子。15歳。一応主人公。
典型的な優等生王子様で、キャラクター的な個性は弱めです。しかしディアーナの偽名の件など天然が入っている気も。
戦力としては火・水・雷が100%と使い勝手が良く、また最初から「ティソナ」があるために中盤までは高いレベルで安定します。武装は終始剣系を貫いて問題ないでしょう。

ヴァレリー

本作のキーパーソンとなる全身甲冑娘。一応ヒロイン…と思われます。戦闘には不参加。
少女っぽい言動ながら年齢は18歳と意外にいっていて、これはディアーナやウラッカよりも上だったりします。

クラウディオ

バレンシア王国の第一王子。20歳。エルネストの兄でディアーナの婚約者。
冷静沈着な頭脳派の切れ者という位置付けです。オールバックがなんともな感じ。
デフォルトの武装は槍系で、Sランクは「ロンギヌスの槍」があるのですが、スキルが「ダブル」でないのは少々残念なところ。思い切って杖系・錫杖系に変更するのも手ですが、こちらもSランクとの相性は悪いという、正直一番運用に悩む人かもしれません。

ディアーナ

アラゴン王国という気性の荒そうな王国の第一王女。17歳。クラウディオの婚約者。
反帝国連合では一応身分を隠すため、エルネストから「ディア」というなんの捻りもない偽名で呼ばれます。しかしその呼び名のせいでクラウディオが訝る感じの場面があったような。もしや当初はそういう展開のルートもあったとか?
デフォルトの武装は弓系ですが、Sランクとの相性は悪いのでさっさと剣系への変更をおすすめします。

パブロ

バレンシア王国の国境警備隊隊長。非常に軽い性格。
年齢は28歳とこれまた意外にいっており、それで約半分の年齢のウラッカにちょっかいを出すのはいかがなものか。
デフォルトは斧系で、Sランクとの相性も良いのですが、槍系の「グングニル」なら相性良し・スキル「ダブル」・しかも金メダルと良いこと尽くし。ただし威力は劣るので使い分けるのも手でしょうか。

ウラッカ

旧カスティリア王国の第一王女。15歳。
本作の二者択一。しかし帝国に対して早々に降伏した国と最後まで抵抗した国とでは、やはり後者のウラッカを選ぶのが人情というものでしょう。
デフォルトが刀系かつタレント「剣豪」を持ちながら、Sランク・A+ランクとの相性が悪いというチグハグさ。自ずと剣系の「聖剣」が最強装備となります。ただし攻撃力だけなら刀系の「三日月宗近」のほうが上。また、主人公のエルネストを差し置いてレーヴァティンと銀メダルだったりします。

クレーフィ

ビテュルス統一国家の貴族。27歳。
自分はウラッカルートなのでこの人よくわかりません。でも途中で一回戦いました。生きてはいるようです。
デフォルトは錫杖系のようですが、これまたSランクとの相性は良くありません。ただ土属性が110%もあるので、杖系の「冥府の杖」なら最終装備としてありかもしれません。

メギストス

ガリア王国の宮廷魔道士。英雄武装を発明した人で、ヴァレリーの育ての親。
ピラミッドのようなものを被りつつも上半身裸という斬新な風貌ながら、後半は父性を覗かせちょっと良い人に。
恋の呪文はスキトキメギストス(寒)。

三戦鬼

一人ぐらい仲間になるかに見えてなりませんでしたね。

ルドルフォ

無条件降伏の人。
最初は下衆野郎のような登場をしておきながら、その一貫した行動理念で徐々に周りの評価を上げていく人。しかしタレントとスキルがいやらしすぎるため個人的には今でも下衆野郎。

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