時空戦記ムー ‐ 登場人物 (その他)

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ラルス2世

プリナ王にして主人公の父親。
「すぐ気が変わる」性分らしく、国教をニール教からマックス教に改める「ラルス王の改宗」を行い、結果的に魔物の勢力拡大を助長したことになるので、見ようによっては、というかほとんどこの人が原因でこんな世の中になったと言っても過言ではないほどの危険人物。
しかしゴッデスが落ちるやすぐさま再びニールに帰依する「ラルス王の再改宗」を瞬時に施行(町の教会が一瞬にしてニールになる)したり、また16年振りに戻ってきた妻を一言も咎めることもなく再び王妃として迎え入れるあたり、否が応にも人物の大きさが伺えます。

プリナ王妃

文字通りプリナ王妃で主人公の母親。
改宗以降の展開を予見していたのか主人公をカルルに託し、自分はレジスタンスに参加するという行動派。

カルル

プリナの元勇士にして主人公の育ての父。プリナというよりは王妃の直属であったと思われます。
来るべき日に備え、主人公を心を鬼にして厳しく育ててきたという雰囲気が感じ取れます。主人公があんな万能戦士に育つのも、この人とその妻(と思われる人)の努力の賜物なのかもしれません。
それでも、王子/王女となった主人公に敬語で接するようになってしまうのは、やはりどこかショッキングな場面。

ソダト

プリナの聖騎士にしてタルカスの父親。
主人公より先にオープニングに登場し、プリナに進入した魔物からラルス王を逃がすためにアルディラとタイマンを張ります。無事に生還しているところを考慮するに、その腕は確かなものと言えましょう。
カルルとの関係は「古い友人」としかありませんが、ライバル的な間柄と予想します。

バラン

ラドルの鍛冶屋にしてジャンの父親。
「バランのよろい」という彼の名を冠した防具が存在することや、旅から帰ってきただけで話題になったりすることから、鍛冶屋界でもかなりの地位にあると推測できます。それだけに跡継ぎのヘタレ具合が心配です。

ロムル

ニール教の最高権威。
改宗以前はその名がそのまま聖地の名となることから、ニール教にとって生き神のような存在と思われます。主人公たちにも敬語で接するという柔らかな物腰を見せるも、謎の男を教え諭し改心させるという豪胆さも併せ持つ豪傑。

謎の男

全身ローブ姿の謎の男。
度々神出鬼没に町中に出現しては、上から目線でアドバイスをしてきます。詳細は謎の男の助言にて。
どこか人目を忍んでいるような彼ですが、エンディングでロルドが主人公の叙事詩を歌い上げる場面ではちゃっかりギャラリーに紛れたりしています。

ニールの女神

ラストバトル直前に突然声だけで現れ、主人公にラスボスとの一騎打ちを強要する人。それより前にも登場していたかもしれませんが、いかんせん存在感がないのでよくわかりません。
恐らくタイトル画面で祈っているのがこの人でしょうか。

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