じゃじゃ丸忍法帳 ‐ 基本事項

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作品概要

本作「じゃじゃ丸忍法帳」は、「じゃじゃ丸シリーズ」の第3弾として、1989年3月28日に発売されました。
今作のジャンルはRPG。これまでに登場したさくら姫やなまず太夫なども登場し、複数の章からなる数々の事件を解決していきます。

基本事項

  • 町によって物価が異なる
  • アイテムを売れるのは万屋だけ
  • 消耗品以外の道具は2つ同時に持つことはできない
  • いたこのばぁさんに会わないと「おさるのかごや」の対象にその町が追加されない
  • さくら姫がいれば最初の城で休むことができる

構成

  • 一章 盗まれた忍の書
  • 二章 江戸城の大妖怪
  • 三章 怪!竜神山の主

冒頭は上記3つの章から自由に始めることができ、その後は上から順番にこなしていき、すべて終えると「最終章 決戦!般若島」に突入するという寸法です。
ただ、注意したいのは、最終章以外は位・アイテム・小判がすべてリセットされるということ。引き継げるのは「さくら姫の加入の有無」のみ。一応、初期装備が少しだけ強化されていますが、そのぶん小判が減っていたりします。

また、最終章は最後にクリアした章の状況を引き継いで始まります。一章から始めた場合は三章、二章から始めた場合は一章、三章から始めた場合は二章の位や術や装備がそのまま最終章のものになります。
なので、冒頭の章選択は結構重要な場面なのですが、まあー装備や術の強さを考慮しても、やはり普通に一章から始めるのが無難だと思います。当サイトでも一章から攻略していきます。

さくら姫

どの章から始めても、さくら姫は未加入の状態で始まります。少し進めると「一度さくら姫の城に戻ってみては?」的なこと言う人が現れるので、その情報を聞いたあとに最初の城に戻ると仲間になります。一度仲間に加われば、章を跨いでも離脱することはありません。

さくら姫の戦闘中のコマンド「あい」は、ランダムで2人の能力値を上げたり、術を回復したりできます。何も起こらない場合もありますが、手が空いたときは積極的に使っていきましょう。

お店の台詞が凝っている

■ すでに持っている装備品を買おうとした場合 (万屋)

まことに残念ですが、只今○○○は切らしております。
都の問屋に矢のような催促をしておりますが、なにぶん品不足でして

「矢のような催促」とか。

■ すでに持っている装備品を買おうとした場合 (武具屋)

残念!今日のお主の運勢を見たところ、○○○を買ってはいかんと強く強く出ておる!
逆らうならば、明日からは貧乏のどん底!博打で大負けし簀巻きにされて江戸前の海底じゃ!

そこまで言うかというくらいの拒否っぷり。

■ じゃじゃ丸が装備できない物を買った場合 (武具屋)

お主には似合わんぞ。これは女物じゃ!
使えぬ使えぬ、がっはっは…。

とか言った割に「心して持って行かれい!」と渡してきます。

■ さくら姫が装備できない物を買った場合 (武具屋)

おぉ!ななななななんということじゃ!○○○は殿方用じゃ、使えぬぞ。
どこの馬の骨にやるのじゃ?色気づきよって。

これでも一国の姫様に向かって軽いセクハラ発言です。

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