新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~ ‐ パーティー編成

スポンサーリンク

一例を記載します。参考程度に。

構成

前衛 攻撃職1 攻撃職2 防御職
後衛 攻撃職3 魔法職1 魔法職2

恐らく上記が基本の構成になるかと思います。前衛の攻撃職はファイターとサムライ、防御職はナイトかニンジャ、後衛の攻撃職はレンジャーかダンサー、魔法職はウィザードとクレリックという分類が一般的ではないかと。これに追加職のクロッカーと人形使いが関わるといった構造です。

編成例

前衛攻撃職x2
ファイターでスタートし、レベル15で「ヘビースイング」を習得したらクロッカーを経由してサムライへ、という流れがスキル面で効率的ではないかと。職が被るのが嫌なら片方をサムライで始め、「斬り込み弐」を習得次第逆の流れで転職するのもいいでしょう。クロッカーでスタートするのもありだと思います。要点は中盤の血統種戦用に「ヘビースイング」と「クロックアップ」が、ザコ戦用に「斬り込み弐」が揃っていること。最終的にはニンジャの「凶刃」と「空蝉」に、クレリックの「聖なる魂」も欲しいところです。
特性値はどの武器を使用するかにもよりますが、まずはオフハンドのペナルティを消すために敏捷性25と、あとは星系ハンマーの装備要求や状態異常付与率のためにある程度の運を確保したいところ。腕力と体力の優先順位はその次で問題ないと思います。
防御職
実際に運用したわけではないのですが、ニンジャがカーソルが勝手に移動して使い辛いことから、ナイト一筋で問題ないように思います。一職だけというのが忍びなければ、「鉄壁の守り」を習得次第「聖なる魂」目当てでクレリックに転職するのもいいでしょう。最終的には「不屈の心」や「ヘビースイング」があってもいいかも。
装備はとにかく防御とDRを優先し、手はもちろん片手武器と盾の構成で。防御の高い装備を着けるために、特性値も自ずと腕力と体力に振ることになるでしょう。その次は運を。敏捷性は恐らく不要です。
後衛攻撃職
個人的にはレンジャーがおすすめ。「撃ち抜き」と「乱れ撃ち」を活かした状態異常のばら撒き役となります。レベル6で一旦転職、もしくは初期をニンジャにして「凶刃」を得ておくと、致命も乗ってより使い勝手が向上します。最終的には「不屈の心」や「聖なる魂」が欲しいところですが、そこまで拘ることでもなさそうです。
武器は「睡眠」「気絶」「致命」のどれかが付いた特器の両手持ちがベスト。特性値はより早くより多くの状態異常を付与できるよう、敏捷性と運を重視したいところです。
魔法職x2
抵抗がなければ人形使いで始め、「人形遊び」を得ておくのがおすすめです。そのあとはそれぞれウィザードとクレリックでレベル30まで上げてスキルを覚えきり、ウィザードとクレリックをチェンジするのがいいのではないかと。最終的にはオメガインパクトの連発のため、「二刀流」と「オーバークロック」を得たいところです。
装備はクレリックはともかく、ウィザードは魔攻重視が基本です。特性値はもちろん知性と信仰心を最優先し、その次は運にでも。また、終盤に高位の杖や星の座・神の座の装備要求を満たすため、ある程度の時期からは知性と信仰心の値を揃えて上げていきましょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
^