ヘラクレスの栄光3 神々の沈黙 ‐ 裏技・小ネタ

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名前の制限

前シリーズと同様に本作にも主人公に付けられる名前に制限があり、ゼウスやアテナなどのオリンポスの神様の名前、レイオンやヘラクレスの正式な仲間の名前、そして…やはりあの名前も指定不可となっていて、付けようとするとキュレネーさんに「似合わないわよ!」よ一蹴されてしまいます。
ちなみに謎の男も同様で、こちらは主人公の名前も不可。ステイアに「似合わないと思うの」と止められます。

特技の習得場所一覧

特技を習得させてくれる場所の一覧です。
特技は1人3つまでですが、上書きが可能なので、そのときの武器の入手状況に応じて柔軟に習得させるのがいいでしょう。とはいえ、それほど必要に迫られる場面もないかもしれませんが。

竪琴のミニゲーム

「たてごと」を持った状態でアテネの劇場の楽屋にいる老人に話しかけると、有料で竪琴の修行をすることができます。
基本的には押したボタンの順序を覚える記憶力ゲーム。1音ずつ増えていくだけなので、難しいようならメモを取りながら行えばどうにかなります。時間制限はないため焦る必要はありません。それよりもボタンの押し間違えに注意。

そして晴れて上級の称号を得ると、トロイの音楽堂にて1000Dを払ってプロとの共演が可能になります。これはRボタンを含めた合計5ボタンの高難易度。成功しても3000Dがもらえるだけとあまり意味はありませんが、自信のある方はメモなしで挑戦してみてください。

さらに新アテネの図書館予定地では、この5ボタンでどこまで記録を伸ばせるかチャレンジすることができます。このあたりになるといくらメモを取ったとしても、どれだけに正確にボタンを押せるかの勝負になってきます。上限は不明。なお、間違えてもコンティニューができますが、成功時に終えないと記録は残らないので注意。

ステイアがヘラクレスになる

トロイでのヘラクレスの離脱以降、つまりステイアが隊列の3番目にいる状態でテミシオスの壁画を見ると、ステイアのグラフィックがヘラクレスに変化してしまいます。内部的にはステイアと変わりなく、オリンポスの試練や洪水のイベントを終えれば元に戻るのですが、貴重な紅一点が脳筋になってしまうのは視覚的に辛いので注意してください。

「タクストン」の効果

ヘパイトスの神殿で習得できる「タクストン」の魔法は、使用者の全ステータスを仲間1人に与える、正確には「HP・MPは回復し、力・素早さ・知性はプラスされる」効果ですが、これは自身を対象にすることも可能で、その場合は単純に「力・素早さ・知性」が初期値ぶんプラスされるという強力なドーピングとなります。
また、他の仲間に使用した場合は1回きりですが、自身に使用した場合はその後も重ねがけが可能であり、ボス戦では多大な効果を発揮するでしょう。習得者はレイオンのみですが、ロゴシス付近に出没する「ヘルきこうへい」が落とす「うつしみのよろい」の道具使用でも同様の効果が得られます。

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