半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! ‐ たまご

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概要

本作を語る上で欠かせないのがこのたまご。
簡単に言うと「召喚アイテム」のようなものであり、各将軍の価値は能力値よりもこのたまごの有無や種類のほうが重要だったりします。たまごの主な特徴は以下の通り。

  • 登場するエッグモンスターは「半熟レベル」と「残り使用回数」で決定する
  • 出現テーブルもご参照
  • 残り使用回数「0回」での使用は話数に応じた「エッグマン」系統が登場する
  • 残り使用回数は月1コマンドの「たまごのかいふく」等で回復できる
  • エッグモンスターがやられると壊れてしまう
  • 壊れた場合はフィールド上にある「あたし♥の家」で有料で直してもらえる
  • 各話のクリアでも初期状態に戻る
  • 切り札の「エンジェリン」を使用すると残り使用回数が「5回」に増える
  • たまごがない状態でたまご持ちの敵将を倒すと「いっぱつエッグ」が拾える
  • 一部の切り札は敵将のたまごを落下させることがある
  • 戦闘後、唐突に別のたまごへ変化してしまうことがある
  • 退却ばかりしているとたまごが腐ってしまうことがある

半熟値

  • 剣の稽古で勝利        +1
  • 農民のお払い成功       +5
  • あたし♥のお払い       -2
  • 温泉でランプキンに遭遇    +10
  • 洞窟でランプキンに遭遇    +20
  • 将軍の裏切り         +50
  • 美女に500Gの家を買う   +100
  • 懐かしゲストでパロムとポロム +150
  • 懐かしゲストでせんせい    +200

半熟値は上記のイベントで上昇するほか、戦闘でも微増減します。基本的に敵を倒したりお城を占領したりすると上がりますが、退却や占領されると下がってしまいます。

レベル表

半熟値に応じたレベル表は上記の通り。
ただし、上げすぎるとレベル16で「タマゴキャリー」しか、レベル17で「ランプキン」しか登場しなくなるというトラップが用意されていたりします。とはいえ、普通にプレイする限りはまず到達できない数値なので、余程のことがない限り気にする必要はないでしょう。もし到達してしまっても切り札があればクリアは可能です。

種類

ワンダーエッグ
基本エッグのひとつ。
エッグモンスターのおふざけ度はスーパーエッグとカラフルエッグの中間くらい。頼れる面子はそれなりも、最上位の「ちきゅうちゃん」は正直使い辛い部類です。また、残り使用回数が5回だと半熟レベル0でもそこそこ強力な「あ た し ♥」を出せることもあり、主に序盤から中盤にかけて出番があります。
スーパーエッグ
基本エッグのひとつ。
全般的に真面目なエッグモンスターが多く、最もオーソドックスなたまごと言えます。何より最強の「ハデス」がこのスーパーエッグに属するのですが、残念ながら出現テーブルには含まれておらず、半熟レベル15かつ残り使用回数5回でも出現しません。実質「カバドラゴン」が最強です。「レッドドラゴン」と「アレス」も優秀。
カラフルエッグ
基本エッグのひとつ。
最もおちゃらけた面子が揃うのがこのたまご。しかし最上位の「ハデデス」はハデスと似ているだけにガッカリ感のほうが強く、また半熟レベルが15になると「あけまつ」や「おめでとり」などの特殊かつ使えない面子が登場するようになってしまいます。「スカイプリンセス」や「ムーンマッスル」は優秀なので、後半はマイナス補正を持つ将軍のほうが使いやすかったり。
イビルエッグ
基本エッグのひとつ。
イメージこそ悪いものの、頼れる面子が揃っています。特に最上位の「バール」は恐らくハデスに次ぐ強さ。半熟レベル13以上の残り使用回数5回で登場します。ただ、半熟レベル15の4回以下で登場する完熟四季王4体は終盤に通用する強さではありません。カラフルエッグと同じく終盤はマイナス補正を持つ将軍向き。
いっぱつエッグ
文字通り1回しか使用できないたまご。
初めから持っている将軍もいますが、たまごを持たない状態でたまご持ちの敵将を倒しても手に入ります。エッグモンスターは基本4種のたまごのから半熟レベルに応じたものがランダムで登場するため、つまり「ハデス」を最も高確率で出せるのはこのたまごだったりします。終盤の主力。
エラベルエッグ
主人公、フリオニール、レオンハルトの3名が持つたまご。
表示された3体のエッグモンスターの中から選ぶことができます。キャンセルこそ不可とはいえ、使い勝手は抜群です。半熟レベル12以上かつ残り使用回数5回であれば、ハデスを含む各最上位が選択肢に出現します。
スロットエッグ
エピィ、バゲット、マフィンの3名がもつたまご。
文字通りスロットでエッグモンスターを決定します。恐らく半熟レベルは関係なく、かなり早い段階でハデスを出すことも可能なのですが、目押しはまず不可能なので、後半になるほど博打性が上がると言えます。「ハズレ」はそのときのエッグマン系統が登場し、使用回数はこの割合に影響します。また滅多にありませんが、敵がエッグモンスターを出しているときに「おおハズレ!!」を引くと、敵のエッグモンスターがハデスに変化します。
まねっこエッグ
シフォン、ショコラ、ブリー、マリボー、ミモザの5名が持つたまご。
相手が出しているのと同じエッグモンスターを登場させます。将軍やボス相手では「ランプキン」に。せいめいたいのハデス戦で有効かもしれませんが、バルムンクがあれば無問題なので、正直これといった使いどころはなかったり。しかし敵に使われると厄介ではあります。
ベビーエッグ
ラ ターシュの持つたまご。
「エッグベビー」だけが出現するという困ったたまご。1回使用するとスーパーエッグに変化します。
キングエッグ
ハバティーとマルガリータが持つたまご。
エッグマン一族の中では唯一戦力になる「キングエッグマン」が登場します。ただ、使用できるのが最速でも11話と終盤なのが残念。もう少し早ければ活躍機会もあったと思うのですが。使用回数も1回のみ。
カボチャエッグ
バランタインとランプータンが持つたまご。
「ランプキン」が登場します。半熟レベル17は実質すべてのたまごがこれになってしまうようなもの。これだけでも十分使えないのに、同じ戦闘の2回目以降だとエッグマン系統になってしまいます。
サイバーエッグ
カミュの持つたまご。
「マシンナイト」が登場するという、同系統の中ではまだまともな部類と言えます。カボチャエッグと同様に1戦闘1回のみで、以降はエッグマン系統に。
かどまつエッグ
ラクレットが持つたまご。
「あけまつ」が登場するたまご。一応「おもてなし」でハデスなどの強力なエッグモンスターに繋がる可能性はあります。また、1回使用するとカラフルエッグに変化します。
おそなえエッグ
アクアビットが持つたまご。
こちらは「おめでとり」が登場。ほぼ自爆用と言えますが、かどまつエッグと同じく1回使用するとワンダーエッグに変化します。エンジェリンの使用でも同様。
くさってる
ブラウニーの持つたまご。
ゾンビが出るのみの最も使えないたまごです。退却ばかりしていると、戦闘後にこれに変化してしまうことも。

ハデスを出すには

全エッグモンスターで紛れもなく最強に位置する「ハデス」を出すには、上にも書いたようにスーパーエッグに属しながらスーパーエッグでは登場しないため、これまた上に書いた通り、半熟レベル15の「いっぱつエッグ」を利用するのが最も高確率な方法になります。
いっぱつエッグは誰でも取得可能ですが、やはりデフォルトで所持している将軍のほうが使いやすいもの。たまごの補正値を考慮するなら、+3のグリッシーニ、+2のシュガー、+1のコンポートまでが出しやすい将軍と言えるでしょう。次点で+2かつたまごを持たないローズマリーやギーあたり。

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