半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! ‐ 基本事項

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作品概要

本作「半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!」は、1992年12月19日に発売されたシリーズの第2弾。
フリープレイ的であった前作から、まず大幅にストーリー性とギャグテイストが追加され、それでいて難易度は大幅に低下と、非常にフレンドリーな変更が成されました。この按配はかねがね好評だったようで、今でもシリーズ随一に挙げる人も多いほど、初期スクウェアの秀作のひとつとなっています。

月1コマンド

一定時間の経過ごと、「ピッピッピッポーン」の合図とともにイベントを経て、この月1コマンドへと入ります。
メニューの選択になった時点で、「総収入-総賃金」が所持金に反映されています。

しょうにん
商人を呼んで切り札を購入します。横を押せば現在所持数の確認も可能。ラインナップは話数によって変わります。各切り札の最高所持数は99個まで。
しょうぐんぼしゅう
将軍援護会の方に50Gで将軍を斡旋してもらいます。ランダムで集まった3名のうち、演出のあとに1名を選びますが、これも実質ランダムです。加わった将軍は主人公のいるお城に配置されます。将軍は最高32名まで。
へいしほじゅう
兵士を1人1Gで補充します。最高待機数は999人。
しょうぐんかいこ
不要な将軍を解雇し、賃金分のGが戻ってきます。その将軍が未所属になるだけで、今後の謀反率が上がるなどのデメリットはありません。
ちくじょう
占領下のお城のレベルを上げます。増築料は「20-そのお城で最も高い将軍の内政値」。お城ごと1ヶ月に1ずつしか上げられません。最高レベルは5。築城のメリットは以下の通り。
  • 収入が増える
  • 防衛戦時のエッグモンスターの防御と素早さが上昇する
  • 防衛戦の防衛待機人数が増える (レベル1だと例え城に3人いても1人倒されたら終わり)
  • 奥の手の効果が上がる
たまごのかいふく
ランプキンを呼んでたまごの残り使用回数を4回まで回復してもらいます。たまご1つにつき、どれだけ回数が減っていようとも一律で50G。ほぼ毎月お願いすることになると思います。

押さえておきたい点

将軍は不滅
解雇しようが敵にやられようが洞窟で行方不明になろうが、ただ未所属の状態になるだけなので、敵軍にさえ所属していなければ、いつでも「しょうぐんぼしゅう」等の候補に登場する可能性があります。
防衛はたまごを持たない将軍に
「奥の手」が使用できるのと、攻城戦ですぐにたまごを使用する将軍がほとんどいないこともあって、最低限の引きがあればたまごを持たない将軍のほうが戦闘を早く終わらせることができます。
切り札「エンジェリン」の効果
切り札の「エンジェリン」は、兵士や将軍を回復・復活させるほか、たまごの使用回数を5回まで増やす効果を秘めています。特に基本4種とエラベルエッグで有効です。洞窟の商人から最も安く購入することができます。
選択肢の法則
戦闘中の選択肢は、片方が1段目、もう片方が2段目の行動を選択した場合、マスクデータの素早さの値にかかわらず、必ず1段目を選択したほうが先に行動できます。片方が将軍でも同様です。
全体攻撃の効果
一部のエッグモンスターが持つ全体攻撃の行動は、エッグモンスターやボス相手には不定回数の連続攻撃となり、大抵の場合は最強の攻撃となります。
ボスとエッグモンスターの違い
  • HP半減や自爆、切り札全般のダメージが異なる
  • 即死攻撃と切り札の「デッドガン」はもちろん効かない
  • 「まねっこエッグ」でマネできない (ランプキンになる)
  • 切り札の使用が行動扱いになってしまう
  • 退却で一定のHPを回復してしまう
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