幻想水滸伝 ‐ 基本事項

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作品概要

本作はプレイステーション初の本格王道ファンタジーRPGとして、1995年12月15日にコナミより発売されました。もちろん中国の四大奇書のひとつ「水滸伝」を元にしており、108人という膨大な仲間の数や、梁山泊を模す本拠地の存在など、オリジナルの要素をうまくRPGに落とし込んだスケールの大きな作品となっています。

このオリジナルのプレイステーション版のほか、ささやかな追加要素のあるセガサターン版や、次作2と一緒になったPSP版も発売されています。

基本事項

  • 毒は自然治癒する
  • 回数の減ったアイテムは売ることができない
  • 魔法系紋章の習得速度や回数はステータスの「魔」が関係
  • 骨董品の鑑定料は500ポッチ
  • 所持金の最高は999999ポッチ

仲間のレベル

とにかく大量の仲間が加わる本作ですが、取得経験値のバランスもそれに合わせて調整されていて、早い話がすぐにそのときの適正レベルに追いつくようになっています。気に入ったキャラが加わったらどんどん入れ替えてみましょう。

「にげる」と「にがす」

弱い敵に対しては「にげる」が「にがす」になり、成功率が100%になります。これは素晴らしいシステムです。なので、新しい地域やダンジョンに着いた際はまずレベル上げを優先し、ほとんどの敵に対して「にがす」になってから進むほうが体感的に快適なんじゃないかと思います。

おすすめの仲間

まず序盤はガランで仲間にできるカイがおすすめです。初期武器レベルが高いうえ、主人公との「師弟攻撃」が全体攻撃なので当面のあいだ重宝します。あとは回復役として「魔」の高い人に「水の紋章」を宿して参加させましょう。序盤だとクレオやアイリーンが適任です。

それ以降は、極論を言えば誰でもいいと思います。前述のシステムのお陰でレベルはすぐに上がるため、ちゃんと武器を強化して防具も整えてあげれば、あとは全員射程Sとか全員魔法系とかの極端な構成にしない限り苦戦はしないと思います。ステータス比較協力攻撃も参考に、お好みのパーティーを編成してみてください。

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