ファイナルファンタジー3 ‐ 登場人物 (同行者)

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サラひめ

サスーン城のお姫様。
ミスリルの指輪を持っていたお陰でジンの呪いから逃れ、ジンを封印しようと単身で封印の洞窟に乗り込んでいたお転婆さん。冒頭イベントのお姫様かつ最初の同行者とヒロイン的要素が目立ちますが、ジンの撃破後は終盤まで出番はありません。あと、よく勝手にベッドを使われます。

シド

カナーンに住む飛空挺の作者。本作ではお爺さん。
序盤から飛空挺が手に入り「おおっ!」となったのも束の間、ジンの撃破後は道を塞ぐ大岩に飛空挺を突っ込ませて破壊するという強攻策を採ります。そこまでして早く婆さんに会いたかったのでしょうか。終盤にも再登場。

デッシュ

記憶喪失の若者。
その正体は古代人の生き残りで、オーエンの塔の管理人でもあります。塔の暴走を止めるために一行とは死別のかたちとなりますが、実際は生きていて終盤に再登場します。主人公たちは大層驚いたのではないでしょうか。

グツコー

ドワーフの宝の角を狙う盗賊。
一度は一行に討伐されるも、陰の同行者となって宝を奪い返す根性ある人。その後はクリスタルの力によって火竜へと姿を変え、火のクリスタルを求める一行の前に立ちはだかります。

エリア

水の巫女。本作ヒロイン
2度目の飛空挺を入手して意気揚々と浮遊大陸を脱した矢先、予想外の大海原と悲しげなBGMの中で出会うことになる彼女。ただでさえ病弱そうな身体を押して出向いた水の洞窟にて、一行を庇ってその儚い命を散らします。その後は一切登場せず。なんでしょう、この一連のイベントはどこか本作とかけ離れた空気を感じます。難破船のBGM「水の巫女エリア」は本作を代表する名曲です。

アルスおうじ

サロニアの王子様。
まだ非常に幼く、ダボダボのコスプレをさせられているような見た目でありながら、すでにしっかりとした王族の雰囲気を纏っています。サロニアは安泰です。終盤に再登場。

ドーガ

大魔道士ノアの弟子の一人。
ノアからは魔力を受け継いだとのことで高い魔力を持つほか、クリスタルの生成や飛空挺の潜水機能の追加などもこなす多彩な人。終盤では否応なしに戦うことになりますが、その風貌は完全に人間のものではありません。そもそも初めから人ではない…?

ウネ

大魔道士ノアの弟子の一人。オウムと一緒。
ノアからは夢の世界を与えられ、その守護に当たっていたとのこと。巨大戦艦インビンシブルの取得を手伝ってくれたあと、終盤ではやはり否応なしに戦うことに。ドーガにくらべればまだ人の風貌をしていると言えます。

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