ファイナルファンタジー3 ‐ 基本事項

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作品概要

ファイナルファンタジーの3作目。
システム的には前作よりも前々作をベースにしており、ジョブの増大といつでもジョブチェンジできることから編成の自由度は大幅に上がっています。特定の編成でないと通過困難なポイントも多く、システムの拡大と、それをシナリオに上手に絡めたファミコンの名作のひとつとなっています。

また、ラストダンジョンが異常に長いことでも有名です。今ならVCのまるごと保存など便利な機能もあるため脅威にはなり得ませんが、当時はその難易度とともに、親に課せられたゲームの制限時間も大きく立ちはだかりました。今なお実機で挑むという方は、終盤は十分な時間を確保したうえで挑むことをおすすめいたします。

基本事項

  • 「SELECT」で移動中表示キャラの変更
  • アイテム所持は30個まで
  • アイテムは戦闘終了後に勝手に整頓される
  • 「ぼうぎょ」は物理攻撃にのみ有効
  • 「にげる」選択時は敵の物理攻撃のダメージが倍になる
  • 人に向かって「Bボタン」でその人にアイテムを使用
  • 酒場のピアノは弾くことができる。場所によって曲が違うことも
  • 踊り子に話しかけると演出が微妙に長い (クセになる)

同行者

道中、キーキャラクターが「同行者」として加わることがあります。戦闘に参加したりはしませんが、移動中に「Bボタン」で数パターンの台詞を聞くことができます。

耐性装備の法則

同じ属性の耐性は重複しません。例えば「アイスヘルム」と「アイスアーマー」の両方を装備したとしても、炎耐性は片方しか装備していない場合と同じということです。
また、強化と弱化の両方を装備した場合は、相殺ではなく強化のほうが優先されます。例えば「アイスヘルム」と「フレイムメイル」を同時に装備するのは、互いのデメリットを打ち消し合うお得な組み合わせと言えそうです。

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