ファイアーエムブレム トラキア776 ‐ マップ攻略 (7)

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第23章 魔王の城

加入 サイアス (子供全員救出でクリア)
セティ (リーフ)
※ 片方しか仲間にならない
民家 情報のみ (左上)
情報のみ (左上)
きずぐすり (右上左)
せいすい (右上中)
リブロー (右上右)
会話 リーフ ⇒ サイアス (ブラギの剣)
リーフ ⇒ セティ (加入)

最後の野外戦となるマップ。
厄介なロングアーチも本章で見納めです。ゆうしゃのやりやドラゴンランスも使い納めなので、未使用の拘りがないなら存分に使用しておきましょう。

この章はサイアスセティどちらか片方を仲間にすることができます。
個人的にはやはりセティを推奨。今作では唯一の神器である「フォルセティ」の性能や凄まじく、文句のない即戦力になってくれます。サイアスは自慢の指揮が仲間になると★3つまで減少してしまう体たらく。ちなみに本章では★5つですが、別勢力なので恩恵はありません。ふざけんな。

どちらを仲間にするにせよ、まずはサイアスをポイズンアーチの射程外の左下へ逃がし、スリープ持ちのダークマージの1体にサイレスを。続いてリーフ側でも誰かしらでもう1体を黙らせましょう。ボスのアルファンのサイレスも必要であれば。ただ、この段階の魔法系ユニットなら全員魔力17以上になっていたいところです。

右上の3件の民家は早めに訪問しないと3ターン目の増援のシーフに潰されてしまいますが、もらえるアイテムは終盤と思えないものなので見捨てるで問題ありません。それでも守りたい場合は1ターン目から騎乗系を向かわせ、3ターンまでに出現ポイントである一番右上を塞ぎましょう。でないと1人では守りきれません。

山上ではファーデンの一隊がサイアスと子供たちに向かってきますが、子供たちに対しては捕えるしかせず、また離脱先は左下なので、リーフたちはすぐに南下して山の入口を封鎖してしまえば連れ去られる心配ありません。そもそもサイアスを仲間にしないのなら連れ去られても問題なかったりします。サイアスは普通に攻撃されるので早めに山を降りて合流を。リーフで話しかけてブラギの剣をもらっておきましょう。

2ターン目になると右下にアルテナとコルータのドラゴンナイトの一隊が現れますが、とりあえずは様子見らしく攻めてはきません。アルテナは無敵仕様なのでかかわらずに。
3ターン目からはポイズンアーチの上の砦からグレートナイトとデュークナイトが、右上からは前述のシーフが、そして至るところからランダムでダークマージが出現します。子供たちは離脱先のこちらの初期位置に向かうことがあるので、ダークマージに連れ去られないよう護衛をつけてあげましょう。
さらに5ターン目からはボスのアルファンが長距離魔法のポイズンを使い始めますが、これはたった3回しかなくそれほど恐くはありません。適当なユニットを囮に。

あらかた済んだら、飛行系を城の付近に待機させると、敵フェイズにセティが現れてフォルセティでアルファンを吹き飛ばし、そのままNPCとして城に居座ります。同時に、右下のアルテナ以外のドラゴンナイトが行動を開始。徒歩の強いユニットなら1人でも殲滅可能です。

あとは適当にポイズンアーチらを倒し、黙らせたダークマージからスリープを巻き上げたらほぼ終了。
セティを加えるならそのままリーフで話しかけ、サイアスを加えるならセティをかついで制圧しましょう。前者ならサイアスから杖を頂戴しておくのを忘れずに。また、もしブラギの剣をもらっていなくても、サイアスが生存していればクリア後にもらうことができます。

なお、随分とバカ丁寧に攻略を書きましたが、実際はもっと早めに城に近付いてセティを登場させたりすることも可能です。セティを仲間にするのならフォルセティの回数を減らさないよう、サイアスを仲間にするのなら子供たちが連れ去られないよう気をつければあとは何でもいいと思います。

第24章 黒衣の男爵

加入 ガルザス (マリータ)
宝箱 キア (上部の小部屋内)
会話 マリータ ⇒ ガルザス (加入)

憎きレイドリックとの決着マップ。
部隊は3つに分けられ合流ができない構造となっていますが、必須事項は中央にマリータがいることくらい。ほかはシーフが左と中央にうまく分かれ、右には体格のいいユニットがいたらいいな程度です。あとは秘密の店を利用するなら、メンバーカードはリワープを使用できるユニットにを持たせておきましょう。

まずは、右側の小部屋にいるスリープ・バサーク・レスト持ちのダークマージをサイレスを黙らせます。万全を期するならフェンリル持ちにも。もう終盤なので杖を出し惜しむ必要もありません。

右側は向かってくるダークマージを倒し、マーシナリーのバサークの剣スリープの剣を奪いつつ、小部屋にて必要な杖の入手を。2ターン目より右端の通路からソルジャーの増援が現れますが、面倒なので塞いでしまいましょう。

中央は適当な箇所でガルザスを待ってマリータで説得を。直前に再行動を出されたら運が悪かったとリセットするくらいでいいと思います。必要ならばマーシナリーたちから武器を強奪。特にほのおの剣の魔力+5は終盤に有用です。
レイドリックはブラギの剣を使わなくとも、マリータの大支援を受けたガルザスで十分に倒せます。ロプトの剣はコレクションアイテム。欲しい場合は「ぬすむ」で間接武器を渡して間接攻撃をさせればティナのシーフで盗めます。

左側は子供を連れ去ろうとするダークマージを普通に殲滅するのみ。中央上部の小部屋の扉はこの子供のうちの1人が迷い込んで開けてくれます。ただし、開くと同時に中から増援が発生するため、シーフで扉を塞いでおいて、やるべきことがすべて終わったら開けてもらい、シーフでキアを取得してすぐに制圧という流れにするのがいいでしょう。ちなみにこの「キアの取得」が外伝の進出条件になっています。

本作唯一の秘密の店は右上の怪しい扉にあり、ライブリングスピードリングスキルリングパワーリングシールドリングの5点が購入できます。ご利用は秘密の店の快適利用をご参照。扉は玉座の後ろに出現する増援のダークマージが勝手にアンロックで開けてくれます。

第24章外伝 ロプトの祭壇

加入 エーヴェル (リーフ or マリータ)
※ キアで治療後
宝箱 ナイトプルフ (左)
シールドリング (中)
パワーリング (右)
会話 リーフ ⇒ エーヴェル (加入)
マリータ ⇒ エーヴェル (加入)

ラスト直前にて最後の索敵マップ。全体図は公式さんをご参照。
同時に嫌らしいワープ床の仕掛けと、暗闇から杖と増援が次々と飛んでくる狂ったマップでもあります。自分の初挑戦時は完膚なきまで叩きのめされて発狂し、危うくスーファミが大破しかけました。今となってはいい想い出です。

もちろん、しっかりと対策を講じれば仕掛けは恐くなく、またここを終えれば最終章を残すのみなので、杖を惜しみなく使っていけばどうにでもなります。たいまつとトーチもここが最後の使いどころ。余っていたらバンバン使用していきましょう。

ワープ床は随所にあるためいちいち意識するのは面倒ですが、ワープ先を塞いでしまえば無効化が可能です。まずは明かりを灯したら、中央下部の小部屋へワープで2人のユニットを送り込み、階段を塞ぎながらワープ持ちのダークマージを捕獲。そして2つの階段の中間の位置(ここがワープ先)を、リワープを持ったユニットで塞いでしまいましょう。ここは離脱マップなので最後には脱出する必要がありますが、リワープと今奪ったワープがあれば無問題です。

次に、中央の離脱ポイント付近にも複数のユニットを送り込み、バサーク・スリープ・サイレス持ちの撃破を。いずれも有用な杖ですが、この段階であれば入手に拘る必要もありません。送るユニットの武器はほのおの剣がおすすめ。ちなみにここの紫色の床は魔力が+10される特殊床で、この章と最終章にのみ登場します。

ここまでの対処を、できれば1ターンで終わらせるのが理想です。杖Aのユニットが足りない場合は下の小部屋の対処を優先し、バサークやスリープはレストで治療すれば問題ないと思います。

あとはバーサーカーに注意しつつ進軍し、増援の出る左右の4つの階段を封鎖しましょう。下の小部屋で4本のワープを入手しているので、これももうワープを使ってしまっていいんじゃないかと思います。それでももったいないという人はせめて「かつぐ」で2人を同時に。3つの宝箱はもうこの段階なので取得はお好みで。

増援をすべて塞いだらいよいよエーヴェルの復帰です。サラのキアでストーンを治し、NPCになったところをリーフかマリータで話しかけましょう。ようやくエーヴェルが帰ってきます。

離脱ポイントに向かうのは、増援の収まる32ターンが経過してから。もちろん、下の小部屋のワープ先の塞ぎ担当は、全員が離脱ポイントへの階段を上がるまで動かないように。一歩間違えるとこの段階でやり直すハメになります。

クリア後、エーヴェルと各々の感動の再会が差し挟まれ、エンディングのような雰囲気になります。

最終章 誓いの剣

いよいよ最終マップ。
部隊は6つに分けられるため、まずは配置を確認したら、必要なユニットにとびらのかぎを持たせましょう。あとはもちろん温存していた専用武器も。スリープやシーフにリペアも心行くまで使ったらいいと思います。

ラスボスのベルドのいる部屋は6つの魔方陣に乗ることで開く仕様になっており、そのためにはそれぞれを守る強力な魔戦士を倒さなくてはなりません。もうこの段階なのでスリープを使うなり好きにしたらいいと思いますが、唯一右上のエルフだけは魔力20と紫床の+10で魔法をかけることができず、またリザイア装備でスキル「いのり」と「いかり」を持つ強敵です。実質こいつがラスボスみたいなものだと思います。
とはいえ、初期位置の近くなのでリセットを駆使すれば問題ないし、それでも厳しい場合はこちらも紫床とせいすいかMアップの+17でスリープをかけるなりすれば問題ないでしょう。

魔方陣周辺の敵をすべて倒したら、まだ魔方陣には乗らず、リーフと主力の数名を中央に集結させます。大量のバーサーカーはセオリー通り反撃で倒すのが安全です。その間、5ターン目より左右の4つの通路から増援が出始めるので早めの封鎖を。ちょっと伝えにくいですが、付近の階段の最上段の横のラインが出現ポイントになります。

準備ができたら6つの魔方陣の上にユニットを置くと、中央の封印が解けてラスボスのベルドと数名のダークマージがお目見えします。ベルドは一応専用のストーンを持ってはいるものの、ティナのシーフで丸腰にできてしまう性能は「封印の剣」のイドゥンを抑えて歴代最弱のラスボスではないかと思います。本作をここまでたどり着いたプレイヤーにとって苦戦要素はないでしょう。玉座の制圧でエンディングへ。本当にお疲れ様でした。

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