ファイアーエムブレム トラキア776 ‐ マップ攻略 (6)

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第19章 帝国の反撃

加入 アマルダ (スルーフ)
コモノール (ミランダ)
民家 ライブ (右上上)
ウインド (右上右)
せいすい (左上)
ぎんの剣 (中左)
キラーランス (中右)
スピードリング (左下1)
せいすい (左下2)
ライブ (左下3)
Mアップ (左下4)
会話 スルーフ ⇒ アマルダ (加入)
ミランダ ⇒ コモノール (加入)
※ どちらも一隊がNPCになる

ややスターウォーズなタイトルのマップ。
冒頭でドリアスの戦死が伝えられ、リーフの指揮が★1つに下がります。

かなり縦長な構成で、帝国の追撃を耐えつつ市民を救出しつつ、さらには多くの民家を訪問しつつ、そしてルートによってアマルダかコモノールを会話で仲間にすると、やることは多いです。
ただ、右図の通り民家に大した物はなく、そもそもワープなりを使用しないと間に合わないところもあり、これを一部のみの訪問と割り切るだけでだいぶ楽になります。欲しいのはMアップスピードリングぐらい。市民は全員を離脱まで見届けるとクリア後にナイトプルフがもらえます。

初期配置はとにかく下側に騎乗状態の騎乗系、そうでなければ強力なユニットだけが来るようにするのが理想です。といっても並び替えのできない本作では限界があると思うので、ある程度は仕方がありません。
また、21章外伝の条件である捕虜を出すのもここが最後のチャンスとなります。これまでに捕虜を出していなければ、21章まで不在でも問題のないユニットを1名出しておきましょう。体格の低いユニットがおすすめです。

最初のターンは、下側はとにかく騎乗系で市民をかついで上へと逃げます。アマルダ隊とコモノール隊は市民には何もしないので最初のターンで全員をかつぐ必要はありませんが、2ターン目より最下部から現れ始める第4軍団は市民を連れ去ってしまうので、急ぐに越したことはありません。下手にアマルダ隊やコモノール隊に囲まれると厄介です。
また、1ターン目から山賊の増援が右側より出現するため、左下の民家を訪問する場合も最初のターンから動く必要があります。これは聖戦士の書を持ったカリンが適任。もちろんすべてを訪問する必要はありませんが。

上側のメンバーは全速力で南下し、途中の崖に挟まれた部分で受け入れの準備を開始。ここは2マスさえ塞げば侵攻を食い止めることができます。支援を活かした陣形を。ただし、アマルダとコモノールの説得可能なほうを倒してしまわぬよう、食い止め係は弱い装備にしておくのが無難です。肝心の説得は隙を見てスルーフ又はミランダを突っ込ませてアマルダ又はコモノールを仲間にし、そのまま説得相手でかついで運んでしまいましょう。説得したほうの部隊はそのままNPCとなってくれます。コモノールのほうが間接攻撃をもつぶんちょっとだけ楽です。

説得を済ませ、市民が安全圏に達したことを確認したら、リーフたちも徐々に撤退を。
もしボスのウォルフ周辺のアイテムが欲しい場合、そのまま増援の収まる25ターンまで耐えてから向かうのがいいでしょう。とはいえ、ここで入手する価値があるのはビショップのブリザードくらいのもの。それならばティナのシーフで盗んでしまったほうがリスクが少ないと思います。

最後の離脱は、捕虜候補を残しておくのを忘れずに。

第20章 光の公子

民家 サイレス (上)
宝箱 ナイトプルフ (中央)

一気に半年後となり、レンスターの最後の篭城戦が繰り広げられます。14章以来となる防衛戦。15ターンの経過+ボスのバラートの撃破でクリアとなります。

一番簡単なのは全員で玉座の下のスペースに集まり、下と右の2ヶ所を塞いで篭城すること。必要なユニットにとびらのかぎを持たせて扉を開け、早々に集合しましょう。

増援は3ターン目から定期的に最下部よりかなりの量が湧き出てきて、特に3ターン目にはアンロックを持った増援が2体登場し、右上のアーマーのいる扉や宝箱を開けてしまいます。それまでに宝箱の取得はもちろんとして、もしアンロックも回数を残して奪いたいという場合は、それまでにできるだけの扉の開けておきましょう。ただしアンロックは専用杖のため売る・捨てるができない点に注意。シーフの「ぬすむ」で敵に渡してしまえば処分は可能です。

増援はその後もロングアーチ・アイアンアーチ・メティオ持ちのマージなどの厄介な敵が登場しますが、全員で玉座下のスペースに集まったら、下と右の2ヶ所を弓兵や体格の高いユニットで塞いでしまえば敵の同時出現数50体の制限にかけることができ、15ターンまで平穏無事に過ごすことができます。
もちろん、ロングアーチとアイアンアーチは動かないので玉座下のスペースはほぼ安全ですし、メティオもそれほど高い攻撃力ではありません。経験値を稼ぎたい場合はガンガン倒してしまってもいいでしょう。

ボスのバラートとその周辺のジェネラルは15ターンから動いてきます。トードの書の取得を忘れずに。ほか、残っているプリーストやビショップからレストリザーブアンロックなどをいただいておきましょう。
なお、闘技場を利用したい場合は、バラートを盗むなりで無力化して放っておけばクリアにはなりません。

第21章 解放戦争

加入 デルムッド (開始時)
民家 せいすい (左)
ぎんの剣 (下)

冒頭、前作後編の主人公であるセリスが登場します。
物語はここから前作と異なるパラレルワールドへ。

この章はリノアンで右端の教会を訪問するとクラスチェンジイベントが発生するくらいで、特に主だった要素のない非常にシンプルな構成です。ほかはやや厄介なドラゴンナイトの集団がいるのと、経験値の美味しい増援が出る程度の、難易度的にも小休憩的なマップとなっています。

まず、城の前のプリーストがスリープ持ちですが、こいつはリセットで調整すれば魔力3とかになったりします。それでも下回るユニットがいるならこちらもスリープを。サイレスだと離脱してしまいます。

あとは適当にアーチ系を倒しつつ進軍を。2ターン目より中央の並んだ砦から出現するソルジャーの増援は毒に注意する程度。また、同時期にドラゴンナイトの一団も近付いてきますが、隊長のセイメトルを倒せば残りは離脱していきます。全員スキル「いのり」持ちなのでさっさと追い払うのが無難です。

6ターン目になると、教会の下から騎馬系6体がわさっと、7ターン目からは中央の砦の右上にある飛行系じゃないと入れない微妙なスペースからリワープ持ちのダークマージが出現し始めます。いずれも特に強くはありません。リーフに聖戦士の書をたくさん持たせて成長の糧にしたらいいんじゃないかと思います。砦の右下にある1人で道を塞げるポイントがおすすめ。打ち止めは10ターン。

ボスのフラウスはブリザードが少々厄介。未使用での入手を含め、ここもティナのシーフで盗むのが最善手ではないかと思います。こちらのブリザードではスリープにできないようです。

第21章外伝 捕虜収容所

宝箱 ナイトプルフ (中央左)
サンダーストーム (中央下)
アンロック (中央右)
きずぐすり (下)

これまでに1人でも捕虜を出していれば行くことのできる外伝。
部隊は左右で2つに分けられますが、すぐ後ろに離脱ポイントがあり、つまりは捕虜を救出して一緒に脱出せよという構成になっています。

捕虜を救出するだけならレスキューを使用するか、もったいないならリワープ&かつぐ&リワープなりでさっさとクリアしてしまいましょう。その際、宝箱もティナのアンロックで開けたいところですが、ナイトプルフは次章で買えるし、サンダストームは割と手に入るし、きずぐすりは当然いらないしで、結局はアンロックの回数を増やすだけかもしれません。

それよりも本懐は、ザオムとその周辺の2人のビショップと下の小部屋のプリーストが持つ計6本のワープをどれだけ奪取できるかでしょう。しかしこれらは扉を開けるなりをすると、付近の敵をこちらに飛ばすためにガンガン使われてしまいます。さらにザオムとビショップの遠距離魔法が飛んできたり、階段からトロン装備のマージや銀装備のマーシナリーが増援で出現したりと、普通に攻めるのは得策ではありません。

個人的にはワープでパーンを下の小部屋に飛ばし、再行動前提で2本のワープを盗み、レスキューで回収してもらうくらいがおすすめ。パーンの回避に自信があるなら1ターン耐えて3本目を狙うこともできますし、サラあたりのリワープを使える強いユニットがいるなら加勢して一緒に自力で脱出し、レスキューを抑えることも可能です。このあたりが手軽に得ができるラインではないかと。

もしくはザオムたちをサイレスで黙らせ、マージとマーシナリーの増援の収まる15ターンが過ぎるのを待ってから攻め込むという手もあります。難易度はぐっと上がりますが、上記方法と組み合わせれば6本のワープをすべて未使用で手に入れることも可能です。
ただし、30ターンになると右上と左上の平地にフェンリルとリワープ持ちのダークマージが8体出現するため、それまでにあらかたを済ませるのが絶対条件。時間との戦いになるでしょう。

全員離脱後、ユリウスとイシュタルの会話が展開されます。

第22章 渡河作戦

民家 せいすい (左)
ワープ (左下)
レスキュー (右下)
会話 オルエン ⇒ ラインハルト
(せいなる剣)

「指揮」の恐ろしさを如実に体感させてくれる恐ろしきマップ。
天才軍師様のサイアスと、その祖父のコーエン、さらにオルエンの兄であるラインハルトが初めて敵として登場し、合計指揮数は★19個の57%。こちらの精鋭にロングアーチですら90台の命中率を叩き出すなか、さらにサイアスのスリープとサイレス、コーエンのバサークが飛んでくるという鬼畜なマップとなっています。

当然この罰ゲームをまともに受ける必要はなく、サイアスのほぼ3マス以内に近付けば彼の離脱イベントが発生するのと、オルエンでラインハルトからせいなる剣をもらうことを合わせ、1ターン目にワープでオルエンをラインハルトの上に飛ばして会話をし、すぐにレスキューで救出し、コーエンのバサークはティナのシーフで盗んでしまいましょう。ここまで終えてようやく本章のスタートとなります。

まずは市街地にいる遠距離攻撃者たちをのらりくらりと弾切れを待ってから倒します。付近のマーシナリーは微レアなエリートの剣装備なので欲しいようなら。崖下のプリーストもサイレスを持っています。
その間、右端から騎馬系の増援が出現しますが、橋が落とされているため特に動いてきません。こちらもしばらく河を渡らず、湧きの収まる21ターンまでそのまま塞いでおいてもらいましょう。

21ターンが過ぎたら、次はラインハルトを眠らせての捕獲にかかります。武器を盗むこともできますが、すぐにほかの敵から武器を渡されて無力化とはなりません。ラインハルトを捕獲&解放するとマージナイトたちも離脱し始めるため、できるだけ引き付けてからの素早い捕獲&解放が最も効率的です。
まずは魔力が高めの主力ユニットに聖戦士の書を持たせ、落ちた橋の右の小島の左下隅に運びます。ラインハルトらが動き始めるので、その間にスリープ担当者はせいすいやMアップで魔力を21以上に補強を。ラインハルトの歩数的に小島の左下隅にいれば攻撃は食らわないはずですが、再行動のタイミングによっては食らうこともあります。
ラインハルトが近くに来たらスリープで眠らせ、飛行系で捕獲し、すぐさまほかの騎乗系で受け取ってダイムサンダなどを奪って解放。これでマージナイトたちも離脱し始めます。

あとは残存勢力を武器の特効に注意しつつ殲滅させ、アイアンアーチも適当に倒せば残すはボスのコーエンのみです。ブリザードを未使用で奪うにはこれまで同様ティナのシーフでもいいですが、移動9以上のユニットで懐に入り、マスターランスを間接で使い切らせてしまえば、あとはほぼ安全に捕獲を繰り返すことができます。ただし特効武器じゃないと厳しいです。

敵を全滅させたら、市街地にて最後の準備を。章内のお店も闘技場もこのマップが最後です。
有用なキラーシリーズ、ハイプリーストがいるならライトニング、終盤に必要になるかもしれないとびらのかぎも最低6つほど買っておきましょう。あとは心行くまで闘技場を。

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