ファイアーエムブレム トラキア776 ‐ マップ攻略 (4)

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第12章 ダキアの盗賊

加入 マリータ (2ターン目)
セイラム (捕えたままクリア)
民家 サイレス (上)
マジックリング (左下) (オルエン)
ヘイムの書 (右下)
※ いずれも第11章外伝で
  子供を救出している場合

前章に続き索敵マップ。全体図は公式さんをご参照。
20ターンになると夜が明けて視界が開けますが、外伝へ行くにはそれより前、つまり「19ターン以内にクリア」する必要があります。

まずはセイラムのスリープ対策から。現状スリープを治す手段はなく、何より未使用で入手したいことからも、ここはさすがにワープの出番です。早々にリフィスを送って盗んでしまいましょう。リフィスはそのまま右上に進んで跳ね橋をかけ、コルホからまちぶせMの奪取まで行いたいところ。

スリープさえ対処できたら、あとは民家を破壊されないように攻めるのみです。一部の敵がスキル「ぬすむ」を持っているため、もし速さが下回るユニットがいる場合は厳重注意を。

前章で加わったオルエンは早めに雷レベルを「A」に上げておきたいことから、ここでは率先して雷系魔法で戦わせましょう。また、ここで売っているウインドもアスベルの風レベルを上げるために幾つか買っておきたいところです。意外に手に入りにくい魔法です。

2ターン目には左下の民家からマリータが登場します。そのまま民家の上にいれば敵が来ても凌げますが、マリータの剣がもったいないという場合はカリンを急行させましょう。また、その民家はオルエンで訪ねた場合のみマジックリングがもらえます。それ以外のユニットで訪問してしまわないように。

セイラムは捕えたままクリアすることで、次章の冒頭に仲間に加わります。

第12章外伝 ダンディライオン

加入 パーン (リフィス or ラーラ or セイラム)
トルード (パーン or 捕えたままクリア)
ティナ (サフィ)
宝箱 アーマーキラー (右下)
リザーブ (中央)
シールドリング (上右)
とつげきM (上左)
ナイトプルフ (左下)
会話 リフィス ⇒ パーン (加入)
ラーラ ⇒ パーン (加入&ラーラがダンサーに)
セイラム ⇒ パーン (加入)
パーン ⇒ トルード (加入)
サフィ ⇒ ティナ (加入)

三戦連続となる索敵マップ。全体図は公式さんをご参照。

  • 宝箱の中身をすべて奪取する
  • 25ターン目の増援からナイトプルフを取得する
  • 30ターン目の増援からワープを取得する
  • トルードを仲間にする (捕える)
  • ラーラでパーンを仲間にしてダンサーにクラスチェンジする
  • ティナをシーフを一度も使わせずに仲間にする

小規模ながら、やるべきことが非常に多い難章です。しかし条件さえ整っていれば、案外落ち着いて攻略することができます。

メンバーは説得要員のラーラとサフィに、アイテム奪取要員のリフィスと、あとは強い弓兵の出撃を。また、ティナのシーフを防ぐため、出撃メンバー全員の魔力が3以上であることが理想です。リーフやラーラが足りない場合はほのおの剣を装備させたり、そもそも何も持たせないというのも手ですが、ある程度は強くて条件を満たすユニットが1人は欲しいところです。

まずはたいまつなりで視界を広げたら、すぐ右にいるシーフを倒し、次のターンに下の宝箱に向かうシーフも倒します。この間に中央や上側の宝箱はガンガン奪われますが、右下の宝箱が生きている限り敵シーフは離脱せず、その宝箱への道が開いていれば向かってきます。なのでしばらくは道を開けたままその場で待ち、寄って来るシーフからリザーブシールドリングとつげきMを取り返しましょう。これで急いで攻略する必要がなくなります。

さらにダンサーを一人も倒す・捕えるをしなければ、25ターン目と30ターン目に右下の階段から、それぞれナイトプルフワープを持ったダンサーが出現するため、展開的にはこのまま右下で待つのが無難です。その間に敵の増援のソードファイターがわらわらと攻めてくるので強めのユニットで対応を。またその際、トルードが動き出す彼の9歩以内に入らないよう注意しましょう。

無事にナイトプルフとワープまで奪取できたら、これでようやく進軍することができます。
厄介なトルードは武器を盗んでしまうのが楽ですが、丸腰にすると離脱を始め、そこで再行動を出されると捕まえることができません。なのでまずはトルードの初期位置の下にある窪み囮ユニットを置き、トルードが窪みに入ったところで盗み、そのまま捕らえてしまうのが安全です。それで魔力が3を下回る場合は丸腰になりましょう。

あとは残存兵に注意しつつ、左下の宝箱を回収し、ラーラでパーンを仲間にしてダンサーにクラスチェンジし、サフィでティナを仲間にすれば終了です。ラーラは踊るで、パーンはダンサーに盗むで一気にレベル20まで上げることもできますが、移動の成長率の上がるダインの書が手に入ってからのほうがいいと思います。

第13章 城塞都市

加入 グレイド (開始時)
民家 ハンマー (上)
アーマーキラー (下)
ナイトプルフ (左下)
会話 リーフ ⇒ グレイド (会話のみ)
フィン ⇒ グレイド (会話のみ)
セルフィナ ⇒ グレイド (ゆうしゃの弓)

今度はセルフィナの旦那のグレイドにいち早く合流したいマップ。
久々の索敵でないフィールドマップですが、グレイドの周りに一般兵がいるせいか出撃人数は少なめです。民家訪問のためのカリンと、グレイドとの会話のあるセルフィナの出撃を忘れずに。セルフィナはスキル的にもロングアーチに要注意。

まず、ターラの守りはグレイド一人で十分です。レンスター兵はロングアーチの射程に気をつけつつ、右上へ避難させましょう。グレイドのぎんのやりがもったいないという場合はてつのやりを渡しておくのも。

この章の敵は正確にはボスのリスト率いる第20軍団と、次章のボスであるバルダックの第8軍団に分かれています。初期配置の敵は大半が第20軍団で、こいつらはリストを倒すと離脱を始め、ロングアーチも攻撃をしてこなくなるのですが、そうするとターラの上部より第8軍団の増援が延々と出現し、実はこっちのほう強くて厄介だったりします。

なので、リーフたちはロングアーチに気をつけつつターラに向けて進軍し、5ターン目に上がってくるリストを撃破する段になったら、その前に増援の出現ポイントであるターラの城の縦ライン最上部の3マスと、最上部の左から3マス目の計4マスを、レンスター兵にも協力してもらって塞いでしまいましょう。いずれのポイントもロングアーチの射程内なので、リストを倒す直前でないと危険です。

無事に塞いだら、あとはカリンで左下民家の訪問を。その際、ビショップを捕獲してサンダストームを奪っておきたいところです。なお、こいつは第8軍団なので離脱する心配はありません。
また、もしまだオルエンの雷レベルがAになっていないなら、増援を小出しにして戦わせておきましょう。次章ではサンダストームがあるとだいぶ楽になります。増援の打ち止めは32ターン。

第14章 総攻撃

加入 ディーン (開始時)
エダ (開始時)
ホメロス (ナンナで右上の民家)
リノアン (クリア後)
民家 ホメロスが加入 (闘技場横) (ナンナ)
外伝への条件 (都市内のそれ以外)
ドラゴンランス (左下) (ディーン)
リザイア (右下)

章名の通り、これまでにない物量で攻められる防衛マップ。
勝利条件が「10ターンまで防衛」なので、都市への進入経路を塞いで耐えていればそのうち終わりますが、左下と右下の民家を訪問しようとすると途端に難易度が上がります。しかしドラゴンランスはもちろん、リザイアも最終章との2点しかない実質一品物です。是非とも狙っていきましょう。

都市内の闘技場の横の民家はナンナで訪問することでホメロスが仲間になりますが、それ以外の6つは会話というか愚痴のみで、これを「3ヶ所以上訪問する」ことが外伝への進出条件となっています。訪問するほどその外伝のNPC市民が増える、つまり守る対象が増えてしまうのと、守りきったところで報酬は1人につきSドリンクが1つもらえるに過ぎません。Sドリンクの蓄えが十分なら、訪問は3ヶ所に留めておくのが賢明です。
また、次章でティナを育成するため、この章でライブを買い込んでおきましょう。

防衛にあたり、まずどうにかしたいのが左右にある4つのロングアーチ。上の2つはともかく、下の2つは距離的に倒さないわけにはいきません。オルエンが育っているならサンダストームで片付けたいところですが、そうでない場合はカリンやディーンを向かわせ、リセットを駆使してでも2ターン以内に倒しておきたいところです。

そのあとは城壁の崩される4ヶ所の対応を。左右は5ターンまでバンバン増援が出現しますが、それなりに強いユニットで塞いでいるだけいいと思います。回復はサフィとナンナのリブローを、ラーラの踊りで増やしながら。

主力は南下してまずバルダックを倒し、そのまま左下のパウルスの一隊へ。アイアンアーチの射程15に要注意。強敵のパウルスには最強ユニットにアーマー系の特効武器を持たせてぶつけましょう。可能であればマスターアクストルネードも奪取したいところです。

8ターン目になると、下部中央からトラキア軍のドラゴンナイト7体が出現します。同盟色ですが普通に敵なので、右下の民家訪問とぶつからないよう注意を。さらに9ターン目には右側からダークマージの一団が現れますが、これはもう残り1ターンなので相手にする必要はないでしょう。

そして10ターン目。アリオーンの執り成しによって終了となります。

第14章外伝 自由を求めて

索敵マップ。全体図は公式さんをご参照。
視界の悪い中、次々と飛来するペガサスライダーとリワープで飛んでくるダークマージから市民を守るというある意味趣向の凝ったマップです。メンバーは飛行系とシーフを中心に。実質この章から加わるリノアンは丸腰なので、ホメロスのライトニングを渡してあげましょう。
また、前章でダインの書が手に入ったこともあり、ラーラ、パーン、ティナあたりを一気に育てるのに適したマップでもあります。ただし預かり所はありません。聖戦士の書とエリートの剣、そして可能な限りのライブの用意を。

市民は2ターンに1人ずつ、前章で都市内の民家に訪問したぶんだけ出現します。そのまま離脱ポイントに向かって進んで行きますが、普通に進ませてしまってはボスのコッダのフェンリルのいい餌食になってしまいます。
なので、全員で初期位置付近にかたまり、移動力4の市民の移動範囲をすべて塞いで動けなくし、そのまま増援の収まる20ターンまでやり過ごすのが得策です。市民を捕えた状態のペガサスライダーは激弱ですし、ダークマージも出現と同時に攻撃はできないので反撃以外の攻撃を食らうことはまずありません。要するに視界に入った敵だけを倒し続けていればそのうち終わると思います。余裕があったらダークマージのリワープをたくさん盗んでおきましょう。

増援が収まったら適当なユニットを囮にコッダのフェンリルを使い切らせ、コッダとアイヒマンの撃破を。アイヒマンはキラーアクス持ちのため、聖戦士の書を所持したユニットが無難です。
市民はフェンリルを使い切らせた時点で進ませてしまっていいでしょう。離脱ポイントに入ると1人につきSドリンクを1つ預かり所に置いていってくれます。

敵が残り1体になったら、ヨツムンガンドで毒を受けるなり武器を盗むなりして、然るべきユニットの育成を。
パーンの体格が10台後半まで伸びることはまずないと思いますが、10台前半でも十分に役立ちます。ティナは16章Bや22章に向けて魔力「13」以上の確保を。せいすいやMアップがたくさんあるなら「6」でもOK。ラーラは単純に耐久力が増えると安心です。

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