ファイアーエムブレム トラキア776 ‐ マップ攻略 (3)

スポンサーリンク

第8章 紫竜山

加入 マーティ (ハルヴァン or オーシン)
民家 ナイトプルフ (左上)
ラックリング (右下)
会話 ハルヴァン ⇒ マーティ (加入)
オーシン ⇒ マーティ (加入)

この章からようやく出撃前の編成が可能になります。鉄装備の補充や不用品の売却など、アイテムの整理を存分に行っておきましょう。
と同時に、面倒な「疲労」の概念もスタート。4~5章で加わった仲間の大半は出撃不可になっているんじゃないかと思います。

そのせいか章の規模は小さく、やることはマーティの説得と、外伝の条件である「ルーメイを捕えたままクリアする」くらいのもの。ただし、ルーメイは16ターンになるとドラゴンに騎乗して捕獲不可になってしまうため、それまでに捕える必要があります。一番の適任と思われるフィンに可能な限りの支援を付けて捕獲を繰り返しましょう。

7ターン目からは上のほうから山賊の増援がわらわらと出始めます。強くはありませんが割と期間が長く、また右側の2体は毒装備ということもあって、ルーメイの捕獲に手間取っていると地味に厄介な存在になります。

第8章外伝 ダグダの館

加入 ダグダ (開始時)
タニア (開始時)
宝箱 レッグリング (左上)
せいすい (右上)
いかりM (左下左)
デビルアクス (左下右)
ハンマー (右下左)
ネールの書 (右下右)
会話 リーフ ⇒ ダグダ (会話のみ)
オーシン ⇒ タニア (会話のみ)

索敵マップ。全体図は公式さんをご参照。
ダグダタニアが厳しい状況で始まります。ナンナとオーシンで壁越しに支援を与えてあげましょう。

リーフたちは左右の2ルートがありますが、玉座の左の部屋に多くの間接攻撃要因が潜むため、右ルートを進むほうが安全です。2つの宝箱の上の部屋にもハンターが潜んでいます。

無事ダグダたちと合流できたら、この章はここからが本番。右下の宝箱からネールの書を入手し、「リフィスのマッチョシーフ化計画」を遂行しましょう。ただし、万全を期するなら敵全滅まで済ませてからのほうが安全です。

やりかたは適当なハンターを囲んで動けなくして、ネールの書を持ったリフィスでひたすら「ぬすむ」でアイテムの盗む渡すを繰り返すこと。もちろんほかの聖戦士の書も持たせたらいいですが、ヘズルの書だけは幸運が一切上がらなくなってしまうことからおすすめできません。途中でクラスチェンジも挟み、理想は最終的に体格が「19」に達すること。ボディリングを考慮するなら現時点では「16」でも及第点です。正直かなり面倒な作業になりますが、ここでリフィスをマッチョにできるかどうかで今後の難易度は大きく変わります。リセットを駆使してでも粘る価値はあると思います。

可能であれば、ラーラもここでレベル20にしてしまいましょう。しかし、こちらはクラスチェンジは必要はなく、聖戦士の書を持たせるにしても、それほど体格を気にする必要もありません。最低限の耐久力を得るために。

ボスのゴメスは見た目の割に油断できない強敵です。安全に攻めるなら、間接攻撃から「かつぐ」をすることで反撃を受けることなく攻撃し続けることができます。

第9章 ノヴァの紋章

加入 セルフィナ (開始時)
ケイン (開始時)
アルバ (開始時)
ロベルト (開始時)
民家 ファラの書 (上)
Sドリンク (右下)
会話 リーフ ⇒ セルフィナ (会話のみ)
セルフィナ ⇒ フィン (会話のみ)
カリオン ⇒ セルフィナ (エリートの剣)

山荘のセルフィナら4名といち早く合流したいマップ。
開始時から4人が加わるために出撃人数はリーフ+7名と少なく、さらにエリートの剣を入手するにはまだ育っていないと思われるカリオンも出撃させなくてはなりません。

敵部隊のソルジャー、アーチャー、約半数のランスアーマーは真っ直ぐに山荘を目指してきますが、ボスのマーロックと4体のドラゴンライダーは中央の山頂に待機して22ターンまで、ビショップとその周りのランスアーマーは20ターンまで移動を行いません。
ただしマーロック隊はいずれかの攻撃範囲に入ると全員が動き出し、攻撃対象のいないものは山荘に向かってしまいます。なので、カリンがよほど育っているなら聖戦士の書を持たせて一気に5体の攻撃範囲に入って引き付けるという方法もあるのですが、さすがに厳しいと思うので、マーロック隊の攻撃範囲を避けつつ強いユニットをカリンで山荘まで運ぶのが現実的かと思います。ワープを使うほどではありません。

攻めてくる敵を殲滅させたらマーロック隊に備えます。アスベルが育っているならグラフカリバーを装備し、リーフとナンナの支援を受けつつ地形効果の高い山で誘き寄せるのがベスト。反撃でマーロックを倒してしまえばだいぶ楽な展開になります。その後のビショップ隊はメティオに注意する程度で。

そして、この章は2度目の闘技場の登場マップでもあります。
聖戦士の書が6枚集まっているのと、それ以上に幾つかのSドリンクを購入するためにも少々稼いでおきたいところです。ここは有望株のカリオンを育てつつ稼いでもらうのが効率的。軌道に乗るまでは緊張感を伴いますが、うまく育てばかなりの強ユニットに成長してくれます。余裕があるならセルフィナ親衛隊の3名を育ててみるのも。彼らの成長率も侮れません。

第10章 ノエル渓谷

民家 レスキュー (上)
Mアップ (下)

ドリアス卿が加わったことでリーフの指揮が★2つにランクアップしています。
この章より飛行系の天敵となるロングアーチが初登場。ドリアス卿もそのことに言及していて、中策・下策といかにも軍師っぽいことを言いますが、肝心の上策についてはうまく濁されてしまいます。「この盾を使うことです」とアイオテの盾でも出してくれたいいのに。

この章の大目的は、シーフに潰される前に民家からレスキューをもらうことと、増援として登場するオルエンのダイムサンダを盗むこと。

レスキューをくれる上の民家はカリンでしか間に合いそうもなく、しかし複数のロングアーチの範囲内なのでワープなしでは厳しいかと思いきや、この章の敵シーフはなぜか何も行動しないパターンがあり、1ターン目に上のシーフがそれを発動してくれればワープなしでも間に合います。ここはリセットで粘るのもありかもしれません。

オルエンフレッドは4ターン目か、上記シーフの初期位置の縦ラインに侵入すると城から増援として出現します。ただし、6ターン目には引き返してしまうため、4ターン目の出現を待っていては接触することができません。なので2ターン目にカリンで下の民家からMアップを入手し、再移動で跳ね橋の下あたりに待機させるのが効率的です。ロングアーチの一撃は上記シーフと同じくリセットで粘りましょう。
2人を待つのは上のシーフの初期位置の右下あたりが適当です。細い場所だとフレッドがオルエンへの道を通せんぼしてしまいます。これもオルエンが一度再行動を発動させてくれればやりやすくなるのですが。なお、この2人は無敵なので反撃で倒してしまうということはありません。

この2点を無事に完遂させるだけでも運の要素がかなり強く、下手をすればリセットの嵐が吹き荒れます。ただ、どちらも一品限りのレアアイテムではないので、あまりに難しいようなら片方に徹するのもありでしょう。どちらかといえばこの時点ではレスキューのほうが貴重品。ダイムサンダはこのほかにも2度の入手機会があるし、そもそもオルエンを使うつもりがなければ不要です。ただ、その場合はフレッドのいかずちの剣のほうを盗んでおきましょう。
この章でレスキュー、Mアップ、ダイムサンダ、いかずちの剣の4点をすべて入手できたら、それはかなりの強運と自慢していいかもしれません。あとこれは簡単ですが、開始すぐ近くのアーマーのほのおの剣もも忘れずに。

ほかは、オルエンたちの出現後に動き始めるドボルザークと、左上のビショップのサンダストームの必殺率に注意する程度。ボスのラルゴは捕えてクリアするとドリアスからお褒めの言葉がいただけますが、特に意味はありません。

第11章 ダンドラム要塞

宝箱 トーチ (左上)

外伝のような小マップ。ここでは小物ケンプフが登場し、恐ろしい作戦「ポートクリス」が待ち受けます。また「フレッドの生存+29ターン以内にクリア」が外伝進出条件のため、一応ターン数も気にかける必要があります。

強い敵はいないので、主力は休ませても問題ありません。必須なのはてやりを装備したカリンと、開錠&盗みためのリフィス、あと攻撃力25前後に耐えられるならラーラもいたほうがスムーズです。ラーラが育っていない場合は幾つかのとびらのかぎが欲しいところ。

まずは適当にソルジャーとアーチャーを蹴散らしたら、リーフ以外で要塞内の広場へ。フレッドはいかずちの剣を盗んで無力化し、付近のアーマーも蹴散らします。こいつらもとびらのかぎを持っているので足りないようなら巻き上げましょう。カリンは要塞の左側の山で待機を。

リーフが要塞内の広場に着くと、いよいよ恐ろしい作戦「ポートクリス」が発動。複数の扉に閉じ込められ、要塞内に2体のロングアーチが出現します。左のものはカリンで早々に撃破を。フレッドは作戦発動後にNPCとなり、ロングアーチの攻撃対象になってしまいますが、片方を倒していれば問題はありません。

ここまで終えれば、あとはもう適当にこなしたらいいレベルです。ケンプフは無敵で、ある程度のダメージを与えると撤退してしまいますが、可能であればマスターソードを巻き上げておきましょう。

第11章外伝 マーダーホレス

加入 フレッド (2ターン目)
オルエン (フレッド)
会話 フレッド ⇒ オルエン (加入)
リーフ ⇒ オルエン (会話のみ)

索敵マップ。全体図は公式さんをご参照。
ここは2つの遠距離魔法を持つボスのオルトフをどれだけ早く捕えられるかにかかっています。サンダストームの必殺率が恐いので、出撃メンバー全員に聖戦士の書を持たせるのが理想です。
また、もしまだサフィの杖レベルがAになっていない場合、この章で杖を振りまくってAまで上げておきましょう。次章でワープがほぼ必須になります。

最初の細道の両脇には間接攻撃要員が詰まっていますが、攻撃力は低いので無視して一気に駆け抜けるのも手です。倒すならマージのほうを優先的に。

2ターン目になると左上よりフレッドが登場。ソルジャーを蹴散らしつつ、そのままオルエンと子供の牢屋を開けることができますが、オルトフを倒す前に扉を開けてしまうと子供たちが狙い撃ちされてしまうので焦らずに。増援に備えて扉の前に待機しておきましょう。

リーフたちは急いでオルトフのもとへ。8ターン目になるとオルエンの牢屋の前に6体のソルジャーの増援が出現するため、それまでに捕えてしまうのが理想です。無事オルトフを押さえたらフレッドで牢屋を開け、オルエンを仲間に加えればこの章もほぼ終了。子供たちはちゃんと離脱まで見届けないと救出したことにはならない点に注意を。ここでの救出は次章の民家訪問にかかわってきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^