ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ‐ 登場人物 (その他)

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クルト

グランベルの王子。ディアドラの父。
オープニングにて姿のみ登場し、気がついたら暗殺されている人。固有で若そうなグラフィックも、年齢は結構いっていると思われます。

アルヴィス

ヴェルトマー家の当主。近衛軍指揮官。アゼルの異母兄。ファラフレイムの継承者。
親世代の完全なる勝利者。しかし決して悪人ではなく、彼は彼なりの理想を追ったに過ぎません。ディアドラについてはどこまで真実を知っていたのか曖昧です。

エルトシャン

ノディオン国王。ラケシスの異母兄。ミストルティンの継承者。
村人に噂されるほどラケシスと仲が良く、それは異母兄妹というくらいなら本作では騒ぐことでもないのですが、後に妻子持ちであることがわかり、そうなるとさすがに話が変わってきます。

シャガール

アグストリア国王。シャガールみたいな青い夜。

ラーナ

シレジアの女王様。
母性の溢れる優しい女性ながら、やや子供離れできていない一面もあり。第一章では泉から出てきたりもします。

マーニャ

シレジアの天馬騎士団長。フュリーの姉。
レヴィンの恐らく初恋の人。第四章でシレジアを守る際、バイゲリッターの参戦によって命を落とします。その後は国の英雄として伝えられますが、後輩の愛馬の名前に使われたりもします。

アンドレイ

ユングヴィ家の公子。ブリギッドとエーディンの弟。
変な髪形のくせしてマーニャを射落とす下衆野郎。こいつにイチイバルが継承されなくて本当によかった。なお、息子も同じ変な髪形をしています。

バイロン

シアルフィ家の当主。シグルドの父親。
第五章にて満身創痍でシグルドにティルフィングを託し、そのまま事切れます。クラスはマスターナイト。

ランゴバルト

ドズル家の当主。レックスの父親。スワンチカの継承者。
強欲さが顔によく表れている下衆野郎。

レプトール

フリージ家の当主。ティルテュの父親。トールハンマーの継承者。
狡猾さが顔によく表れている下衆野郎。

トラバント

トラキアの国王。
国王でありながら貧しい国土のため、他国から「ハイエナ」呼ばわりされつつも自ら傭兵稼業に勤しみます。第五章ではショッキングなシーンを演出しますが、決して私利私欲からの行動ではなく、下衆野郎には当たりません。

アイーダ

アルヴィスの片腕。
実はアルヴィスとは公にできない仲でもあり、トラキア776に登場するサイアスの母親とされています。

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