ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ‐ 第五章 運命の扉

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攻略方針は序章をご覧ください。

リューベック城の制圧まで

7件すべてお金のみ
会話 エーディン ⇒ ブリギット (会話のみ)
シグルド ⇔ バイロン (ティルフィング)

BGMが荘厳な親世代の最終章。
まず、冒頭の闘技場はクラスチェンジ目前のユニットでもない限り、挑まずに残しておいたほうが、あとでレベルアップの仕上げや資金繰りに役立ちます。特にシグルドはすぐに大金を使うことになりますので。

最初は数名を周囲の村の解放と西の一隊の殲滅に、フュリーを東の崖先の村の解放に向かわせ、残りの全員で北東の一隊の対応を。ただし、未成立のカップルは成立を優先させたほうがいいでしょう。また、解放した村も引継ぎの調整のために、訪問せずに残しておきたいところです。
バイロンはシグルドで会話をすると、壊れた状態のティルフィングを託して事切れます。すぐに帰還して可能な限りの修理を。憎きランゴバルドは相性的にも展開的にもこの剣で倒すのが王道です。

そのままスレイダーの一隊、アンドレイのバイゲリッターと連続で激突します。スレイダーは適当でいいですが、バイゲリッターは全員ゆうしゃのゆみ装備かつ、アンドレイも指揮☆4となかなかの強敵です。髪型で油断せずに。

神器のスワンチカを持つランゴバルトは上で述べた通り、シグルドのティルフィングで。
倒したら制圧の前に、ここでターンを経過させてすべてのカップルを成立させてしまうと安心です。

フィノーラ城の制圧まで

会話 シグルド ⇒ アイラ (会話のみ)
レックス ⇒ アゼル (会話のみ)
デュー ⇒ ジャムカ (会話のみ)

制圧後、砂漠の南にキュアンとエスリンたちのレンスター軍が現れますが、トラバントのトラキア軍に殲滅されてしまいます。前章のマーニャ隊と同様、ここもどうすることもできません。トラバント以外はそのまま北上してきます。

ここから先は砂漠に足を取られるため、全軍を進ませる必要はありません。十分に育っているならシグルド、レヴィン、フュリーの3名で十分です。不安があるならあと数名の主力も加えて。

フュリーは丘上のファイアマージを順々に撃破。フィノーラ城はスリープを防げる魔防を持つユニットのみで攻めるのがスムーズです。シグルドはティルフィングを装備して。北上してくるトラキア軍も苦戦要素はないはずです。

レプトールの撃破まで

会話 アイラ ⇒ ホリン (会話のみ)
ラケシス ⇒ ベオウルフ (会話のみ)
シルヴィア ⇒ クロード (会話のみ)
フュリー ⇒ レヴィン (会話のみ)
ティルテュ ⇒ アゼル (会話のみ)
シグルド ⇒ アイーダ (親世代の終了)

恋人たちの終末な会話が展開されます。

フリージ軍はレプトールさえ倒せば消滅するため、もうレプトール一点狙いが上策です。レヴィンが最低限育っているなら、フォルセティを装備したレヴィンをレプトールの7マス右に置き、フュリーでフリージ軍をつついて範囲外に逃げると、敵フェイズでレプトールがレヴィンに攻撃をしてきます。必要であれば支援や回復を。

ここまで終えたら一旦全員本城へ戻り、子世代へ向けて最後の準備を行います。

子世代への引き継ぎ準備

  • アイテムは基本的に同性の子供に引き継がれる
  • ブリギットのみ男女が逆になる (あと一応エスリンも)
  • 引き継げるのは子供が装備できるアイテムのみ
  • 神器は例外で必ず引き継ぐ。ただしティルフィングは消滅する
  • 斧全般、トローン、ぎんのやり(キュアンかフィンに持たせていない場合)はどうやっても引き継げない
  • 子供も1~2個の初期装備を持っているため、合計で7個以上になると残りは預かり所に入る
  • 引き継げなかった物と中古屋に並んでいるものは、子世代の道具屋や敵のドロップとして再登場する
  • ごく一部、誰かしらが引き継がないと再登場しないものもある
  • 所持金は「両親の合計 ÷ 10 + 2000」で算出

アイテムとお金の引き継ぎの概要はこんなところ。
以上を踏まえ、下記に無難な一例を記載します。太字は神器、灰色は子供の初期装備を表します。

シグルド(セリス:剣★)

  • ティルフィング (消滅)
  • ぎんの剣
  • スピードリング
  • エリートリング
  • ほそみの剣

ホリン(スカサハ:剣★)

  • ぎんの剣
  • パワーリング
  • てつの大剣

アイラ(ラクチェ:剣★)

  • ゆうしゃの剣
  • スキルリング
  • てつの大剣

ミデェール(レスター:弓A)

  • ゆうしゃのゆみ
  • バリアリング
  • てつのゆみ

エーディン(ラナ:杖B)

  • リライブの杖
  • リブローの杖
  • レストの杖
  • ワープの杖
  • ライブの杖

ベオウルフ(デルムッド:剣A)

  • ぎんの大剣
  • シールドリング
  • てつの剣

ラケシス(ナンナ:剣A:杖C)

  • いのりの剣
  • だいちの剣
  • リターンの杖
  • リターンリング
  • てつの剣
  • リライブの杖

クロード(コープル:杖★)

  • バルキリーの杖
  • リカバーの杖
  • リザーブの杖
  • リブローの杖

シルヴィア(リーン:剣C)

  • まもりの剣
  • レッグリング
  • ナイトリング

レヴィン(セティ:風★・炎雷光杖B)

  • フォルセティ
  • エルウインド
  • サイレスの杖
  • スリープの杖
  • マジックリング
  • ねぎりのうでわ
  • ライトニング

フュリー(フィー:剣・槍B)

  • いかずちの剣
  • ライブのうでわ
  • バサークの剣
  • ほそみのやり

デュー(パティ:剣C)

  • かぜの剣
  • ついげきリング
  • リターンリング
  • スリープの剣

ブリギッド(ファバル:弓★)

  • イチイバル
  • キラーボウ
  • ぎんのゆみ

アゼル(アーサー:炎雷B・風C)

  • エルファイアー
  • ウインド

ティルテュ(ティニー:炎雷B・風C)

  • ウインド
  • エルサンダー

あとは適当に子供が装備できる物を持たせておくと、金銭面でちょっとだけ得ができます。
ステータス系リングは正直誰でもいいのですが、子供の登場が早いユニットのほうがお得ではあるでしょう。「エリートリング」はセリスを早くクラスチェンジさせるためにできればシグルドへ。「リターンリング」の1つはデューに持たせておくとパティの登場時が安心です。また「ついげきリング」と「ナイトリング」は誰かしらに持たせておかないと子世代では入手できない点に注意。「レッグリング」も入手が遅いうえに難儀になります。

ほか、闘技場や村の訪問などもあらかた済ませたら、シグルドでヴェルトマー城のアイーダに話しかけると、衝撃展開とともに親世代の終了となります。

なお、子供の初期ステータスは両親のステータスから自動算出されますが、運の良さだけは乱数が絡むため、面倒でなければセリスぐらいは二桁を引くまで調整してもいいかもしれません。

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