ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ‐ 第二章 アグストリアの動乱

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攻略方針は序章をご覧ください。

ハイライン城の制圧まで

加入 ホリン (闘技場で倒す)
ラケシス (シグルド)
取得 ぎんのやり (エリオット)
リターンリング (フィリップ)
バリアリング (ボルドー)
ついげきリング (隠しイベント)
会話 ディアドラ ⇒ エスリン (ひかりの剣)
シグルド ⇒ ラケシス (加入)
デュー ⇒ ラケシス (とうぞくの剣)

まずは道具屋の確認と闘技場でのウォーミングアップを。この章の闘技場はレベル7のホリンを倒すと仲間に加わります。

闘技場を終えたら、この章の前半はちょっとお急ぎ。騎乗クラスは全速力でノディオン城へ向かい、エリオットの一隊からパラディンの三兄弟を守りましょう。全員生存で本章を終えると貴重品がもらえるため、1人も欠けてはいけません。エリオットのぎんのやりはもちろんキュアンへ。
また、アーダンはこの攻防にまず間に合いませんが、後述する隠しアイテムの取得のため、出撃して西へ向かわせておきましょう。

同盟のラケシスはシグルドで話しかけると仲間になります。パラディン三兄弟はその後もラケシスを守りつつ、範囲内に敵がいれば攻撃を仕掛けるという動きに。なので本章のラケシスは前線に出さないのが無難です。

この間、アンフォニー城から出現した盗賊たちが村の破壊を始めるため、ノディオン城を守りきったらそのままハイライン城へ急ぎます。シグルドやキュアンを先陣にして、多少強引にでもフィリップの一隊を突破しましょう。ボルドーを倒すとハイライン軍は消滅しますが、リターンリングを落とすフィリップは倒し忘れのないように。

エスリンがディアドラからもらえるひかりの剣は次作でも有名な魔法剣。エスリンが十分に育っているなら、ガシガシと撃破数を稼いでおきたいところです。とうぞくの剣は親世代での出番はないかもしれません。

隠しアイテムのついげきリングは、アーダンをハイライン城の南の浜辺に待機させると手に入ります。全編通してここでしか手に入らない超レアアイテムです。

アンフォニー城の制圧まで

加入 レヴィン (翌ターン)
シルヴィア (翌ターン)
ベオウルフ (10000G持ったユニット)
ねぎりのうでわ (最北西)
ざんてつの剣 (南)
他7件はお金のみ
取得 エリートリング (ヴォルツ)
シールドリング (マクベス)
会話 キュアン ⇒ フィン (ゆうしゃのやり)
シグルド ⇒ レヴィン (会話のみ)

制圧の翌ターン、最北東の村よりレヴィンシルヴィアが登場します。ここは乱数調整を駆使してでも最北西の村の破壊の死守を。ここでもらえるねぎりのうでわはそのままレヴィンに持たせていいと思います。

本隊はそのまま北上し、向かってくるヴォルツの一隊との交戦へ。ヴォルツが落とすエリートリングは非常に高価なので、持たせたいユニットで倒すのが理想です。アゼルかミデェールあたりになるでしょうか。ベオウルフの加入はやはりシグルドなどのお金に余裕があるユニットで。

アンフォニー城のマクベスを倒したら、ようやくここで一息。制圧の前にシグルド以外をノディオン城の周辺に集め、アイテムの整備や会話等を済ませておきましょう。大量の村は所持金をラケシスにあげてからのデューで訪問するのがいいでしょうか。また、このあとの展開のためレヴィンは本城の守備についておくとスムーズです。

マッキリー城の制圧まで

加入 フュリー (レヴィン)
取得 スリープの杖 (クレメント)
会話 アレク ⇒ シルヴィア (好感度上昇)
シルヴィア ⇒ シグルド (会話のみ)
ベオウルフ ⇒ ラケシス (力・技+2、守備+1)
レヴィン ⇒ フュリー (加入)
フュリー ⇒ シグルド (会話のみ)

マッキリー城は丘の上に5機のロングアーチと、城主のクレメントもスリープを使ってくるいやらしい布陣です。
まずは向かってくる2つの部隊をそれらの範囲外で撃破し、続いて城の周りの歩兵もシグルドなどで誘き出して殲滅したら、守備力の高い数人でスリープ上等で一気に攻め落としましょう。ロングアーチは本城から北の道を進めば倒すことができますが、そこまでする必要もありません。

本城に向かってくるフュリー隊はレヴィンで対応しつつ、適当なタイミングでフュリーの説得を。フュリーはレヴィンには攻撃をしてきません。

アグスティ城の制圧まで

取得 ナイトキラー (ザイン)
リブローの杖 (シャガール)
報酬 ナイトリング (三兄弟全員生存)

ザインの大軍はほどほどに近付くと動き出します。崖と深い森に挟まれた3マスの部分で対応するのがやりやすいでしょう。ザイン隊を全滅させたら、ボスのシャガールは間接攻撃を持たないザコも同然です。

制圧前に再度の闘技場を忘れずに。
また、できればこのタイミングでラケシスをリターンの杖を用いてクラスチェンジまで行っておきたいところです。戦力的に助かるのと、次章のエルトシャンの説得も容易になります。
同様に、ディアドラは実質本章が最後の出撃(次章の闘技場は利用可能)となります。経験評価に拘る人はリターンの杖でレベル30まで上げておくのもいいと思います。

制圧後、パラディン三兄弟が全員生存していれば、ラケシスが有用なナイトリングを入手できます。デューの助力を得てシルヴィアに持たせると使い勝手が劇的に向上します。

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