ファイアーエムブレム 紋章の謎 ‐ マップ攻略 (第2部3)

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15章 王子の帰還

加入 エスト (開始時)
アベル (マルス or エスト)
りゅうのたて (西)
パワーリング (東)
※ どちらか片方のみ
取得 ナイトキラー (パラディン)
はがねのやり (パラディン)
ぎんのやり (パラディン)
ぎんのゆみ (ホースメン)
ぎんのゆみ (ホースメン)
エルファイアー (魔道士)
ぎんのやり (ジェネラル)
ブリザーの書 (魔道士)
レイピア (盗賊)
ぎんのつるぎ (盗賊)
ぎんのつるぎ (盗賊)
1500G (盗賊)
200G (増援の盗賊全員)
エルファイアー (魔道士)
リブローの杖 (司祭)
ぎんのやり (エイベル)

アリティアに帰還し、ここからマルスたちの反撃が始まります。BGM的にもオーブがあるという面でもここから20章までの展開が大好きで、よくこの章のセーブデータを3つ目に残しておりました。

まず捕まっているエストは、レスキューを使うつもりがないのなら、主力で右下の一団を倒して救出しましょう。牢屋内のジェネラルはアベルが仲間にならない限りエストに攻撃をしてきませんが、ウォームやてやりは飛んできます。エストは牢屋の右上隅に移動しておくのが安全です。

飛行ユニットは厄介な城付近のシューターを早めに倒したいところ。ただしアベルの攻撃範囲には入らないよう注意を。スナイパーの攻撃範囲に入る場合はアイオテのたても忘れずに。

マルスを含めた残りは西進し、アーマーナイト等を蹴散らしながら早めに村を訪れます。第1部と同じく片方しか訪問できません。
また、上の4つの砦等の増援の出現は市街地への侵入が条件となっています。うっかり飛行ユニットが入ってしまわないよう気をつけましょう。

エストの救出が済んでいるなら、そろそろ近付いてきているアベルをマルスで仲間に加えます。もし救出に手間取っていても、アベルはナイトキラー装備で攻撃力は高くはなく、無防備な囮ユニットで時間を稼ぐことも可能です。

ここまで終えたら、全員で市街地に入って増援を発生させます。チキに2つのオーブを持たせて橋に置き、全員をチキのエサにするのがおすすめです。使用はもちろんかりゅう石のほうで。同じく増援の盗賊と、そのまま城のボスなどもチキで倒してしまいましょう。

そして、ここはオーブを持って闘技場に挑める貴重なマップのひとつでもあります。条件的には僅かながら19章のほうが優秀ですが、可能な限り強化したらいいんじゃないかと思います。

16章 王都奪回

加入 アストリア (ジョルジュ)
宝箱 スピードリング (上段)
ひりゅうのむち (二段目左)
10000G (二段目右)
シェイバーの書 (三段目左)
めがみぞう (三段目中)
きしくんしょう (三段目右)
ひでんのしょ (下段)
取得 アーマーキラー (勇者)
500G (盗賊)
だいちのオーブ (盗賊)
リザーブの杖 (司祭)
リブローの杖 (司祭)
リカバーの杖 (ウィロー)

王都と共に、だいちのオーブも奪回するのがこのマップの大目的。
初期位置すぐ左下の盗賊が持っています。フィーナに手伝ってもらって必ず1ターン目に倒しておきましょう。

その次は数名のユニットを残して左の宝物庫へ。中盤に何度も追い立てられたアストリア隊も今はもう苦戦しないはず。適当にあしらいつつアストリアを引き付け、ジョルジュの説得で仲間に加えましょう。これでメリクルソードも手に入ります。

2ターン目の敵フェイズになると、敵の盗賊が宝箱のひとつを開け、どういうわけかこれで玉座への扉も開きます。中の敵が動いてきますが強くはなく、増援もないので問題はないでしょう。それよりは盗賊を逃さないように。

玉座付近はボスのウィローを含めた長射程魔法使いに一応注意を。

17章 グラの落日

加入 シーマ (マルス)
※ グラ兵未撃破のみ
サムソン (⇔ シーマ)
てんしのころも
宝箱 ひりゅうのむち
取得 リザイアの書 (盗賊)

第1部と同じくグラを陥落させます。
敵の大半を占めるソルジャーとアーチャーは、厳密にはレベル20のアカネイア兵とレベル1のグラ兵に分かれており、グラ兵のほうを一人でも倒してしまうとシーマを仲間することができなくなります。グラ兵から攻撃をしてくることはなく、5ターン目からは逃げ始めるので放っておいてあげましょう。

リザイアの書を持つ盗賊は一目散に南へ逃げ、4ターン目には消えてしまいます。ワープを使わないのなら、ドラゴンナイトの誰かに1ターン目から急いで追ってもらう必要があるでしょう。アイオテのたてを忘れずに。

シーマを説得する段では、サムソンが攻撃範囲に入り次第動いてくるタイプのため、マルスがブーツを使っていないのならフィーナの応援が必要になります。そのままシーマでサムソンも引き入れれば終了です。
ちなみにシーマを仲間にしたあとなら、グラ兵を倒しても問題はありません。よほど経験値に飢えていない限りそんな鬼畜行為は避けたいところですが、シーマを育てたい場合はこの方法が一番確実だったり…。

18章 峠の戦い

いのちのオーブ

マルスの作戦が見事に裏目。アドリア峠にてオレルアンの「狼騎士団」に側面を突かれる形で始まります。

しかし、狼騎士団は西の村のオレルアン王に会えば退却を始めるので、マルスがブーツを使用しているなら、フィーナに手伝ってもらえば1ターンで戦闘を回避できます。ブーツを使用していないのならワープを使うのが妥当です。
去っていく騎士団は、次章で仲間になるロシェ以外は倒してしまって問題ありません。可能なら離脱ポイントを塞ぐと落ち着いて稼げます。とはいえ、ウルフ・ザガロ・ビラクの3名も心情的に逃がしてあげたいところでしょうか。

ほかは洞窟から盗賊や、マップ右上からドラゴンナイトが増援で出現する程度。また、川の上流の岩部分に秘密の店があり、転職アイテム全種を買うことができます。次章の闘技場に備え、足りないぶんを購入しておきましょう。

19章 最後の戦い

加入 ロシェ (村)
取得 1000G (盗賊)
りゅうのたて (パラディン)
報酬 トロンの書 (クリア後)
リブローの杖 (クリア後)

パレス突入前の総力戦。
城の周辺はシューターやウォームが多く、耐久力に自信のないユニットはショートカットを通って市場へ向かうのが安全です。村ではロシェが仲間に加わります。ちなみに前マップで倒してしまうと村は閉じています。

敵の本隊は、市場のやや北にある左から突き出た高い山を越えると動いてきます。一旦越え、市場へ戻って入り口の3マスで対応するとやりやすいでしょう。それかもしリンダあたりの女性司祭がそこそこの耐久力に育っているのなら、星・光・命のオーブとリザイアを持たせて突っ込ませるのも有効です。

城の周りの長射程攻撃勢はシューターのエレファントに注意。攻める際は守備力の高いユニットで。また、城の周囲1マスに踏み入ると、周りの8つの砦よりパラディンと魔道士の増援が3ターン出現します。予め塞いでおいて小出しにするか、それか一切出さないのが安全です。

そして、ここは闇以外の4つのオーブが揃っているという、闘技場に挑むうえでは間違いなく本作最高の条件のマップです。可能であれば、レギュラーメンバーはここで全員最高レベルにしてしまいましょう。

20章 暗黒皇帝

加入 ミディア (開始時)
宝箱 レディソード (牢屋)
10000G (一番目)
オリオンのや (二番目)
きしくんしょう (三番目)
ひりゅうのむち (下段左)
しさいのゆびわ (下段右)
デビルソード (奥の部屋)
取得 グラディウス (ハーディン)
やみのオーブ (ハーディン)
ふういんのたて (ハーディン撃破)
※ オーブが5つ揃っていれば

パレス内部の屋内戦。いよいよ暗黒皇帝となったハーディンと対決します。
開始時に加わるミディアはまたしても囚われの身。しかし最初のターンから攻撃されるわけではありません。

盗賊はフィーナに手伝ってもらえば1ターン目に倒すこともできますが、泳がせて宝物庫の扉を開けさせるのも有効です。宝物庫の付近には牢屋に1体、宝物庫に3体の長射程の司祭がいるため、早めの同時進行をしたいところ。敵勇者は攻速が15もあり、こちらの素早さが最大でもキルソードや下位の魔法でしか再攻撃ができない点に注意。宝物庫を漁る際はダークマージのドゥラームにも注意しましょう。

玉座のエリアに侵入するとハーディンとの会話が差し挟まれ、右下の小部屋の扉が開いてその奥から増援の発生と、ミディアへの攻撃が始まります。増援はハーディンを倒すと収まりますが、左側から攻めるのでは玉座まで距離があるのと、第1部のラスボスと変わらぬ強さの地竜がいるため、宝物庫側から一気呵成に攻めるのが上策です。ハーディンを攻撃するユニットにひかりのオーブを持たせるのを忘れずに。
ただし、必殺の一撃が出て会話イベントなしでハーディンを撃破すると、右下の小部屋の扉を開けても中に入れず、デビルソードが取得できなくなってしまいます。万全を期するなら攻撃の前に適当なユニットを玉座のエリアに入れて会話を発生させましょう。また、サウンド「オフ」の状態でハーディンを倒すとフリーズが発生することもあります。

ハーディンを倒してグラディウスやみのオーブを取得すると、そのままふういんのたてが完成し、翌ターンに地竜を地に戻すことができます。あとは敗残兵を殲滅し、宝箱もすべて回収し終えたら終了です。

ちなみにオーブが揃わず封印の盾が完成しないと、この章で物語は終わり、一応のエンディングへと突入します。独特の不気味さがある内容なので、余裕があったら一度見てみてください。

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