ファイアーエムブレムif ‐ スキルの基礎

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概要

固有スキル
文字通りユニット固有のスキル。
そのユニットの特性みたいなもので、いずれかのルートで加入するユニットであれば、必ず1人1つ所持しています。増えたり減ったりすることはなく、付け替えもできません。
兵種スキル
クラス個々のスキル。
クラスとレベルに応じて習得していきます。1人5つまで装備可能であり、それ以上のものはストックされ、マイキャッスルや出撃準備にて自由に付け替えが可能です。アイテムの使用で習得するものも。

スキルは大きくこの2つに大別されます。
一部の敵や絆ユニットだと固有欄に兵種スキルが付いている場合もありますが、それは特殊例なので気にせずに。

以下、基本的に「兵種スキル」の話になります。

習得

  • 通常クラスは下級職のレベル1・10、上級職のレベル5・15で習得する
  • 歌姫や魔戦士などの特殊クラスはレベル5・15・25・35で習得する
  • パラレルプルフ等を使った場合、習得レベルを過ぎていても後追いで習得する
  • 上級職でパラレルプルフ等使った場合でも、ちゃんと下級職のものから後追いで習得する
  • 兵法者やグレートナイトなど下級職が二通りある場合、「そのクラスになれる状況」だと後追いで習得する

要するに、マリッジプルフなりバディプルフなりでそのクラスになれる限り、スキルを「取りこぼす」という心配のない寛大仕様になっています。エターナルプルフもあるのでレベル上限を気にする必要もありません。

下級職が二通りある場合は少々ややこしく、恐らくそのもう片方の下級職に対して「素質がある」、もしくは「マリッジプルフかバディプルフで転職できる」状況だと後追いで習得できるのだと思います。例えばモズメは普通に兵法者になっても侍のスキルを習得しませんが、ヒナタと結婚すると次のレベルアップから習得するようになります。

同ユニットへの継承

  • サポーター名鑑の「スキル継承」で継承できる
  • ただし有料であり、価格はスキルにより5005000G間で異なる
  • 1つ継承するごと、そのユニットのみ全スキルの継承価格が500Gずつ増えていく
  • 通信のキャッスル戦にて「相手のキャッスル&ハンデなし」で勝利したときは半額で継承可能
  • 主人公は性別が異なっても同じユニット扱い
  • カンナは性別が異なると別ユニット扱い
  • 本編クリアで登録された魔符のみ、装備していないスキルも継承の対象となる
  • 特殊クラスと各書で習得できるスキルは継承不可

一応価格でバランスが取られているとはいえ、利用するとしないとでは難易度に結構な差が出ます。縛りプレイでもない限りは積極的に活用したほうがいいでしょう。

子世代への継承

  • 子世代は両親のスキルを最大1つずつ継承する
  • 両親の「一番下に装備しているスキル」が継承の対象となる
  • 子供と親や、親同士のスキルが被る場合、あれば1つ上のスキルが対象となる
  • 子供のスキルは「外伝の出撃準備時」に決定する。親のスキルの順番を変えて入り直せば変更も可能
  • ただし外伝中に親が新しいスキルを習得するとそのスキルが対象になる場合もある
  • 特殊クラスと各書で習得できるスキルは継承不可。あれば1つ上のスキルが対象となる
  • アクアの「特別な歌」もその性質から継承不可
  • 「名家の令息」「深窓の令嬢」は性別に関係なく継承する

素質に比べれば比較的シンプルな構造になっていると言えます。調整も簡単なので、外伝に挑む際は留意しておき、できるだけ有用かつ被らないスキルを継承させたいところです。
親が外伝中に新しいスキルを習得することによる対象の変化は、カンナ、ルッツ、エポニーヌなどのクリア後に加わるパターンで確認しております。どうしても継承させたいスキルがあるなら親は大人しくしているのが無難です。

限定スキル

以上の条件を考慮すると、以下のスキルは一部のユニットのみの限定になると思われます。
特にネット上には「良成長」持ちの主人公が出回っていますが、現状で考える限り習得する手段はなく、改造の可能性があるため、継承する際は重々注意してください。

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