ファイアーエムブレムif ‐ システムの補足点

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システム

戦闘アニメの簡易切り替え
戦闘に入るときに「Lボタン」を押していると、その戦闘に限りアニメのオンオフを逆にできます。
不動ユニット
主に敵将などの一部のユニットは移動を行わず、移動や攻撃の範囲もそのように表示されます。予め確認しておくと安心です。また、これらのユニットには杖の「ドロー」やスキルの「切り込み」など、位置を変更する手段が効かないようにもなっています。
全武器レベルの確認
同級職にクラスチェンジすると以前の武器が使えなくなることがありますが、それまでの武器レベルは内部的に保たれており、ステータス画面でグラフィックをタッチすると表示される攻撃モーション画面の下部に記載されています。
特殊なレベル構造
ギュンター、フェリシア、ジョーカーの3人は初めから上級職でありながら、ギュンターはレベル30まで、フェリシアとジョーカーはレベル40まで上がる特殊構造となっています。さらに、これらのユニットを魔戦士などのレベル上限が40のクラスに転職させると、同じようにレベル上限が上昇し、そのぶん現在のレベルも底上げされます。能力が大幅上昇したりはしませんが、早めにスキルを習得することが可能です。
暗夜の思考
暗夜の敵の思考は白夜・透魔に比べて若干上手であり、ダメージか命中が0の場合は攻撃を仕掛けてきません。これを逆手に取って、例えば守備30以上のユニットだけで出撃すると、物理攻撃力29以下の敵ユニットは移動すら行わなくなります。終章の無限湧きノスフェラトゥなどに有効です。ただし、能力値減やスキルでの追加効果がある場合は普通に攻撃してきます。
能力値増減の重複
プラス関連は、武器の装備、武器の所持、防陣、スキル、叫び、薬、食事、調子など大抵のものは重なりますが、内部的に同じ扱いのものも存在します。例えば「スズカゼの疾風針」などの周囲の味方への能力値上昇や、ピエリの「殺戮本能」、キサラギの「前向き」、ヒサメの「冷静沈着」などの効果はすべて「叫び」に属します。また「花束の杖」や「グレイの創作菓子」などの能力値上昇も、内部的には各能力上昇薬と同じです。
マイナス関連は大抵が「減少」で表記され、基本的に重複しませんが、敵からの減少と自発的な減少では重なります。例えばスキル「竜呪」持ちのユニットに銀系武器で攻撃をすると、戦闘後には「力・技-6、そのほか-4」となります。また、難易度ルナティックだと敵からのみでも重複する「負の連鎖」という恐ろしいスキルが存在します。

アイテム

武器の基本増減
白夜の武器は、特に表記はなくとも種別によって以下の能力値増減があります。
  • 刀   … 速さ+1、守備・魔防-1
  • 薙刀  … 守備・魔防+1
  • 手裏剣 … 速さ+2
  • 和弓  … 魔防+2
  • 呪   … 個々によって異なる
アイテム性能の表示
上画面にも表示されますが、下画面でタッチしたほうがより詳細な情報が表示されます。特に必殺回避は上画面だと省かれていることが多く、この値が大きなマイナスである「ベルカの殺斧」や「オーディンの黒書」は注意が必要です。また、手裏剣・暗器などの敵能力減も下画面のみ詳細が表示されます。
必殺なし
主に青銅系の武器にあるこの表記は、必殺の一撃だけでなく、「竜穿」「流星」「太陽」「月光」「復讐」「破天」「滅殺」「天空」といったカットインの入る攻撃系スキルの発生率もなくします。
ターン回復
主に能力値減のあとにあるこの表記は、正確には「毎ターン1ずつ回復する」となります。
戦闘後能力減
主に銀系の武器にあるこの表記は、「力(魔力系は魔力)・技-2」かつ上記「ターン回復」となります。
ただし、敵の行動での減少とは異なり、使用のたびに下がり続ける点に要注意。この性能を持つ武器だけを持つのは避けたいところです。
追撃値
鋼系武器の「追撃-3」などで表されるのがこの追撃値。速さの増減にすると回避にも影響が出てしまうため、あくまで追撃を決定するために速さから独立した数値と思われます。「5」以上の差で追撃発生。
また「追撃しやすく、されやすい(+5・-5)」という武器もあるので、恐らく攻めと守りでも別個と思われます。このあたりの結果がやや想定通りにはいかなかったのですが、とりあえず「どちらも追撃」という事態は発生します。
次攻撃まで○半減
主に高ランク武器にあるこの表記は、単純に1度目の攻撃後に半減し、2度目の攻撃後に元に戻り、といった感じで繰り返されます。半減中のユニットには紫色の下矢印が付きます。
必殺時、特に大ダメージ
主に必殺系武器にあるこの表記は、通常は3倍である必殺の一撃の威力が「4倍」になります。
他には弱い
大半の特効に併記されるこの表記は、特効の対象以外に対し「威力-4、命中-10」となります。ちなみに「魔物特効」と「飛行特効」にこの効果はないようです。
服剥ぎ
主に追い剥ぎ系の武器で発動する服剥ぎは、そのまんま相手が下着姿になり、恐らくその章のあいだずっとその状態となります。能力値の変化は特にないと思います。
神風招来
封じる対象の「魔法・杖」にはサンダーソードなどの魔法武器も含まれます。竜石も同様です。
七難即滅とドロー
敵・NPC問わず不動のユニットには使用できません。白夜26章の主人公など一部の場合も対象外の模様。
夜刀神
特に表記はありませんが、スキル「竜鱗」のダメージ半減を3/4に緩和します。
狩人の弓
この弓のみなぜか「飛行特効」がありません。獣特効があるので天馬や金鵄には変わらず有効ですが、ドラゴンに対しては特効が得られない点に注意。

スキル

捕獲
内情は「命中-10、必殺なし」の戦闘であり、これで撃破するとマイキャッスルの牢屋送りとなります。
対象は白夜・暗夜・賊の一般兵のほか、主に外伝などのメインストーリーに絡まない敵将にも使用可能です。中でも「心通うとき」のナハトと「願いの薬草」のドラジェには必殺時のカットインも用意されています。
忍法車返し
かなり細かい話ですが、手裏剣・暗器でなくとも「セツナの緩弓」や「マクベスの惑書」などの能力値減の発生する武器であれば発動します。
切り込み
間接攻撃でも有効であり、壁など移動不可の地形をすり抜けることも可能です。ゼロの外伝のようなマップでは有効な移動手段になり得ます。また、七難即滅やドローと同じく不動の敵には使用できません。
虚無の呪いと匠の技
主に暗夜の無限沸き増援が持つ「虚無の呪い」は経験値を無効にしますが、「匠の技」は有効なので、やろうと思えば金策手段になり得ます。狙うならマークスの外伝が適所です。
写し身人形
確認できた特徴だけ。
  • 主人公の「輸送隊」使用不可
  • アクアの「歌う」使用不可
  • 支援レベルは無効
  • 「回復」は重複しない
  • 写し身の持つ「癒しの声」「天照らす」は無効化される
  • 本体と写し身への「癒しの声」「天照らす」は重複する
  • 「アクアの秘薬」も重複する

敵能力減

主に手裏剣・暗器の基礎性能。武器一覧には収まらないのでここで。
命中すればダメージ0でも発動します。

白夜武器

暗夜武器

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