ファイアーエムブレム 封印の剣 ‐ マップ攻略 (6)

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第21章 封印の剣

出撃 ロイ + 17人
加入 ヨーデル (開始時)
騎士の勲章
会話 サウル ⇔ ヨーデル (会話のみ)
ドロシー ⇔ ヨーデル (会話のみ)
ミレディ ⇒ ゲイル (会話のみ)
ツァイス ⇒ ゲイル (会話のみ)

副題回収と同時に本作最難関の章。
初期配置の布陣に加え、一定のエリアに差し掛かるたびにドラゴンマスターやパラディンの一隊が出現します。慎重に攻めたいところですが、外伝への進出条件が「ミレディとツァイスが生存かつ30ターン以内にクリア」なのでそうもいきません。さらにはドーピングアイテムの秘密の店が存在し、満足に利用するならできるだけ急ぐ必要もあります。

出撃人数は全章で最高のロイ+17名+ヨーデル様。ドラゴンナイト系が大半のため、弓兵とエイルカリバー装備の魔法職をできるだけ出撃させましょう。秘密の店を快適に利用したければマリナスも必須です。また、ヨーデル様は逆ルートで入手できる神将器、つまりサカルートならマルテ、イリアルートならミュルグレを持ってきてくれています。聖女の杖も神将器レベルです。

まず南と東にルートがありますが、上述のように増援の条件が一定エリアへの進入である手前、二手に分けるよりはどちらか一方を進むのが無難です。個人的には東ルートのほうが楽だと思いますが、どちらにしろ増援ラッシュにより確実に乱戦となります。地形効果と支援効果を最大限に活かして戦いましょう。それなりに育った理魔法使いがいるのなら、エイルカリバーを持てるだけ持たせて単身で森や山に置いておくのも有効です。回復はリブローで。

増援ラッシュがひと段落しても油断は禁物。マードックのいる遺跡から「上2マスの横ライン以下」に進入すると、村の北からゲイルの一隊と、遺跡の北東と南西からもそれぞれドラゴンマスターの一隊が出現します。ゲイル隊以外は3回も出現し、再び乱戦となること必至です。ゲイルはミレディとツァイスで会話が可能ですが、仲間にしたり退却させたりといったことはできません。ただ、ロイを執拗に狙う傾向があり、ロイを離して囲むと動かなくなったりします。倒したくないという人は、一応一撃を耐えられるユニットで囲んでおきましょう。

ボスのマードックはセオリー通りアーマーキラーや魔法で攻撃を。ロイ・ミレディ・ツァイスの3名は専用の会話があります。また騎士の勲章を持っているので、余裕があればお金の足しに盗んでおきましょう。

ここまで終えたら、いよいよ秘密の店へと赴きます。遺跡の北東の山中にある1マスの平地です。ここでは全転職アイテム・全ドーピングアイテム・全遠距離魔法の計17点が購入できます。よほど闘技場を利用していないと満足に購入できないと思いますが、レギュラー全員に最低1回のブーツを使用させると今後が楽になります。輸送隊の整理も兼ねて、どうにかお金を捻出したいところです。

30ターンが過ぎると、恒例の外伝条件のタイムアップ通知演出として、遺跡のすぐ下に外伝のボスであるペレスを含むドルイド3体が現れます。

第21章外伝 黙示の闇

出撃 ロイ + 9人
宝箱 とっこうやくx3
マムクートx3
取得 アポカリプス (クリア後)

最後の外伝にして最後の索敵マップ。基本視界は8マスと広めです。

最後の外伝+索敵という構成からトラキアを思い出して吐き気を催す人もいるかもしれませんが、本作はダメージ10固定の炎が吹き出る床が点在しているのと、細道で攻撃力10の槍が飛び出してくるのと、あとは宝箱からマムクートが現れる程度の可愛らしいものになっています。
床と槍は盗賊で待機すれば解除することができますが、もはや適宜回復でも問題ないでしょうし、宝箱はアイテムの場合でもとっこうやくなので全スルーでいいでしょう。

ボスのペレスはリザイアの吸収が厄介な程度。
クリア後、最後の神将器であるアポカリプスが手に入ります。

さらに、ここでいよいよ封印の剣の入手となり、ようやくロイがマスターロードへとクラスチェンジします。
ちなみにレベル1でも問題ありません。

第22章 見果てぬ夢

出撃 ロイ + 15人
加入 キャス (ロイ) ※ 3回目であれば
宝箱 スリープ (左1)
白の宝玉 (左2)
リザイア (左3)
ドラゴンキラー (右1)
竜のたて (右2)
ソードバスター (右3)
会話 ロイ ⇒ キャス (条件次第で加入)

ゼフィールとの対決マップ。同時に神章器が揃っていない、又は封印の剣を含めて1つでも壊れていると、本章が最終章となります。

中央の「王の間」を開ける条件は「左右の上部にあるスイッチを踏みつつロイが扉の前に立つ」こと。一度踏めば離れても大丈夫です。

まず、中央下部の壁内にいるバサーク持ちのドルイドは、右側からサンダーストームかパージで倒してしまいましょう。上部の壁に囲まれた階段は、10ターン目から定期的にスリープやサイレス持ちの司祭が出現するので、下手に倒すよりも使い切らせて放置するのが無難です。
また、ほとんどないとは思いますが、キャスが未加入の場合は15ターン目に右上の階段から出現します。これが最後の登場です。

「王の間」が開くと、まずこちらの初期位置2ヶ所から4体ずつの増援が出現し、次のターンからは王の間の4つの階段からも3ターンおきにかなりの長期間増援が出現し続けます。扉を開ける前にユニットを集めておいて、せめて王の間の下2つの階段は塞いでおきたいところですが、ある程度落ち着いたらロイのレベル上げに利用するのも手です。

ゼフィールはさすがに隙のない強敵。見た目の割に防御よりも魔防が高く、アーマーキラーは特効になりません。エッケザックスはああ見えて剣なので、槍装備の最強ユニットに支援を付けて挑みましょう。それでも厳しいようならいよいよ神将器を。

制圧後、すぐにセーブ画面になったらそのままエンディングへ。
マリナスとエルフィンとの会話になれば23章へと続きます。

第23章 ベルンの亡霊

出撃 ロイ + 15人
加入 カレル
(フィル or バアトルで村訪問)
フィル or バアトルでカレルが加入
会話 ロイ ⇔ カレル (会話のみ)
フィル ⇔ カレル (会話のみ)
フィル ⇔ バアトル (会話のみ)

ベルン残存軍との対決マップ。
敵構成は21章と同じくドラゴンナイト系が中心です。弓兵や魔法職の出撃を。フィルかバアトルのどちらかもお忘れなく。

中央の小島のロングアーチは強い飛行系にデルフィの守りを持たせて倒しに行くのがいいですが、場合によっては城付近のドルイドのスリープが飛んできてしまいます。一番右の1機以外は後回しのほうがいいかもしれません。

村はフィルかバアトルで訪ねればカレルが仲間に加わります。他のユニットで訪ねると村は閉じてしまう点に一応注意を。

城の付近はバサークやスリープにブルーニャのサンダーストームと遠距離魔法が満載です。増援は発生しないので、やはり適当なユニットを囮に使い切らせてから攻めるのが無難でしょう。ブルーニャはミレディとツァイスで戦うと専用の会話が発生します。あと一応導きの指輪を所持していますが、さすがにこの段階では不要だと思います。

進撃準備以外のお店の利用は本章が最後であり、それだけに充実のラインナップとなっていますが、もう戦闘機会はそれほど多くもなく、敵もマムクートしか登場しません。魔法やリブローくらいで。

第24章 伝説の真実

出撃 ロイ + ファ + 8人

出撃人数はロイ + ファ + 8名のみ。この構成のまま終章に突入するため、8名はやはり神将器の装備者+エルフィン or ララムが美しいと思います。

ここでは各小部屋のマムクートを倒しつつ、玉座を順々に制圧しながら進んでいく構成です。
敵はすべてマムクートなので、神将器なら簡単に倒すことができるのですが、トライアルマップのために回数を減らしたくない!なんて方は、通常魔法を中心に攻めていきましょう。

ただし、最初の玉座を制圧すると、以降1ターンおきにひとつ前の部屋からマムクートの増援が発生し、後ろから追われるかたちになります。出現ポイントを塞ぐことはできないので、ジワジワと数を増やすこいつらに思った以上に急かされることになるでしょう。もし全員がブーツを使用していれば逃げ切ることも可能です。

ボスのヤアンはレベルの高さもあって非常に堅く、通常魔法のみで攻めている場合は手間取るかもしれませんが、間接で攻撃する限り危険性はありません。

終章 暗闇の向こう

出撃準備を挟むことなく始まります。
イドゥンはかなりのステータスも射程が1しかなく、それ以前にロイが「力16・速さ20」さえ確保していれば、封印の剣での一度の戦闘で撃破できます。壁からマムクートの増援が出現しますが、まず悩まされることはないでしょう。

「ファが生存かつイドゥンを封印の剣で撃破」でベストエンディングへ。

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