ファイアーエムブレム 封印の剣 ‐ 闘技場

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概要

  • 基本はシリーズ主流と同じ。掛け金制の非武器持ち込み型
  • 物理職は「鉄装備・鋼装備・銀装備」の三段階
  • 魔法職は「ファイアー・エルファイアー・フィンブル・ライトニング・デヴァイン・ミィル」など
  • 複数の武器レベルを持つ場合は一番高いものが適用される
  • 複数の武器レベルが同じ場合は「剣 > 槍 > 斧」と思われる
  • 必ずこちらの先制で始まる

シリーズお馴染みの闘技場。
本作での特徴は上記の通りになっています。

登場章

※ 「杖売」は道具屋で回復の杖が売っているかどうか

本作はシリーズでは珍しく成長率を左右するアイテムが存在せず、初登場の第7章から可能な限り活用できるのが特徴です。支援関係の構築も考慮するなら、第13章が本命と言えるでしょうか。
以降は杖売りがないものの、それまでに買い込んでおいてマリナスを出撃させれば問題はないでしょう。ただ、本作の難易度的に、上級職にさえなっていれば無理して利用する必要もなかったりします。

コツとか

対戦相手を選ぶ
本作の闘技場におけるほぼ基本事項。
対戦相手の情報が表示された段階でリセット等をすると、闘技場に入る前からやり直すことができます。キャンセルすれば対戦相手が変わるため、実質吟味が可能という寸法です。ただし、リセットの度に最初の対戦相手に戻り、キャンセル後に登場する敵の順番も同じなので、気に入らない相手が続くと手順が面倒になるという面も。
三すくみ重視で
上記の方法で対戦相手を吟味する場合、特に物理職は三すくみで有利な相手を選ぶのが定石です。ただし、剣装備のクラスはあまり出てこないので、槍装備者はせめて斧を避けるようにしましょう。
相手の必殺率が1%以上ならキャンセル
お馴染みの基本事項。CRTの値が1%でもあれば迷わずキャンセルを。
ソードマスターとバーサーカーに要注意
こいつらは「CTR+30%」という危険すぎるクラス特性を持っており、間違っても戦うべきではありません。上級職で挑む場合、上記対戦相手を吟味する際は一層集中して行いましょう。
支援効果を活かす
こちらも基本事項。本作は支援関係がある程度自由に構築できるぶん、準備までに時間はかかるものの、お気に入りのユニットを育てやすいという面もあります。
守備の高さはアドバンテージにならない
武器決定には守備の数値が大きくかかわっており、守備が高いと相手の武器が簡単に強化されて逆に苦戦を強いられます。アーマーナイトやドラゴンナイトは特に注意。
神器のステータスボーナスを得る
各神器を装備して乗り込むと、ステータスボーナスを得たまま挑むことが可能です。実質上級職限定なのが残念。また、上記守備の理由から「アルマーズ」もほぼ恩恵とはなりません。
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