クラス解説 ‐ ファイアーエムブレム外伝

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基本

せんし
アルム専用の下位クラス。
前作ではしがない斧職でしたが、今作では主人公職に大出世。
第4章のハルクによって勇者にクラスチェンジします。
ゆうしゃ
アルム専用の上位クラス。
なぜだか突然使えるようになる弓が地味に強力です。特に「せいなるゆみ」との相性が抜群。
しんかん
セリカの初期クラスですが、女性魔道士系の上位クラスでもあります。
性能的には剣も回復も使える魔道士といったところ。
セリカのみ第3章のサークレットの装着でプリンセスにクラスチェンジします。
プリンセス
セリカ専用の上位クラス。
グラフィックにサークレットが追加されます。ほかの変化は特になし。
むらびと
様々な可能性を秘める基本職。
レベル3でナイト、ソルジャー、ようへい、アーチャー、まどうしへのクラスチェンジが可能です。
個人的には村人ループをやりすぎたせいで、下手なクラスよりも断然強力なイメージ。
ナイト
ナイト系の下位クラス。
グラフィックは前作のソシアルナイト。今作では「ソシアル」というやや意味不明な言葉がなくなりました。
レベル7でパラディンへのクラスチェンジが可能に。
パラディン
ナイト系の上位クラス。
グラフィックは前作のままですが、マップ上のアイコンが別のものになりました。
レベル10でゴールドナイトへのクラスチェンジが可能に。
ゴールドナイト
ナイト系の最上位クラス。Gナイト。
マップ上のアイコンは前作のパラディンのもの。打撃の前に豪快に槍を振り回します。
ソルジャー
アーマー系の下位クラス。
ルカを見てこのクラスがアーマーへ昇格すると思った人は少なそう。バルボにもこんな頃があったのでしょうか。
レベル7でアーマーへのクラスチェンジが可能に。
アーマー
アーマー系の上位クラス。
前作のアーマーナイト。ソルジャーから一気に重そうになります。
レベル10でバロンへのクラスチェンジが可能に。
バロン
アーマー系の最上位クラス。
さらに重そうになります。
ようへい
傭兵系の下位クラス。
ほぼ前作の傭兵のまんまと言えます。
レベル7で剣士へのクラスチェンジが可能に。
けんし
傭兵系の上位クラス。
前作の勇者がこれにあたります。最上位クラスでないだけに弱体化したイメージ。
レベル10で魔戦士へのクラスチェンジが可能に。
ませんし
傭兵系の最上位クラス。
これまでの西洋風の見た目から、急に忍者のような和風の風貌に変化します。魔法防御が+15され、移動力も伸びるという恵まれっぷり。ほぼ欠点のないユニットと言えます。
そして何よりレベル10で村人へのクラスチェンジが可能です。ほんとこれどうしてなのでしょう。
アーチャー
アーチャー系の下位クラス。
今作では射程が1~3と使い勝手が向上するも、命中率が下がった印象です。
レベル7でスナイパーへのクラスチェンジが可能に。
スナイパー
アーチャー系の上位クラス。
前作のグラフィックの使いまわしはせず、急にアメリカンヒーロー風の怪しい風貌になります。攻撃のモーションも怪しいです。やはり命中率は頼りない印象。パイソンのせいかも。
レベル10でボウナイトへのクラスチェンジが可能に。
ボウナイト
アーチャー系の最上位クラス。
移動力が大きく伸びるほか、素の射程が1~5になり、攻撃範囲は最大へ。個人的にはガゼルの印象が強すぎて全員モヒカンのイメージです。
まどうし
魔道士系の下位クラス。
男性と女性で見た目が違いますが、どちらも前作からの使いまわしです。
男性はレベル12で賢者に、女性はレベル20で神官へのクラスチェンジが可能。神官への道のりは大変です。
けんじゃ
男性魔道士系の上位クラス。
リカバーを習得し、また毎ターン自身のHPを5回復するようになります。見た目は賢者というよりも老紳士風。
ペガサスナイト
飛行系の下位クラス。Pナイト。
見た目も特徴も前作とほぼ同じ。今作では弓の特効をほとんど考えなくていいのが嬉しいところです。
レベル12でファルコンナイトへのクラスチェンジが可能に。
ファルコンナイト
飛行系の上位クラス。Fナイト。
今作のペガサスナイトはこちらにクラスチェンジします。HPと守備力が大きく伸び、素でモンスターに特効が付与される非常に強力なユニットです。特にセリカ軍の終盤はビグル対策にほぼ必須。アイコンはペガサスナイトに角を付けて反対向きにしました。
シスター
回復兵の下位クラス。
前作でいう僧侶ですが、女性専用職になったことでシスターとなりました。
レベル12で聖女へのクラスチェンジが可能に。
せいじょ
回復兵の上位クラス。
見た目が神々しくなり、毎ターン隣接したユニットのHPを5回復するようになります。自身は回復しない点に一応注意を。

敵専用

とうぞく
暫定最弱のクラス。
前作の盗賊に比べ随分と野蛮な風貌になりました。ごく稀に「てんしのゆびわ」を落とします。
まじょ
女魔道士の敵版といったところ。
しかし、ワープという厄介な特技を持ち、バルボなど魔法防御が低い方々にとっての脅威となります。稀に「ゆうしゃのけん」を落とします。
ようじゅつし
敵専用の魔法兵。
グラフィックは前作の司祭です。今作では何かといやらしい職になりました。
きとうし
敵専用の魔法兵。
こちらは主に召喚がメイン。早めに倒したいところですが、祈祷師自身も割と強力だったりします。
まじん
バロンの亜種的な存在。
体感的な強さはバロンと何ら差はありませんが、こちらはレア槍のひとつ「げっこう」を落とすかもしれないという期待があるぶん戦う楽しさは上です。とはいえ、素で戦う機会はあまりありません。
ケルベス
第5章にのみ登場する謎クラスその1。
名前ではなくクラス名なのです。性能的にはただの黄緑色の魔戦士といったところ。途中と最終マップに出てくるのは別人と考えていいのでしょうか。名前の引用元はケルベロス?
ベルレス
第5章にのみ登場する謎クラスその2。
性能的にはケルベスとまったく同じです。ただ、ケルベスやバデスに比べるとそれっぽい名前の引用元が見当たりません。鉄溶鉱炉の構造に「ベルレス方式」というものがあるそうですが、恐らく無関係。
バデス
第5章にのみ登場する謎クラスその3。
こちらはピンク色のゴールドナイトで、BGM的にはボス扱いのようです。名前の引用元はハデスでしょうか。
ゴールド
第5章にのみ登場する謎クラスその4。
こちらはボウナイトの亜種的で、名前の通り真っ金金。最終マップにのみ2体登場します。
じゃしん
荒ぶるドーマ様の専用職。
かれこれもう数十回は倒していると思いますが、いまだにどういう形態をしているのかわかりません。朽ち果て中のドラゴンにも見えますし、鼻の長いおじいさんにも見えます。

魔物

ゾンビ
HPだけは豊富な最弱モンスター。
攻撃モーションが非常に長く、自分は大抵こいつのせいで戦闘アニメーションをOFFにします。稀に「はがねのたて」を落としますが、ドロップ数の制限を信じるならリセットするのが無難かもしれません。
マミー
ゾンビの経験値豊富版。みんな大好きマミーさん。
こいつと「てんしのゆびわ」でバランスは豪快に崩壊します。山の墓場でたまに出る頃が一番嬉しい。
スケルトン
骸骨型のモンスター。
割と堅めで骨のある敵です。稀に「あんこくのけん」を落とします。
リッチー
第5章にのみ登場するスケルトンの上位種。
紫を基調としたどことなく冥府色のスケルトンといったところ。スケルトンよりも強いのだと思いますが、いかんせん5章のアルムの強さでは違いが体感できません。
ガーゴイル
飛行系のモンスター。
素早さと魔法防御が高く、魔道士の天敵とも言える難敵です。稀にレア槍のひとつ「りゅうせい」を落とします。
バルログ
第5章にのみ登場するガーゴイルの上位種。
ピンクか紫っぽいガーゴイルといったところ。やはりガーゴイルより強いのでしょうが、同様に5章のアルムの強さでは違いが体感できません。
ドラゴンゾンビ
第2章で大きな存在感を示す死竜のモンスター。Dゾンビ。
基本は紫色で、火口にいるレベル10の個体は緑色となっています。こういう細かい違いが妙にリアルでちょっと嫌です。稀に「りゅうのたて」を落とします。
はくりゅう
第5章にのみ登場するドラゴンゾンビの上位種。
白色のドラゴンゾンビですが、名前的にゾンビという確証はなく、むしろ神々しさすら感じさせます。小説版ではアルムにファルシオンをもたらす重要なお役目を担っていました。
ビグル
目玉のような姿をした最強のモンスター。
高い攻撃力と素早さ、豊富なアニメーション、そして何より自己増殖し、そのうえディルも効かないという厄介さが特徴です。対応はファルコンナイトがほぼ必須。稀にレア槍のひとつ「たいよう」を落とします。
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