ファイアーエムブレム外伝 ‐ クラス解説

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基本職

せんし
アルム専用の下位クラス。
前作ではしがない斧使い職でしたが、今作では主人公職と大幅出世。
ハルクによって勇者にクラスチェンジします。
ゆうしゃ
アルム専用の上位クラス。
なぜだか突然使えるようになる弓が地味に強力です。特に「せいなるゆみ」との相性が抜群。
しんかん
セリカの初期クラスですが、女性魔法兵の上位クラスでもあります。
性能的には剣も回復も使える魔道士といったところ。
セリカのみサークレットの装着でプリンセスにクラスチェンジします。
プリンセス
セリカ専用の上位クラス。
顔グラにサークレットが追加されます。他は特に変化はなく、単純に成長機会の増加と考えてよさそうです。
むらびと
様々な可能性を秘める基本職。
レベル3でナイト・ソルジャー・ようへい・アーチャー・まどうしへのクラスチェンジが可能です。
個人的には村人ループをやりすぎたせいで、下手なクラスよりも断然強力なイメージ。
ナイト
騎馬兵の下位クラス。
グラフィックは前作のソシアルナイト。今作では「ソシアル」というやや意味不明な言葉がなくなりました。
レベル7でパラディンへのクラスチェンジが可能に。
パラディン
騎馬兵の中位クラス。
グラフィックは前作のままですが、マップ上のアイコンが別のものになりました。
レベル10でゴールドナイトへのクラスチェンジが可能に。
ゴールドナイト
騎馬兵の上位クラス。Gナイト。
マップ上のアイコンは前作のパラディンのもの。打撃の前に豪快に槍を振り回します。
ソルジャー
鎧兵の下位クラス。
ルカを見てこのクラスがアーマーへ昇格すると思った人は少なそう。バルボにもこんな頃があったのでしょうか。
レベル7でアーマーへのクラスチェンジが可能に。
アーマー
鎧兵の中位クラス。
前作のアーマーナイト。ソルジャーから一気に重そうになります。
レベル10でバロンへのクラスチェンジが可能に。
バロン
鎧兵の上位クラス。
さらに重そうになります。
ペガサスナイト
天馬騎士の下位クラス。Pナイト。
見た目も特徴も前作とほぼ同じ。今作では弓の特効をほとんど考えなくていいのが嬉しいところです。
レベル12でファルコンナイトへのクラスチェンジが可能に。
ファルコンナイト
天馬騎士の上位クラス。Fナイト。
今作のペガサスナイトはこちらにクラスチェンジ。HPと守備力が伸び、素でモンスターに特効という非常に強力なユニットです。特にセリカ軍の終盤は必須。アイコンはペガサスナイトに角を付けて反対向きにしました。
ようへい
剣兵の下位クラス。
ほぼ前作の傭兵のまんまです。
レベル7で剣士へのクラスチェンジが可能に。
けんし
剣兵の中位クラス。
前作の勇者がこれにあたります。最上位クラスでないだけに弱体化したイメージ。
レベル10で魔戦士へのクラスチェンジが可能に。
ませんし
剣兵の上位クラス。
これまでの西洋風の見た目から、急に忍者のような風貌に変化します。魔法防御が+15され、移動力も伸びるという恵まれっぷり。ほぼ欠点のないユニットとなります。
そして何よりレベル10で村人へのクラスチェンジが可能です。ほんとこれどうしてなのでしょう。
アーチャー
弓兵の下位クラス。
今作では射程が1~3と使い勝手が向上するも、命中率が下がった印象です。
レベル7でスナイパーへのクラスチェンジが可能に。
スナイパー
弓兵の中位クラス。
前作のグラフィックの使いまわしはせず、急にアメリカンヒーロー風の怪しい風貌になります。攻撃のモーションも怪しいです。やはり命中率は頼りない印象。パイソンのせいかも。
レベル10でボウナイトへのクラスチェンジが可能に。
ボウナイト
弓兵の上位クラス。
移動力と素の射程が伸び、攻撃範囲は最広へ。個人的にはガゼルの印象が強烈すぎてモヒカンのイメージ。
まどうし
魔法兵の下位クラス。
男性と女性で見た目が違いますが、どちらも前作からの使いまわしです。
男性はレベル12で賢者に、女性はレベル20で神官へのクラスチェンジが可能。神官への道のりは大変です。
けんじゃ
男性魔法兵の上位クラス。
リカバーを習得します。見た目は賢者というよりも老紳士風。
シスター
回復兵の下位クラス。
前作でいう僧侶ですが、女性専用職になったことでシスターとなりました。
レベル12で聖女へのクラスチェンジが可能に。
せいじょ
回復兵の上位クラス。
見た目が神々しくなります。

敵専用職

とうぞく
暫定最弱のクラス。
前作の盗賊に比べ随分と野蛮な風貌になりました。ごく稀に「てんしのゆびわ」を落とします。
まじょ
女性魔道士の敵版といったところ。
しかしワープが可能というやや反則の特性があり、バルボなど魔法防御が低い方々にとっての脅威となります。ソニアは敵のときはこの魔女なのに、仲間になると普通に魔道士に。稀に「ゆうしゃのけん」を落とします。
ようじゅつし
敵専用の魔法兵。
グラフィックは前作の司祭。今作では何かといやらしい職になりました。
きとうし
敵専用の魔法兵。
こちらは主に召喚がメイン。早めに倒したいところですが、祈祷師自身が割と強力だったりします。
まじん
バロンの…亜種的な?
体感的な強さはバロンと何ら大差ありませんが、こちらはレア槍のひとつ「げっこう」を落とすかもしれないという期待があるぶん戦う楽しさは上。とはいえ、素で戦う機会はあまりないのですが。
ケルベス
5章にのみ登場する謎クラスその1。
名前ではなくクラス名なのです。性能的にはただの黄緑色の魔戦士といったところ。途中と最終マップに出てくるのは別人と考えていいのでしょうか。名前の引用元はケルベロス?
ベルレス
5章にのみ登場する謎クラスその2。
性能的にはケルベスとまったく同じです。ただ、ケルベスとバデスに比べるとそれっぽい名前の引用元が見当たりません。鉄溶鉱炉の構造に「ベルレス方式」というものがあるそうですが、恐らく無関係。
バデス
5章にのみ登場する謎クラスその3。
こちらはピンク色のゴールドナイトで、BGM的にはボス扱いのようです。名前の引用元はハデスでしょうか。
ゴールド
5章にのみ登場する謎クラスその4。
こちらはボウナイトの亜種的で、名前の通り真っ金金。最終マップにのみ2体登場します。
じゃしん
荒ぶるドーマ様の専用職。
かれこれもう数十回は倒していると思いますが、いまだにどういう形態をしているのかわかりません。朽ち果て中のドラゴンにも見えますし、鼻の長いおじいさんにも見えます。

モンスター

ゾンビ
HPだけは豊富な最弱モンスター。
攻撃モーションが非常に長く、自分は大抵こいつのせいで戦闘アニメーションをOFFにします。稀に「はがねのたて」を落としますが、ドロップ数の制限を信じるならリセットしなくてはいけません。
マミー
ゾンビの上位種。みんな大好きマミーさん。
こいつと「てんしのゆびわ」でバランスは豪快に崩壊します。山の墓場でたまに出る頃が一番嬉しい。
スケルトン
骸骨型のモンスター。
割と堅めで骨のある敵です。稀に「あんこくのけん」を落とします。
リッチー
5章にのみ登場するスケルトンの上位種。
紫を基調としたどことなく冥府色のスケルトンといったところ。スケルトンよりも強いのだろうと思いますが、いかんせん5章のアルムの強さでは違いが体感できません。
ガーゴイル
飛行系のモンスター。
素早さと魔法防御が高く、魔道士の天敵とも言える難敵です。稀にレア槍のひとつ「りゅうせい」を落とします。
バルログ
5章にのみ登場するガーゴイルの上位種。
ピンクか紫っぽいガーゴイルといったところ。やはりガーゴイルより強いのでしょうが、同様に5章のアルムの強さでは違いが体感できません。
ドラゴンゾンビ
2章で大きな存在感を示す死竜のモンスター。Dゾンビ。
基本は紫色ですが、火口にいるレベル10の個体は緑色となっています。こういう細かい違いが妙にリアルですごく嫌です。稀に「りゅうのたて」を落とします。
はくりゅう
5章にのみ登場するドラゴンゾンビの上位種。
白色のドラゴンゾンビですが、名前的にゾンビという確証はなく、むしろ神々しさすら感じます。小説版ではアルムにファルシオンをもたらす重要なお役目を担っていました。
ビグル
目玉のような姿をした最強のモンスター。
高い攻撃力と素早さ、豊富なアニメーション、そして何より自己増殖し、ディルも効かないという厄介さが特徴です。対応にはファルコンナイトが必須。稀にレア槍のひとつ「たいよう」を落とします。
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