その他の登場人物 ‐ ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王

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スレイダー

河田吉正

ソフィアの騎士。1章ソフィアの門などのボス。
ドゼー直属の部下的で、ドゼーとともにソフィアへのクーデターを敢行します。今作では封印の剣のナーシェン的なキャラクターに変貌し、終盤に再登場するなどドゼーよりも出番は増えました。「誇りで腹はふくれない」「この世は正しさだけでどうにかなるほど甘くはない」など、割とリアリストな台詞を残します。

ドゼー

四宮豪

ソフィアの逆臣。3章ドゼーの砦のボス。
ソフィア王のリマ四世にクーデターを起こし、その血族を次々に手にかけ、スレイダーに命じてセリカやコンラートまでも亡き物にしようとした危険人物。本人と遜色のない替え玉を持ちます。

フェルナン

野島健児

新キャラ。ソフィア解放軍の立ち上げメンバーの一人。
典型的貴族脳な登場をするキャラクターですが、きちんとその理由の描写があるのと、何より戦闘中に「パン」と「はちみつ」を持ち込むことから、割と憎めない存在になっています。あえて希望を言うなら3回目の登場時も「スイートクッキー」あたりを装備していてほしかったところです。

ベルクト

鈴木達央

新キャラ。ルドルフの甥。
次期皇帝の座を狙う野心家で、アルムたちに対しても見下した態度で接します。ある意味テンプレ通りの道を辿るキャラクターではありますが、序盤では軽くイラッとするだけのダンスシーンが、最後には意味を持って効いてくる展開は見事だったと思います。

リネア

山村響

新キャラ。ベルクトの婚約者。
自然が好きで欲がなく、婚約者に従順という、平世ならまこと良き妻になれた人だと思います。

ローソン

3章のソフィアの森2のボス。
身近さを感じるネーミングと、本作がよりによってセブンイレブンとのコラボレーションを行ったことから、大した台詞もないのに25年前よりもスポットが当たっています。もちろんセブンソードで倒しても何もありません。

ガゼル

3章の森の北のボス。
世紀末に出てきそうなモヒカンであったオリジナル版から、エグザイルに混ざっていても違和感がないかもしれないくらいのソフトモヒカンに変貌しました。いやほんと、オリジナル版からの「カッコよくなった度」だったら本作のトップ5には入れそうな気がするのですが、似たような感想の人いませんかね。

イルマ

小平有希

ギースの砦に捕まっているミラ神殿の神官。
今作では新たに名前が与えられましたが、物理的な役割は仮面の人に奪われてしまいました。

ハルク

櫻井トオル

賢者の里の賢者様。元ドーマ教団員。
オリジナル版とほぼ同じく、遠く離れたアルムにクラスチェンジの資格を与えるという離れ業を披露してくれます。さらにはセリカの思念だかを飛ばして会話も可能に。

ヌイババ

北西純子

4章のヌイババ館のボス。
ほとんど死体のようだったオリジナル版のグラフィックから、大幅に若返って妖艶な美女風のキャラクターになりました。ベルクトに怪しげな鏡を授けるなど出番も増えています。

ジュダ

田久保修平

ドーマ教団の大司祭。ソニアたち三姉妹の父。
従来の4の倍数のターンしか攻撃が効かない性質が、「4の倍数回目の戦闘」に変更という、経験者ほど戸惑わされる絶妙な匙加減の変更が成されています。これはお見事。

マーラ & ヘステ

ジュダの娘でソニアの姉。
父ジュダの言いつけで魔女に身を落としています。ソニアとの戦闘会話が欲しかったところです。

マッセナ

最上嗣生

リゲルの将軍。
オリジナル版よりも早めに登場するなど若干の新たな出番を得たかわり、頭髪を失いました。

ルドルフ

菅生隆之

リゲルの皇帝。
オリジナル版よりも巨体になり、とても馬に乗れそうにないからエンペラーなどの専用職で出てくると思ったら普通にゴールドナイトでした。

ミラ

榊原良子

ソフィア側の神。ドーマの妹。
今作で初めて御姿が描かれました。チキを連想させる神竜的なカラーリングをしています。

ドーマ

銀河万丈

リゲル側の神。ミラの兄。
最後の最後に入手できる記憶の欠片にて、まだ狂っていない頃の人間の姿のシルエットを見ることができます。割と想像通りなのではないかと。

エマ

鈴木絵理

ランド

小西克幸

ユズ

木村珠莉

シェイド

山村響

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