エメラルドドラゴン (SFC) ‐ 登場人物 (その他)

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ここに載っている全員、PCエンジン版では専用の顔グラがあります。

白龍

ドラグリアの長。アトルシャンの祖父。
タムリンにイシュバーンへの帰還を勧めることで、一時はアトルシャンから恨まれます。本作ではイシュバーンに着いてからも龍の印からちょっとした助言を聞けるように。

ウルワンの長老

ウルワンの町の長老。
タムリンに魔法を教えてくれた人。本作では序盤のイベントで命を落としてしまう一方、とある裏技を用いることで一級品のアイテム群を授けてくれます。

フラワルド

エルバードの男爵。
魔軍と内通しており、そのことをバルソムに嗅ぎつかれるや、冤罪を着せて追放します。

サダ

エルバードの剣士隊長。
国王やハスラムからの信頼も厚い剣士。妻と2人の子持ち。

タップ

キルデールの町の老人。
瀕死の重傷を負ってもワインひとつで平癒してしまうほどのワイン好き。実はレジスタンスの一員。

銀龍

龍族のひとりで「銀のうろこ」の元持ち主。
オヴィングストンの洞窟の地底湖にて、一行にエメラルドグレイスを集めるよう説いてきます。

トマス

レジスタンスの一員。
たまに一団を指揮したりとそれなりの立場にあるも、PCエンジン版の顔グラはものすごい「下っ端」顔です。

フワル

ダードワの森の妖精。
アヴェスタやホルスなどの重要な情報を教えてくれる人。本作では固有のサブイベント「ゴーストタウン」に入るためのカギも授けてくれます。

フシュルヌム

ヘルロードの山に住む仙神。
サオシュヤントのお師匠様。情報を教えてくれるたびに微妙な距離を移動する妙な癖を持ちます。エメラルドドラゴンとは友人の間柄。彼自身も2000年は生きているということから、龍族かホルスのどちらかかと思われます。

海の巫女

カシャ島の神殿の巫女さん。
山の巫女とは双子の姉妹で、ともにホルス族。タムリンにとある事実を伝えます。

山の巫女

マルギアナの東の山の神殿の巫女さん。
こちらはサオシュヤントに自らの血で装飾したというハードな鎧を託します。

パラゴ

オストラコンの部下の一人。魔闘鬼。
ザーマの砦にて待ち受けます。ハゲ頭の筋肉バカ。

エルム

オストラコンの部下の一人。魔邪鬼。
怪しい三つ目を持つ魔道士系。意外に耐久力が高め。

バシタ

オストラコンの部下の一人。魔戦鬼。
素早い動きで双剣を操る強敵。

オストラコン

魔軍の将軍。
ホスロウの妻娘を殺害し、カルシュワルの父を毒殺し、サオシュヤントの弓を盗み、取引は普通に反故にし、それ以外にも各地で悪評を残す本作最大の下衆野郎。しかしイケメンだからなのか、どこか憎めない面もあります。

ガルシア

魔王。

ジェシル

ホルス王家に仕える剣士。
ティリダテスから逃れるため、王家の方々を船に乗せた人。エンディングではどうなってしまったのか心配です。ちなみに本作のドット絵だけではわかり辛いですが、やや年齢不詳の男性です。

ティリダテス

ホルスの宰相。
宰相の立場でありながら王家を亡き者にしようとした典型的な逆臣。タムリンの船を沈めたのもこの人。

エメラルドドラゴン

龍族の英雄。
真のラスボスにしか思えない登場をします。

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