エルミナージュ異聞 アメノミハシラ・怪 ‐ 登場人物 (仲間)

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サクヤ (八上朔夜)

男主人公。
戦場カメラマンの父を持ち、その影響か新聞部に所属しています。自身も自負するほどのカメラの腕と、同時に剣道の腕もインターハイを狙えるレベルとのこと。

ミキ (須芹未姫)

女主人公。
同じく新聞部所属。こちらは国境なき医師団の一員の母を持ちます。文才がある模様。

サカキ (榊倫太郎)

3DS版で追加されたキャラクター。
パーティーにスポット参戦してくれたかと思えば、所々で怪しげな実験をしていたりと、いかにも黒幕、もしくは裏ボス的存在のような雰囲気を醸しながら、特にそんなこともなく途中退場します。まだイベントがあるのかも?

ミョウブ (命部)

丸いネコ姿の付喪神(ツクモガミ)。
都の戦乱で死んだネコが蹴鞠に憑依して付喪神になったとのこと。口調はお爺様。蹴鞠猫と呼ばれると怒るくせに、切羽詰った場面では自称したりします。
パーティーでは回復と鑑定も可能な要するにビショップ的な立ち位置で、加入から最後まで回復の要となります。特に特技の「癒しの歌」は敵の全滅後でも発動するため、ザコ戦での使用頻度が高いです。

クレナイ (紅)

女剣豪。本名「紅子」。
才色兼備な反面、禁欲的でお堅いキャラ。行方不明の父と弟を探しています。
パーティーでは戦士か侍の立ち位置で、トウマと共に攻撃の要となります。「つばめ返し」を習得することからも、一撃必殺の両手武器を持たせるのがいいでしょう。

トウマ (刀磨)

天狗の森で育った男。
いわゆる「熱血バカ」ですが、男気のある発言も目立ちます。パッケージ絵は結構なイケメンさん。
パーティーではクレナイよりも素早さが高くで防御が低い戦士か侍といったところ。こちらは特技「武器二刀流」を習得することから二刀流がいいのかもしれませんが、そこまで拘る必要もありません。

オキナマル (翁丸)

陰陽師の男。
クールで博識なキャラクター。失踪した同僚女性を探しています。
パーティーの立ち位置は典型的な魔術師。しかし本作のバランス的に、攻撃呪文よりも万敵解被甲などで敵の防御を下げるほうが有効かもしれません。思念転跳などの移動系も習得します。

コトノハ (琴乃葉)

盗賊の少女。
およそ盗賊に見えないロリータな格好をしており、世界観的にも主人公寄りに若干浮いています。でかい。
パーティーではそのまんま盗賊を担当。宝箱のワナが存在しない本作においては扉の鍵開けで技能を活かします。巫女呪文は彼女専用。戦闘中は手持ち無沙汰になりがちなぶん、ボス戦では逆にアイテム係に徹することができます。武器は特技的に弓が鉄板です。

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