ドラゴンクエスト4 導かれし者たち ‐ 登場人物 (仲間)

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ライアン

バトランドの王宮戦士。
典型的な戦士職で戦力となります。朴念仁という設定があるようですが、好意的に捉えるなら語尾の「ござる」にもあるように、武士道を重んじる剣一筋なのでしょう。しかし、魔物のホイミンを受け入れる柔軟さと度量も持ち合わせていて、またバトランド城にいるご婦人に好意を寄せられたりもしています。

アリーナ

サントハイムのお姫様。
賢さとMP以外のステータスが伸びまくる優遇っぷりで、「キラーピアス」を装備させれば戦闘毎に高確率で会心の一撃を繰り出す兵器となります。

クリフト

サントハイムの神官。
後半はベホマラー係としてパーティー参入は必須。ボスへのザラキはもはやお約束です。

ブライ

アリーナの教育係。
さすがに二章では活躍機会があるものの、五章では完全にマーニャに立場を奪われ、馬車で茶を啜ることに。バイキルトもなかなか使ってくれません。

トルネコ

世界一の武器屋を目指す人。
アイテムの鑑定は当攻略の作成に非常に役立ってくれました。五章では3の遊び人的な特殊行動を取ることがあり、中でも敵の宝箱を盗むのはアイテム収集に有効です。

ミネア

モンバーバラの占い師。
四章と五章の冒頭では頼りになりますが、中盤以降のステータスの伸びが悪く、ベホマラーを覚えないこともあり、やがては馬車が定位置となります。これは本当かどうかわかりませんが、「母親的な保護者」を表現するためにあえてこのようにしたと聞いたことがあります。

マーニャ

モンバーバラの踊り子。
同じ魔法使い系ではブライよりも習得魔法で圧倒的に恵まれており、特にイオナズンは全体攻撃として重宝します。

勇者

悲惨な状況のなか旅立つことになる悲劇の主人公。

ホイミン

早く人間になりたいホイミスライム。
シリーズ初のNPCにして、同時に初のモンスターの仲間でもあります。一章はホイミンのホイミなしでは非常に厳しい展開になるでしょう。第五章では見事人間になり、詩人風の姿で登場します。

スコット

エンドールの教会前にいる兵士。
三章にて5日400ゴールドでNPCとして雇うことができ、高い攻撃力で頼りになります。ただし犬嫌いのため、トーマスを連れていると仲間にできなかったり。五章ではミネアの占いによって自分の生きる道を見つけた模様です。

ロレンス

エンドールの宿屋の2Fにいる詩人か何か。
スコットと同じく三章にて5日600ゴールドで雇うことができます。ホイミ・ギラ・ラリホーの魔法を扱えますが、見境なしに連発してすぐにMP切れを起こす困った人。ただ、どくがのナイフによるマヒ効果も地味に役立ちます。

オーリン

エドガンの弟子。
バルザックの裏切りの際に怪我をし、コーミズの西の洞窟で英気を養っていました。第四章にてミネアとマーニャが訪れることでNPCとして仲間に加わり、非力な姉妹に代わって攻撃の要となってくれます。しかし彼が本当にすごいのは「まほうのカギ」の扉を力でこじ開けることであり、便利は便利だけれども、それドラクエのひとつの概念を崩していやしないかと逆に心配させられます。
そして四章のラストでは、姉妹を逃がす際の囮になって壮絶な憤死…と思いきや、キングレオから逃げ出す女性が追われるところを不死鳥のごとく立ち上がったらしく、五章ではその女性とフレノールの宿屋に落ち着いています。カッコよすぎるぜオーリン。

ホフマン

砂漠の宿屋にいる若者。
その昔、裏切りの洞窟にて友達にこっぴどい裏切りを受け、それ以来すっかり心を閉ざしています。「しんじるこころ」を見せることで馬車ごと仲間に加わり、ミントスの宿屋で離脱します。

パノン

五章のモンバーバラに現れる人気芸人。
スタンシアラの王様を見事笑わせて一行に「てんくうのかぶと」をもたらし、颯爽と去る様は芸人の枠に収まらないスケールを感じさせます。

ルーシア

天空人の少女。
世界樹に葉っぱを摘みに来たところを魔物に襲われて翼を負傷し、下のエルフの里に「3人で助けに来て」とやや横柄なSOSを発信します。状況的におっちょこちょいですが、リメイク版のような天然さはまだありません。なお、やり方次第ではラストバトルに参加させるのも可能だったりします。

ドラン

天空城に住むの竜の子供。
ルーシアが飼育していて、彼女を天空城へ帰してあげるとその代わりとしてパーティーに参加します。戦力として使うことはあまりないと思いますが、「ふぶき」はメタル狩りで役に立つかもしれません。

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