ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… ‐ 登場人物

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名前のある方を中心に。

オルテガ

主人公の父親。
ガイアの火口に落ちて死んだとされていますが、実際は脅威の行動力で旅を続行しており、最終戦直前にてようやく追いつくことができます。予備知識のない場合、その展開とその容姿に大いに驚かされると思います。

ルイーダ

アリアハンの酒場の女店主。
当時こそいわゆるお仲間斡旋所のような役割にすぎませんでしたが、今や「ルイーダ」とくれば「酒場」というくらいの知名度を持つ存在になったと思います。

バコタ

4にも登場する盗賊。
アリアハンの牢屋に捕まっていて、その発言から察するに「とうぞくのかぎ」の持ち主と思われます。

カンダタ

恐らくドラクエでもっとも知名度のある盗賊。
ロマリア王の冠を盗んだり、人さらいもする悪党ですが、どこか憎めない雰囲気を持ちます。最終的にはなぜかアレフガルドのラダトームに。

アン

エルフの女王の娘。
ノアニールの青年と恋に落ちるも、女王に身分の違いを許してもらえず、地底湖に身を投げます。

ノルド

アッサラーム付近の洞窟に住むホビット。
ポルトガ王と親交があり、「おうのてがみ」を読むことで東へ行けるバーンの抜け道を開放してくれます。

サブリナ

ポルトガの女性。
恋人のカルロスとともにバラモスに呪いをかけられ、夜のあいだだけネコになります。

カルロス

ポルトガの男性。
サブリナと同じく呪いをかけられ、こちらは昼のあいだだけ馬になります。昼はサブリナを乗せて草原を駆け回り、夜はネコとして可愛がるなど、それはそれでうまくいきそうだしそういう4コマもあった気がするのですが、どうも会うことすらできない模様?

グプタ

バハラタの男性。
恋人のタニアがさらわれてどうしようかと思っていたところ、赤の他人に救出をお願いする恋人の祖父の姿を見て吹っ切れ、カンダタ一味に単身で特攻をかけます。案の定捕まってしまいますが、見上げた根性です。

タニア

バハラタの女性。
牢から出たあと、グプタとクルクル回るのが可愛いです。

ポポタ

ムオルの少年。
見境なく人に向けて水鉄砲を撃ちつける困ったガキンチョですが、さすがに反省したのか、「ポカパマズさんに似ているから」という変な理由で勇者にその鉄砲を譲ってくれます。

ヒミコ

ジパングの盟主。
正体はやまたのおろちであり、本物はもう食べられてしまったと思われます。どうでもいいのですが、マップ上のグラフィックは金太郎に見えます。

やよい

ジパングのいけにえにされた娘。
いけにえに捧げられたところを有志によって助け出され、ジパングの地下のツボの中で生まれ育った故郷に別れを告げています。

おかしら

海賊のお頭。
女だてらお頭であることを少なからず気にしているようで、一行にもそのような質問をぶつけてきます。そのことについて特におかしいとは思いませんが、グラフィックがアッサラームのダンサーと同じなのはおかしいと思います。

エド

スーの村にいるしゃべる馬。
「かわきのつぼ」の使い道を教えてくれますが、そんなことよりもどうしてしゃべれるかのほうが気になります。

ブレナン

サマンオサの男性。
王様(ボストロール)の悪口を言ったことで処刑され、初訪問時のサマンオサでは彼の葬式がしめやかに執り行われています。葬儀の列は墓場の建物に向かっているように見えるので、あの建物は火葬場なのでしょうか。

エリック

オリビアという女性と恋に落ちますが、無実の罪で奴隷船に乗せられてしまい、そのまま奴隷船が嵐で沈むという悲惨な一生を終えます。しかしその無念さからオリビアへの想いは形として残るのでした。

オリビア

そんなエリックを待ち続けたエリックの恋人。
奴隷船が嵐で沈んだことを知るや、岬に身を投げて呪いと化しました。気持ちはわかるのですが、単にほこらの牢獄に行きたいだけの人を邪魔しなくてもいいのでは。

サイモン

サマンオサの勇者。
オルテガとの合流を予定するも、敵の策略によって捕らえられ、究極に寂しいほこらの牢獄で一生を終えます。考えれば考えるほど壮絶です。

バラモス

当面の討伐目標である魔王。

ゾーマ

本作のラスボスである大魔王。
恐らく今後、この御方よりも「大魔王」の名が似合う大魔王に出会えることはないでしょう。

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