ドラゴンクエスト2 悪霊の神々 ‐ 登場人物 (その他)

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ローレシア王

ローレシアの王子の父。
大役を終えて帰ってきた息子に早々に王位を継がせるあたり、隠居欲がにじみ出ます。

サマルトリア王

サマルトリアの王子の父。
あまり特徴はありませんが、息子に似てのんびり屋の節はあるかもしれません。父子(ふし)だけに(寒)。

サマルトリア王女

サマルトリアの王子の妹。
兄妹仲はよさそうで、王族とは思えない庶民的なやりとりを交わします。ローレシアの王子を物売りと間違えたりするあたり、普段どのような過ごし方をしているのでしょう。

ラダトーム王

ラダトームの王様。
ハーゴンに恐れをなし、武器屋の2Fにて厳重にカギをかけ篭もるヘタレな王様。訪ねると「ただの武器屋の隠居」と言い張ります。しかしMSX版では条件によりムーンブルクの王女に「あぶない水着」を着せるという侮れない人。

りゅうおうのひまご

竜王の曾孫。
悪役として新人のハーゴンが目立ってきたことに不愉快を感じ、一行にハーゴンの討伐をお願いしてきます。ほぼ私怨だろそれ。それよりも、ラダトームの人々にとってこの人がどういう位置付けなのか気になるところです。

デルコンダル王

デルコンダルの王様。
血に飢えたマッドキングであり、自身の楽しみのためだけに一行をキラーパンサーと戦わせます。

アンナ

ペルポイの歌姫。牧野アンナさん。
ペルポイの地下の入口付近にいて、話しかけるとBGMを名曲「Love Song探して」に変えてくれます。個人的にかなりお気に入りの演出だけに、権利的な問題か、その後のリメイクでは消滅してしまっているのが残念です。

ラゴス

盗人。
テパの「すいもんのカギ」を盗み、ペルポイのすごい場所に身を隠しています。見つけるとあっさり返してくれますが、そもそも盗んで何がしたかったのでしょうか。口調は無駄にフレンドリー。

ルーク

ペルポイの青年。
記憶喪失であり、気が付いたら付近の浜辺に打ち上げられていたとのこと。思わせぶりな設定の割に特にこれ以上の発展はなく、ボツネタなのか単なるレトロゲーム的無意味な設定なのか気になります。

ドン・モハメ

テパの絹織り名人。
普段は素っ気ない態度ですが、条件を揃えて訪問することで優秀な防具「みずのはごろも」を織ってくれます。完成後はふたたび瞬時に素っ気なくなるあたり、いよいよやばいかもしれません。

ハーゴン

本作の当面の討伐対象である大神官。
「神の使い」を自称し、ロンダルキアのお城にて終日破壊神への祈りを捧げています。

シドー

本作ラスボス。
思えば「ラスボスがHP全回復の手段を持ってはいけない」なんて暗黙の了解はラスボスにしてみれば「知るかよ」以外に何物でもなく、こういった「当たり前」「それが普通」「空気読め」的な同調圧力こそがこの世に潜む真のラスボスの姿なのではないかと思わなかったり思わなかったり。

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