ドラゴンクエスト ‐ 基本事項

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作品概要

もはや説明するまでもありませんが、本作「ドラゴンクエスト」は、1986年5月27日にエニックスから発売されたファミリーコンピュータのRPG作品。当時の同時期の作品と比べると抜けた完成度を誇り、その人気から家庭用ゲーム機におけるRPGの基礎を築いた記念すべき一作です。

ファミコン世代のRPG好きの人にとっては「常識」と言っていいほどの通り道だとは思いますが、改めてプレイしてみると思いのほかレベルが上がりにくかったり、宿屋のBGMが違っていたり、洞窟では明かりが必要だったりと思わぬ独自仕様に驚かされるかもしれません。豊富なリメイクも出ている昨今ですが、あえてこのファミコン版をプレイしてみるのも面白いのではないかと思います。

基本事項

  • 道具は道具屋でしか売れない
  • やられると所持金半分でラダトーム城へ
  • 「ひかりあれ!」はMPのみ全回復
  • 宝箱のゴールドは一定範囲でのランダム
  • 毒の沼地は1歩2ダメージ
  • バリアは1歩15ダメージ
  • 最高レベルは30
  • ローラ姫を助けなくてもクリア可能
  • ローラ姫を抱きかかえたままでもクリア可能
  • ローラ姫に絡むと変な曲が流れる

独自仕様

  • キャラクターは前しか向かねえ
  • 「はなす」は方角を指定する必要がある
  • 「すてる」というコマンドは存在しない
  • 宝箱は「しらべる」ではなく「とる」で取得
  • 階段は「かいだん」で使用する
  • 武器・防具は自動装備。なので購入の場合は自動下取り、拾った場合は強制交換となる
  • 剣と盾を装備するとちゃんとアイコンに反映される
  • 「やくそう」と「かぎ」のみ6個まで所持できる (x6のような表示になる)
  • 道具の売値は買値の半額 (ドラクエでは珍しい)
  • 「キメラのつばさ」「ルーラ」はラダトーム城へ戻るのみ
  • 宿屋のBGMは独自のもの
  • 戦闘は同じターンなら必ずこちらが先制
  • 「ぼうぎょ」というコマンドは存在しない
  • ダンジョンは「たいまつ」や「レミーラ」で明かりを灯さないと周りが見えない
  • ダンジョンは階層を深めるごとにBGMの音程が下がりテンポも遅くなる
  • 呪われるとラダトーム城の門番に追い返される
  • 呪われた状態で死ぬと復活した直後にHP1のまますぐに追い出される
  • 呪いはラダトームの町の老人に解いてもらえる (アイテムは消滅)
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