キャプテン翼VS ‐ 必殺技 (シュート)

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シュート

イーグルショット

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 松山 (ふらのFC、全日本)

松山の定番必殺シュート。
ドライブシュートやタイガーショットと同様に中学時代に編み出すはずですが、その2つに比べると唐突に習得していた感があるので、まだ許される範囲と言えるかもしれません。本作では全日本の数少ないドリブル時の必殺シュートとして割と重宝します。

キャノンシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 ナポレオン (フランス、世界選抜)

ナポレオンの必殺シュート。
歴とした原作登場の必殺シュートのひとつなのですが、本作は単調なネーミングのオリジナルシュートが多いのと、また演出にバリエーションがないことも手伝って、ともすればそれらに紛れてしまいそうな危うさがあります。

サイドアタッカー

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 カぺロマン (にしドイツ、世界選抜)

カペロマンの必殺シュート。
従来のサイドワインダーとは異なる名称と、微妙に曲がる程度の演出から、サイドワインダーの前身的存在と捉えるのが妥当でしょうか。そもそもサイドアタッカーてカペロマン自身のことでは。

ジェットシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 リチャード (イングランド)

リチャードの必殺シュート。
滑ったかに見せかけて強引にシュートに持っていくのが正式なフォームのようで、その行動はフェイントなのか、それとも滑ることで雷獣シュートのように別の力を生み出しているのか、そして何がどう「ジェット」なのか、いろいろと謎の多いシュートです。それだけに個性は十分。

ショットガンシュート

ガッツ220
使用時ドリブル時
使用者 ジェディーノ (イタリア)

ジェディーノの必殺シュート。
ショットガンという割には散弾的な変化があるわけでもなく、とりあえず威力のありそうな名詞を乗っけただけのシュートと言えそうです。そもそもショットガンシュートというネーミングにやや重言感があり、それならばショットガンショットとしたほうがまだ個性的だったと思います。

スライダーシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 ピエール (フランス、世界選抜)

ピエールの必殺シュート。
本来はキーパーの手前でカクンと落ちるシュートのはずが、本作の演出ではただ威力があるだけ風のシュートとなってしまっています。それなりに強力です。

タイガーショット

ガッツ240
使用時高い浮き球時
使用者 日向 (明和FC、全日本)

日向が力いっぱい撃つシュート。
本来は中学時代の習得とはいえ、日向は小学生時代が最もギラギラしていたのでまあ習得できる可能性はあったのかもしれません。そもそもただ威力の増したシュートを某記者が勝手に名付けただけですし。
本作の全日本においては終始貴重な得点源。有名キーパー相手にもロングレンジで通用したりします。

トライアングルシュート

ガッツ200 (2人とも)
使用時高い浮き球時
使用者 政夫和夫 (花輪SS、全日本)

片方がゴールポストを利用して高く飛んでボールを落とし、もう片方が走りこんで撃つという形のシュート。2人とボールの軌道を合わせると確かにトライアングルのようであり、ネーミングとしてはそれなりに納得できるものの、構造の利点は個人的に謎なのです。
原作ではこのシュートを初披露して同点としたうえ、飛んでいた和夫が西尾に着地して負傷させるという、花輪にとっては一石二鳥なシュートでした。

「つきぬけろーーーーーーっ!」

ドライブシュート

ガッツ280
使用時ドリブル時
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)
ディアス (アルゼンチン、世界選抜)

定番の落ちるシュート。翼くんは花輪戦後に唐突に習得します。
もちろん本来の完成は中学時代の比良戸戦のはずなので、有無を言わさず登場させるくらい必殺シュートの数に乏しかったということなのでしょうか。ロベルトも大層驚いたことでしょう。
それだけに、本作の全日本の中では使い勝手を含めまさに最強の必殺シュート。大抵の相手に通用します。

バナナシュート

ガッツ120
使用時ドリブル時
使用者 ディアス (アルゼンチン、世界選抜)

非常によくあるカーブシュート。
本作ではなぜかディアスが所持。大して曲がっているようには見えないものの、消費ガッツ120という燃費の良さは他の必殺シュートの追随を許しません。これだけで十分な個性です。

ファイアーショット

ガッツ380
使用時ドリブル時
使用者 シュナイダー (にしドイツ、世界選抜)

シュナイダーの必殺シュート。
最強のエネミーショットであるとともに、ネオタイガーやサイクロンのない本作では飛び抜けた消費ガッツを誇ります。あと細かいながら、ファイヤーではなくファイアーです。

ブーメランシュート

ガッツ180
使用時ドリブル時
使用者 コンティ (イタリア)

コンティの必殺シュート。
このネーミングで多くの人がシュートの軌道に疑問を持つかと思いますが、実際にブーメランな軌道を描くとしても、ゴール付近の撃つ位置によっては非常に有効な軌道となりそうです。
ちなみに原作ではWY編にて習得する岬くんのシュートがこのブーメランシュート(やや黒歴史)であり、コンティは無印のイタリアユースの原作キャラだったりします。

ミラージュシュート

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 カルロス (世界選抜)

カルロスの必殺シュート。
本作のカルロスはエクストラステージ的な扱いのため、このシュートも一層強力に映りますね(やや適当)。

ボレーシュート

ジャンピングボレーシュート

ガッツ240
使用時低い浮き球時
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)
パスカル (アルゼンチン、世界選抜)

岬くん専用の必殺ボレーも、本作では複数人が使用可能になったことで、ダイビングヘッドやオーバーヘッドと同じ単なる上級技的な存在となりました。名称的にも扱いとしてはこのほうが正しいと思うし、パスカルのようなテクニシャンに割り当てられるのはとても理にかなっていると思います。欲を言えば原作で使用している三杉やピエールにもあってほしかった。

ダブルシュート

ガッツ200 (2人とも)
使用時低い浮き球時
使用者 政夫和夫 (花輪SS、全日本)

ツインシュートの別称ではなく、2人ともがゴールポストを蹴って空中に飛び、片方だけが叩きつけるように撃つという角度のすごそうなシュートのこと。もう片方はフェイク的な存在でしょうか。
原作では森崎ごときにパンチングで防がれますが、こぼれ球をフォローした石崎がミスキックで豪快に自殺点をかまします。

ヘディング

がんめんボレー

ガッツ350
使用時高い浮き球時
使用者 石崎 (南葛小、南葛SC、全日本)

石崎が本作のみ唐突に習得している必殺ヘディング。
しかし消費ガッツほどの威力はなく、石崎のポジション的にもそうそう使う機会はありません。「がんめんヘディング」でないのは、顔面なのにヘッドという矛盾を回避するためでしょうか。
原作では、これは中学時代になりますが、県大会初戦の伊藤中戦の6点目を挙げたダイビングヘッドが、実は顔面のほうが焼けているので一番近いんじゃないかと思います。

ダイビングヘッド

ガッツ150
使用時低い浮き球時
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)
来生 (南葛SC、全日本)
松山 (ふらのFC、全日本)
小田 (ふらのFC、全日本)
一ノ瀬 (武蔵FC、全日本)
日向 (明和FC、全日本)

初代作の上級ヘディング技が復活。
やたらと力んだ体勢であった初代作に対し、本作では直立不動の人形が糸で引っ張られたかのような演出となっており、大変失礼ながら失笑を禁じえません。使用者は日本人オンリー。

オーバーヘッド

オーバーヘッドシュート

ガッツ160
使用時高い浮き球時
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)
井沢 (修哲小、南葛SC、全日本)
日向 (明和FC、全日本)
ピエール (フランス、世界選抜)
カルロス (世界選抜)

微妙に名称を変更されたキャプ翼界の大技。
本作では大幅な使用者の変更が起こっており、岬や松山やシュナイダーまでもが外される一方で、井沢が使用可能というかなり不可思議な状況となっています。とはいえ、本作でそのあたりをいちいち突っ込んでいてはキリがありません。

トライアードオーバーヘッド

ガッツ320
使用時高い浮き球時
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)

ゴールポストを利用してさらに高く跳んで撃つという角度のすごそうなオーバーヘッド。本作の翼くんの中では最大の大技であり、ドライブシュートと同じく花輪戦後に唐突に習得します。
原作ではトライアードの文字はありませんが、花輪戦の決勝点を奪取したのがこの技でした。かなり立花兄弟に感化された技と言えそうです。

ハイパーオーバーヘッド

ガッツ250
使用時高い浮き球時
使用者 三杉 (武蔵FC、全日本)

三杉くん特有のオーバーヘッド。
小学生時に習得していることから、やはり「身体をひねってジャンプすることにより鋭いカーブがかかるオーバーヘッド」を指すのだと思いますが、本作の演出的には特にカーブがかかっている様子は見られません。

「ハアッ!!」

その他

ぜんてんシュート

ガッツ190
使用時低い浮き球時
使用者 ディアス (アルゼンチン、世界選抜)

ディアスのアクロバティックシュート。
本作では無駄に4回転ぐらいしているように見え、そのうえで撃ち下ろすのだからかなりの威力となりそうです。190という半端な消費ガッツが好印象。

ツインシュート

ガッツ230 (2人とも)
使用時低い浮き球時
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)

後に多くの使用者や派生を生むこのシュートも、小学時代ではまだ翼と岬の専売特許となっています。ガッツの消費が両者だったり、ややポスト率が高いという欠点もあるものの、大抵の相手に通用する威力を誇ります。

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