キャプテン翼VS ‐ 必殺技 (その他)

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ドリブル

かれいなドリブル

ガッツ90
使用者 三杉 (武蔵FC、全日本)
ピエール (フランス、世界選抜)
ディアス (アルゼンチン、世界選抜)

三杉やピエールなど、華麗な方々にのみ許された必殺ドリブル。
華麗=技術力が高いということであり、それはもう十分な必殺技と呼べるレベルの代物なのです。決して「華麗だから何なのよ」などと思ってはいけません。三杉とピエールに関しては同消費ガッツのヒールリフトも持っているためあまり意味はないのですが、そんなところを含めても華麗です。

ごういんなドリブル

ガッツ60
使用者 日向 (明和FC、全日本)
リチャード (イングランド)
ナポレオン (フランス、世界選抜)

日向に代表されるお馴染み剛のドリブル。
本作はなぜか日向のドリブル力が非常に高いこともあって、2や3のヒールリフト以上に強力な必殺ドリブルとなっています。大抵のキーパーも問答無用でふっ飛ばします。

パワードリブル

ガッツ90
使用者 シュナイダー (にしドイツ、世界選抜)

シュナイダー流のごういんなドリブル。
やや似合わないような…?とはいえ、皇帝といえどもこの時代は家庭の問題で荒れていたという本作なりの表現なのかもしれません。

ヒールリフト

ガッツ90
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)
三杉 (武蔵FC、全日本)
ピエール (フランス、世界選抜)

2ではキーパーとのタイマンに非常に有効な技でしたが、本作ではこぼれ球になってもゴールがカラッポにならないことで価値が激減。また従来の使用者である翼が使えなくなった代わり、岬をはじめとする複数の選手が使えるようようになったりと、いろいろと手が加えられています。

ぶんしんドリブル

ガッツ-
使用者 カルロス (世界選抜)

カルロスの必殺ドリブル。
ドリブルに備えた若島津さえも抜き去ってしまう脅威のドリブルです。ゆえに、タイマンまで持ち込まれればもうほぼ諦めの境地で臨めます。

ワンツー

アルゼンチンコンビ

ガッツ90
使用者 ディアスパスカル (アルゼンチン、世界選抜)

アルゼンチンのゴールデンコンビ。
しかし、本作では「ゴールデン」の語句がなくなり、消費ガッツも翼と岬の倍以上へ。やはり3で自然消滅するようなコンビが「ゴールデン」を名乗ろうとは片腹痛いのです。

エッフェルこうげき

ガッツ80
使用者 ピエールナポレオン (フランス、世界選抜)

フランスの2人による連続ワンツー。
もちろん本作では恥ずかしいネーミングのまま。そしてペナルティエリアに切り込まれてもピエールのオーバーヘッドぐらいしか続くものがなく、軽い気持ちで眺めることができます。

ゴールデンコンビ

ガッツ40
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)

元祖連続ワンツー。
本作でのこの技の真価はワンツー技で最小の消費ガッツであり、アルゼンチンコンビに比べると半分以下にもなります。下記「しゅうてつトリオ」とともに積極的に使っていきましょう。

ジェミニアタック

ガッツ80
使用者 政夫和夫 (花輪SS、全日本)

立花兄弟の連続ワンツー。
本作の双子はスカイラブ開発前だけに技数が激減しているとはいえ、必殺シュートはきちんと高低どちらも備えているため、この技との相性は悪くありません。

しゅうてつトリオ

ガッツ50
使用者 井沢来生 (修哲小、南葛SC、全日本)

シリーズで初めて実装された修哲トリオ3人による連続ワンツー。本作の3人の意外に高い能力値や燃費の良さも相まって、中盤の突破に非常に有効な技となっています。
原作では東一中戦や花輪戦でそれらしい描写があるものの、実際にパス回しまでしている場面はないかもしれません。それよりも比良戸戦で飛び出した、来生と滝による「銀ぐらいの輝き」のほうが有名そうです。

めいわコンビ

ガッツ80
使用者 日向沢田 (明和FC、全日本)

日向とタケシの年の差ワンツー。
東邦コンビの明和時代ということで呼称が変わっているのでしょうが、そもそも明和在中に「明和コンビ」を名乗るのも、東邦在中に「東邦コンビ」を名乗るのもおかしな話で、東邦在中に「明和コンビ」を名乗り、全日本在中に「東邦コンビ」を名乗るのが正しいのではないでしょうか。日々どうでもいいことを考えております。

タックル

カイザーアタック

ガッツ300
使用者 シュナイダー (にしドイツ、世界選抜)

シュナイダーの必殺タックル。
なんと300という、シリーズの必殺タックルの中では恐らく最大の消費ガッツを誇ります。シュナイダーのタックル能力と相まって、一度狙われたらもうおいそれとは逃れられない代物。本作のシュナイダーはすべての必殺技の燃費が悪く、未成熟で力任せな印象を受けます。やはり家庭の影響でしょうか。

「おまえらごとき!」

さつじんタックル

ガッツ220
使用者 リチャード (イングランド)
ナポレオン (フランス、世界選抜)

ありそうでなかった「必殺」タックルが遂に登場。
一瞬分身したかのような演出で突撃してきます。名称的にも反則スレスレなのだと思いますが、反則そのものがほぼ存在しない本作だけに無法地帯のような危うさを孕んでいます。

しゅうだんタックル

ガッツ200
使用者 沢木 (明和FC、全日本)

マイナー沢木の必殺タックル。
恐らく「明和特攻スライディング部隊」を指すのでしょうが、当時のシステムでそんな凝った表現ができるはずもなく、「一人なのに集団」というもはや突っ込んでくださいと言わんばかりのタックルとなってしまいました。
とはいえ、必殺タックルとしてはそこそこ優秀であり、連発できる使い勝手もグッドです。全日本では是非ともスタメンで出場させましょう。明和戦ではそっくりの岸田をぶつけましょう。

スライディングタックル

ガッツ90
使用者 (南葛小、南葛SC、全日本)
松山 (ふらのFC、全日本)
小田 (ふらのFC、全日本)

複数の選手が使用する、ちょいと上級のタックルといったところ。
演出的には3回タックルするような感じで、スライディングの助走と勢いが表現されていなくもありません。それだけにこぼれ球でなくマイボールにできるのがすごいと思います。

タイガータックル

ガッツ180
使用者 日向 (明和FC、全日本)

日向なりの殺人タックル。
相変わらず高性能も、日向の位置付け的においそれと使用できないジレンマを持つタックルとなっています。日向が一試合だけシュートを撃てなくなる呪いにかかるとか、そういう展開があったら使いまくれるのですが。

パワータックル

ガッツ200
使用者 大丸 (花輪SS)
ロブソン (イングランド、世界選抜)
ガルバン (アルゼンチン、世界選抜)

一般的パワーディフェンサーの標準装備であるタックル。
本作では毎度の次藤が不在のため、敵専用という位置付けに違和感が拭えません。しかし、花輪の大丸というマイナーキャラを使用者に加えたのはうまい人選だと思います。

カット

がんめんブロック

ガッツ200 (実際の消費は400)
使用者 石崎 (南葛小、南葛SC、全日本)

石崎の存在の証明。
本作ではブロック自体がないせいでカット技となり、パス等はもちろん、ドリブルに対してすら「ほげぇ!!」の表示のあとにマイボールにするという非常に高性能な、そしてそれ以上に何が起こっているのかわからない不可解な技となりました。消費ガッツの表示は200ですが、実際の消費は400、しかし200以上あれば発動可能というクセのある消費構造をしています。

パワーブロック

ガッツ180
使用者 ロブソン (イングランド、世界選抜)

一般的パワーディフェンサーの標準装備であるこのブロックも、本作での使用者はロブソンのみ。パワータックル同様、敵専用という点にはどこか裏切られた気分です。

セービング

うしろまわしげり

ガッツ300
使用者 若島津 (明和FC、全日本)

若島津の使う空手セービングのひとつ。
字面だけでは完全に格闘ゲームですが、本作の全日本の正ゴールキーパーの、最大消費ガッツのパンチング技ということで、つまりは全日本最強のセービングコマンドとなります。これで蹴り返せないようならそのシュートは諦めましょう。

さんかくとび

ガッツ200
使用者 若島津 (明和FC、全日本)

若島津の使う空手セービングのひとつ。
多彩な本作の若島津の技の中でも、キャッチ技にもかかわらず最も燃費が良いということで、なんだかんだ一番お世話になる技ではないかと思います。やはり若島津といえばこれなのです。

しゅとうパンチング

ガッツ250
使用者 若島津 (明和FC、全日本)

若島津の使う空手セービングのひとつ。
精度はそれなりも、これを使うくらいなら上記のどちらかを使うという感じでしょうか。「手刀でパンチング」という言葉自体に若干の矛盾を感じます。

テレパシーチャッチ

ガッツ220
使用者 ヘルナンデス (イタリア、世界選抜)

ヘルナンデスの必殺セービング。
恐らくなんでもいいからヘルナンデスに必殺セービングを持たせたかったのでしょう。テレパシーは比喩表現なのか、それともキャプ翼の世界がついに超能力を受容したのか、判断が難しいところです。

「ソコダッ!!!」

その他

オフサイドトラップ

ガッツ-
使用者 三杉 (武蔵FC)
ピエール (フランス、世界選抜)

三杉とピエールが得意とするトラップ技。
シリーズでは本作が初登場…なのですが、条件がやや曖昧かつ、それを満たしても必ず発動するわけではないため、むしろ拝めたほうがラッキーというくらいのレア技となっています。
肝心の条件は、三杉かピエールが敵にいる状態で、敵のディフェンスラインの最後尾よりも後方にパスを出すこと。こちらの選手がいる必要はないようです。成功すると「ディフェンダー!」という発言とともに右腕を上げるカットインが表示されます。

なだれこうげき

ガッツ-
使用者 松山 (ふらのFC)

敵時の松山がボールを持つと稀に発動する全体指示。
見た感じシリーズの他作品のように速度が上がっているわけでもなく、効果のほどがいまいち不明です。VSモード時の全日本では未確認。
どうでもいいのですが、この技と原作の島田小の「全員攻撃」は似ているのではないかと思います。本作は小学生編だけに、島田小との対戦も欲しかったところです。

ファストブレイク

ガッツ-
使用者 三杉 (武蔵FC)

敵時の三杉がボールを持つと稀に発動する全体指示。
上記なだれこうげきと同じく効果は不明。正直「必殺技」とか「指示」とか大層なものではなく、ただ単に「速攻だ!」を三杉くんがカッコつけて言っているだけのような気がしなくもありません。

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