キャプテン翼VS ‐ ジュニアワールドカップ

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基本戦術

小学時代での全日本で世界に挑みます。
さすがにメンバーは充実しており、小田・一ノ瀬・沢木といった珍しい面子がいるのも好印象。

まず、前項で述べた通りスタメンのキーパーが森崎になっているため、「森崎 ⇒ 若島津」の変更を徹底しましょう。同じ「わか」繋がりで若林にしてしまわないようにも注意。本作の若林は森崎に毛が生えた程度の実力しかありません。ここには二重のトラップがあります。
あとは「高杉 ⇒ 沢木」や、本作では優秀な修哲トリオを入れるのもおすすめ。これらの変更は試合ごとにリセットされるので重々注意しましょう。もし森崎のまま試合を始めてしまったらハーフタイムまで交代ができません。

基本戦術としては、本作はロングレンジからの必殺シュートが意外に通用するバランスなので、下手に切り込まずドライブシュートやタイガーショット、イーグルショットを連発するのが無難です。ディフェンスは取れそうな相手にのみ必殺タックルを使用し、若島津は必殺シュートが飛んできたらさんかくとびを使う感じで。余程レベル差がない限りこれで押し切れると思います。

予選リーグ かんこく

キム(10)シャ(9)に注意するチームのはずが、本作ではツインシュート等の必殺技を持っておらず、ちゃんとキーパーさえ若島津に替えていれば苦戦要素はありません。適当に。

1回戦 イングランド

要注意はごういんなドリブルさつじんタックルジェットシュートを繰り出すリチャード(9)と、パワータックルパワーブロックで立ちはだかるロブソン(5)。攻守に主要選手がおり、1回戦と言えどもなかなかの強敵です。リチャードがボールを持ったらガッツの浪費を防ぐため下手に奪おうとせず、ジェットシュートをさんかくとびでマイボールにするのが無難かもしれません。

ちなみにリチャードはオリジナルの選手ですが、ロブソンはもちろん、FWのディーンとライトも原作の中学時代で名前が確認されています。詳しくはリネカーくん捜索にて。

2回戦 イタリア

天才キーパーのヘルナンデス(GK)をどう崩すかというのが焦点。…なのですが、テレパシーキャッチという必殺技まで持つ割に、意外にロングレンジの必殺シュートが普通に通用したりします。
攻撃陣はコンティ(8)ブーメランシュートジェディーノ(7)ショットガンシュートという必殺シュートを撃ってきます。若島津であれば十分に対応可能です。

ちなみにヘルナンデスのほか、コンティとタルデリも原作の中学時代に登場しており、コンティに至っては先取点を挙げた選手でもあります。

準々決勝 フランス

本作では2と同じくアルゼンチンよりも先の登場のフランス。
ピエール(10)は攻撃はスライダーシュートオーバーヘッドシュート、ドリブルは三杉と同じくかれいなドリブルヒールリフトを使い分けます。さらにオフサイドトラップも持ちますが、武蔵戦と同様に気にしなくていいでしょう。ナポレオン(9)キャノンシュートと、荒々しいごういんなドリブルさつじんタックルの使い手です。そしても両者とも頻繁にエッフェルこうげきで切れ込んできます。ほか、本作では必殺技は持ちませんが、ボッシくん(11)も忘れずに。

ピエールとナポレオンを中心とした攻めはそこそこ強力も、若島津のガッツがあるうちはさんかくとびで対応可能ですし、何より敵キーパーのアモロくん(GK)は原作通りのザルのため、結局のところこれまでと同じ必殺シュートを撃ちまくっていれば押し切れると思います。

準決勝 アルゼンチン

やや格上げ感のあるアルゼンチン。BGMは2のフラメンゴのもの。
主力のディアス(10)かれいなドリブルに、ドリブル時はバナナシュートドライブシュートを使い分け、低い浮き球ではぜんてんシュートが主体です。相棒のパスカル(9)ジャンピングボレーシュート。そしてもちろん2人でアルゼンチンコンビも繰り出します。
ほか、サトルステギ(11)バビントン(8)ガルバン(5)といった従来の選手がいますが、必殺技はガルバンのパワータックルくらいのもの。キーパーはボルトーニくん(GK)で原作と微妙に異なります。

ディアスを中心に攻撃力は高まっているとはいえ、結局のところキーパーが並なので、戦術に変化はありません。ただ、若島津のガス欠が必至のため、ディアスの必殺シュートは献上として必殺技を温存するのも手です。

決勝戦 にしドイツ

決勝のにしドイツ戦は雨天で行われます。BGMは2のジャパンカップのもの。
まず何より前半戦はシュナイダーが不在であり、そうなるとマーガス(9)シェスター(7)メッツァ(10)カルツ(8)は本作では必殺技を持っていないため、カペロマン(6)サイドアタッカーしか必殺技がないというやや華のない決勝となります。キーパーもヘフナー(GK)という一般人が務め、それなりに堅くはあるものの、ミューラーに比べると圧倒的にインパクトが足りません。
それだけに、後半にシュナイダー(11)が投入されてからが本番です。ファイアーショットに加え、本作のシュナイダーはパワードリブルカイザーアタックという荒々しい必殺技を持っており、荒んだ小学生時代が垣間見えます。

決勝だけあって、さすがにこれまでのようなロングレンジからの必殺シュートで得点するのは厳しめです。かといってペナルティエリアに切れ込むのも一苦労のため、結局のところドライブシュートやタイガーショットが高確率で決まるレベルまで押し上げる必要があるかもしれません。戦術もなにもあったもんじゃない。

親善試合 せかいせんばつ

ヘルナンデスパスカル
11シュナイダー10ディアス
カルロスピエール
ナポレオンガルバン
カルツ
カペロマン
ロブソン

優勝したその日に組まれる嫌がらせのようなダブルヘッダー。右図の豪華メンバーがお相手です。BGMは1と2の東邦のもの。

カルツ以外の全員が必殺技を持つ紛れもないオールスター。もちろん勝つのは容易ではなく、しばらくは無心で敗戦を重ねるのがデフォルトとなります。まあ~エクストラステージみたいなものなので、見上さんの仰る通り楽しんだらいいんじゃないかと思います。

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