キャプテン翼3 皇帝の挑戦 ‐ 必殺技 (シュート)

スポンサーリンク
シュート

イーグルショット

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 松山 (ヨークシャー、全日本)

松山の撃つカッコいい必殺シュート。
本作のこのシュートは距離補正がないため、どこで撃っても同じ威力という特性があるようです。こういうのどこで知るのでしょう。解析?
そのせいなのか、昔一度だけ自軍ゴール前から放ったものがミューラーを吹っ飛ばして、めちゃくちゃ驚いた記憶があります。

カミソリシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 早田 (全日本)

早田の撃つ恥ずかしいネーミングのシュート。
遠征序盤くらいならもしかしたら通用するのかもしれませんが、早田はタックル&パス要員なのでまあー使うことはないでしょう。

キャノンシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 ナポレオン (シャンゼリゼ、フランス)

ナポレオンの撃つシュート。
いきなりオールスターをやったりしていなければ、シャンゼリゼではシリーズで初めて使える外国勢の必殺シュートということで、プレイヤーに仄かな感動をもたらしてくれます。

「いくぞ!! キャノンシュート!!」

サイクロン

ガッツ400
使用時ドリブル時
低い浮き球時
高い浮き球時
使用者 (サンパウロFC、全日本)

翼くんの放つ前作の最強シュート。
その威力もさることながら、スカイラブツインやスライダーキャノンの使い勝手が落ちる一方で、相変わらずどこでも撃てるという万能感も強みです。
しかし足を痛めるということから、中盤以降はやや弱体化。ヘルナンデスやミューラーが「俺が止める!」と気を吐く中、それより前にラムカーネくんには普通にキャッチされ、ルーくんには豪快に蹴り返されます。

サイドワインダー

ガッツ250
使用時ドリブル時
使用者 カぺロマン (モンテレー、ドイツ)

カペロマンの撃つ超くねくねシュート。
カペロマン自体がサイドにいると能力上昇という特性を持ち、それでいて大抵サイドに貼りついているため自ずとこのシュートの威力も上がります。モンテレー戦でもドイツ戦でもどちらでも厄介です。

「うなれ!! サイドワインダー!!」

さのとのコンビプレイ

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 次藤 (全日本)

次藤の撃つ多段シュート。
遠征の序盤では撃つこともあるかもしれない程度の存在感でありながら、意外に敵キーパーをふっ飛ばしたりします。

サーブルノワール

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 ボッシ (フランス)

登場だけでも驚きのボッシくんが必殺技まで携えていたということで、一部のファンには感涙物の衝撃を与える印象深いシュート。ボッシくんとはもご参照。
変化としては豪快に曲がって浮き上がる多彩ぶり。遠征試合の森崎相手のみならず、本戦の若林からもゴールを奪う可能性を秘めています。あのボッシくんが!
名称の意味はフランス語でサーブル(sabre)は「剣」、ノワール(noir)は「黒」ということで、「黒い剣」となります。カッコよすぎだろ…。それならばマッハシュートのようなエフェクトカラーがよかったのでは?とさらなる欲が出ます。

スライダーシュート

ガッツ250
使用時ドリブル時
使用者 ピエール (フランス)

ピエールの撃つフォークシュート。
本作ではあの凶悪なスライダーキャノンがドリブル時のシュートになったのにもかかわらず、しかも消費ガッツはあちらのほうが少ない(敵は関係ないけど)にもかかわらず、なぜだか割と飛んできます。そこそこ強力です。

タイガーショット

ガッツ240
使用時ドリブル時
使用者 日向 (メキシコシティ、全日本)

日向が力いっぱい撃つシュート。
本作ではもはや三段階に分けられるタイガーショットの原点です。序盤では消費ガッツの節約に一役買ったりしますが、これがあるせいでネオタイガーの消費ガッツが上がっている気がしないでもないので結局微妙なところです。

ダブルイール

ガッツ250
使用時ドリブル時
使用者 ザガロ (ブラジル)

ザガロの撃つうなぎシュート。
従来の特性に加え、今作では「ダブル」ということを今更思い出したかのようにボールが分身するようになりました。サントス戦がないために存在感はやや希薄。

ドライブシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 (サンパウロFC、全日本)
ディアス (アルゼンチン)
トニーニョ (ブラジル)
ジェトーリオ (フラメンゴ、ブラジル)

定番の落ちるシュート。
前作同様、序盤は通用するけれど徐々にお役御免という立ち位置を貫きます。やはりディアスが撃つものだけは注意が必要です。

ネオサイクロン

ガッツ450
使用時ドリブル時
低い浮き球時
高い浮き球時
使用者 (全日本)

ディアスの前転シュートで閃いてしまった本作最強の必殺シュート。
インパクト時の衝撃を回避するため、「前転してかかとで蹴る」という信じられない打開策が採用されます。いい感じにキャプ翼脳に侵されている自分ですら、初見時はさすがに「ないわー」と漏らしてしまいました。予想以上のボールの変化に、初撃ち時は撃った本人も唖然としている風。

ネオタイガーショット

ガッツ370
使用時ドリブル時
使用者 日向 (メキシコシティ、全日本)

日向がさらに力いっぱい撃つシュート。
本作では微妙に肥えた虎が出現する演出が付加されました。ライトニングタイガーという上位技を習得する手前、もうちょっと消費ガッツを抑えてもよかったのでは。

ネオファイヤーショット

ガッツ400
使用時ドリブル時
使用者 シュナイダー (ドイツ)

シュナイダーの撃つ単体では最強のエネミーショット。
真っ赤な背景と爆風のようなものをバックに放たれます。決勝の初撃ち時にはシュナイダーのこの大会にかける情熱が差し挟まれ、もう強制献上でもいいくらいのカッコよさ。まあほとんど献上することになるのですが。
原作ではWY編で一応その名が確認できるものの、ブラジルのサリナス相手に完封されるというまるで別物。

バウンドショット

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 ロリマー (イングランド)

ロリマーくんが習得した必殺シュート。
演出の通り右に左に跳ねるのなら現実的には難しいでしょうが、個人的には面白い着眼点のシュートだと思います。漫画「イレブン」ではこんな感じのパスを多用していましたね。

バナナシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 リベリオ (コリンチャンス)
サンタマリア (フラメンゴ、ブラジル)

リアルにもある曲がるシュートの代名詞。
ほかのトンデモシュートに負けないよう、今作ではより豪快な曲がり方をするようになりました。ずいぶん遠くからゴールを狙っているものだと驚かされます。

はやぶさシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 新田 (全日本)

新田の撃つ、多分速い系のシュート。
暫定最弱の性能は変わらず。遠征の初戦ですらキーパーに届きませんでした。

パンサーストリーム

ガッツ250
使用時ドリブル時
使用者 ビクトリーノ (ウルグアイ)

ついに与えられたビクトリーノくんの必殺シュート。
まずビクトリーノくんがダ・シルバに向かって撃ち、それをダ・シルバがやたら高い位置のボレーで返し、最後はビクトリーノくんがオーバーヘッドで締めるという、さのとのコンビプレイやブースターシュートよりもさらにワンステップ増える複雑怪奇な多段シュートになっています。
本作のビクトリーノくんは倍速ドリブルのためよくキーパーとのタイマン時に撃ってくるので、シュートでキーパーを抜いたのにもかかわらずダ・シルバが撃ち返してくるという滑稽な展開にもなりえます。

「いくぞ!! ダ・シルバ!!」

ファイヤーショット

ガッツ280
使用時ドリブル時
使用者 シュナイダー (バイエルン、ドイツ)

シュナイダーの撃つ元祖燃えるシュート。
ネオファイヤーが強烈なインパクトが誇る手前、当シュートが霞んでしまうのはしょうがないことでしょう。使ってくるのは恐らくバイエルン戦限定で、またそのときなら若林はよく止めます。

ブースターシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 ネイ (ブラジル)

ネイの撃つ多段シュート。
全般的に演出が強化された今作においても、何がどうブースターなのかはいまいち判明しませんでした。パンサーストリームのダ・シルバ同様、トニーニョがやたらと高い位置でボレーをしているのが気になります。

マッハシュート

ガッツ280
使用時ドリブル時
使用者 コインブラ (ブラジル)

コインブラの撃つ必殺シュート。
本作では黒いエフェクトに包まれながら、「キュイッ」とかなり控えめに消えるようになりました。本気でゴールを狙うのなら消えたままネットに突き刺さるのが正しいと思うのですが、それは言うのは野暮というものでしょう。

ミラージュシュート

ガッツ250
使用時ドリブル時
使用者 カルロス (フラメンゴ、ブラジル)

カルロスの撃つ必殺シュート。
ミラージュとは「蜃気楼」のことなので、分身するボールを蜃気楼に例えているのなら納得のエフェクトということになりそうです。ただ、ブラジルのカルロスが使うよりは、エジプトユースの選手が使ってきたほうがイメージに合っていたと思います。エジプトユースなんかいないのですけれど。

ヤマザルバスター

ガッツ300
使用時ドリブル時
使用者 石崎 (全日本)

ついに登場した石崎の必殺シュート。本戦のアメリカ戦の後半に習得します。
ローズバスターに比べて消費ガッツが少々増えるも、演出としては背景の薔薇がバナナに変わった程度で威力も高く、石崎のくせになかなか上手なサル真似です。しかし何を言われてもドイツ戦で撃つ必要はありません。絶対にありません。

ライトニングタイガー

ガッツ410
使用時ドリブル時
使用者 日向 (全日本)

日向がどこぞのソフトボール女子と戯れながら編み出した(違)最上位のタイガーショット。
どういう理屈で雷を伴うのかまったくもって不明とはいえ、ミューラーに通用する数少ない手段のひとつとして、撃つ瞬間はプレイヤーにも思わず力が入ります。

「ミューラー! てめえの
 どてっぱらを えぐってやるぜ!
 くらえええええっ!!」

ローズバスター

ガッツ250
使用時ドリブル時
使用者 ミハエル (アメリカ)

ミハエルの撃つ薔薇シュート。本戦のアメリカ戦で使ってきます。
シュート自体の性能はそこそこも、必殺ドリブルを持つ選手が新たに必殺シュートを習得することが実に厄介だということを教えてくれる存在です。ソックスを破ったあとだとより凶悪に。

ボレーシュート

ジャンピングボレーシュート

ガッツ250
使用時低い浮き球時
使用者 (シャンゼリゼ、全日本)

岬くんの撃つ必殺ボレー。
シャンゼリゼや翼くん合流前の全日本など、そこそこ使用機会は多め。オープニングではなぜかツインシュートのような変化をしていますが、気にしてはいけません。

はやぶさボレーシュート

ガッツ240
使用時低い浮き球時
使用者 新田 (全日本)

新田の撃つ必殺ボレー。
やはり普通のはやぶさシュートに比べると格段に強くなり、無名キーパー相手なら十分得点が狙えます。前作と同様に必殺ボレーはレアです。

ヘディング

キャノンヘッド

ガッツ200
使用時高い浮き球時
使用者 ディウセウ (ブラジル)

ディウセウの撃つ必殺ヘディング。
サントス戦のない今作ではやや存在感が落ちるも、それでもブラストヘッドやロケットヘッドとは違い、オールスターで普通に拝むことが可能です。ディウセウは能力値的にも実はオフェンス向きなので、FWで起用してみると上級者感が出せるかもしれません。

スカイラブハリケーン

ガッツ200
使用時高い浮き球時
使用者 政夫和夫 (全日本)

立花兄弟の放つ奇抜ヘディング。
今作ではスカイラブツインが低い浮き球のみになったことで、高い浮き球で来てしまった場合に仕方なく撃つようなパターンが増えたと思います。

ダイナマイトヘッド

ガッツ200
使用時高い浮き球時
使用者 サトルステギ (コリンチャンス、アルゼンチン)

サトルステギの撃つ必殺ヘディング。
今作でも二度の対戦機会があり、オールスターにも選出されていたりと、思えばサトルステギってオリジナルの割に優遇されています。制作陣のお気に入りなのでしょうか。

ブラストヘッド

ガッツ-
使用時高い浮き球時
使用者 マーガス (ドイツ)

マーガスの撃つ必殺ヘディング。
サトルステギとは逆に、今作では制作陣のあからさまなイジメを受けているマーガスが唯一与えられたと言ってもいい虎の子の一撃。その威力はネオファイヤーにも引けを取らないレベルのものですが、決勝ではシュナイダーにボールが集まるのと、オールスターでも使用できないレアっぷりも手伝って、まともに止めた記憶がありません。

ロケットヘッド

ガッツ-
使用時高い浮き球時
使用者 ランピオン (イタリア)

ランピオンの撃つ必殺ヘディング。
今作のイタリア戦はイベント色が強いため、あまり存在感がありません。またランピオンもオールスターから除外されたりと、全般的に冷遇されています。

オーバーヘッド

オーバーヘッドキック

ガッツ160
使用時高い浮き球時
使用者 (サンパウロFC、全日本)
(シャンゼリゼ、全日本)
日向 (メキシコシティ、全日本)
松山 (ヨークシャー、全日本)
佐野 (全日本)
イスラス (オランダ)
ビクトリーノ (ウルグアイ)
カルロス (フラメンゴ、ブラジル)
コインブラ (ブラジル)
シュナイダー (バイエルン、ドイツ)

キャプ翼世界の大技にして「一流プレイヤー」の証。
使用者は前作とまったく同じで、相変わらずディアスとピエールが忘れたままになっています。ディアスはともかく、ピエールは確かに原作でも撃ってないのですけれど。
今作のエフェクトはどこかミスキックしているような効果音だった前作に比べ、やたらと柔らかいボールを蹴っている風になりました。

「これだ!」

タイガーオーバーヘッド

ガッツ370
使用時低い浮き球時
使用者 日向 (メキシコシティ、全日本)

本作から突然使えるようになっている日向のオーバーヘッド。
オーバーヘッドでありながら「低い浮き球時」であることや、撃つときの躍動感からもかなりの勢いを感じさせます。しかし個人的には初使用時に普通にパンチングされたせいであまり良いイメージがありません。
原作では中学時代の決勝戦、「本当のサッカー」に目覚めた日向の4点目として放たれました。ただし、そのときの呼称は「オーバーヘッドタイガー」。

ドライブオーバーヘッド

ガッツ320
使用時高い浮き球時
使用者 (サンパウロFC、全日本)

相変わらずの大技なのですが、終始サイクロンのある本作では微妙な立ち位置になってしまいました。サイクロンがすべての状況で撃てるのがいかんのです。

「いくぞ!! ドライブオーバーヘッド!!」

ハイパーオーバーヘッド

ガッツ250
使用時高い浮き球時
使用者 三杉 (全日本)

非常なカラフルなエフェクトの中で放つ三杉くんのオーバーヘッド。
本作の三杉くんはカットマンとしての役割が多く、あまり使ったことがありません。勝手な予想としては初対戦時のゲルティスくんにも通用することがあるかもよ程度でしょうか。

「きめる!」

ツインシュート

オーバーヘッドツイン

ガッツ350
使用時高い浮き球時
使用者 (全日本)

キャプ翼界の代表的な技であるオーバーヘッドとツインシュートがついに融合。青・赤・黄色と非常にカラフルなエフェクトを伴う大技です。選択肢数のためか、岬くんでしか撃つことができません。
原作ではWY編の決勝ブラジル戦の1点目の足がかりとして発動しましたが、そのときの呼称は「ダブルオーバーヘッドシュート」。無印版の西ドイツ戦でも日向とタケシが近いことをやっています。

「つばさくん! ここだ!!」
「OK!!」

スカイラブツイン

ガッツ380
使用時低い浮き球時
使用者 政夫和夫 (全日本)

全日本雑技団が放つ超大技のツインシュート。
しかし今作では低い浮き球時のみと、ウリのひとつであった使い勝手が低下。同時にそうなるとスカイラブで飛ぶ意味はなんなのだということにもなってきます。
また今作ではオーバーヘッドツインとリーサルツインに合わせてか、「シュート」の文字が削られました。

「たちばな! とべタイ!!」
「「たのむぞ じとう!」」

スライダーキャノン

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 ピエール (フランス)

ピエールとナポレオンのツインシュート。
凶悪な性能を誇った前作から、今作ではなぜか「ドリブル時でピエール専用」と劣化しました。ドリブル時に撃てるのは進化と取れるかもしれませんが、ドヤ顔で使ってくるシュペルエッフェルとの相性は悪く、またなぜかスライダーシュートのほうが飛んできたりもします。オールスターではかなり有効。

ツインシュート

ガッツ180
使用時低い浮き球時
使用者 (全日本)
政夫和夫 (全日本)
キムシャ (韓国)

今やいろいろな派生を持つツインシュートの元祖。本作ではやや強化された印象で、特に日向不在の期間は割とお世話になります。
それよりも本作からスライダーキャノンがドリブル時のシュートになったことで、どうして浮き球のシュートなのだろう?と今更ながら疑問が沸くようになりました。ただでさえタイミングが重要なのだから、地面にあることでせめて上下は固定されていたほうが撃ちやすいと思うのですが。

ドライブタイガー

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 (全日本)

もはや恒例とも言える隠し的ツインシュート。
本作でも何度かシュートを防がれると翼くんのカットインが入りますが、「最低何回か」「必殺シュート限定か」「ポストはノーカウントか」「カバーはノーカウントか」「一度敵に渡ったらリセットか」「オールスターは不可か」などなど、正確な発動条件は不明です。制限時間はやはり5分間なので、発動したらとりあえず撃っておきましょう。

ファイヤードライブ

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 シュナイダー (キャプテンズ)

隠し的ツインシュートその2。
もちろんオールスター限定で、自分が確認した限りでは「キャプテンズ」「翼とシュナイダーがいる」「必殺シュートを3回外す」「カットイン等はなし」「シュナイダーのみ撃てる」でした。恐らくウイングスでも撃てると思うのですが、未確認なので一応。「ドライブファイヤー」ではなく「ファイヤードライブ」であることに、本作の皇帝に対するリスペクトを感じます。

リーサルツイン

ガッツ200
使用時低い浮き球時
使用者 カルロスコインブラ (ブラジル)

カルロスとコインブラで放つ、通常使用では最強のツインシュート。
非常にハイレベルな2人の協力技ということで、その威力はドイツに敗戦を繰り返していくうちにどんどんザコ化していくブラジルの中においても色褪せない、文字通り「致死」の一撃となります。オールスターで片方を取られたら、早急にもう片方を確保するのが定石です。

「いくぞ! コインブラ!」
「きめるぞ! カルロス!」

その他

しょうりゅうきゃく

ガッツ200
使用時高い浮き球時
使用者 リ・ハンネリ・バンクン (中国)

中国のリ兄弟が撃つアクロバティックシュート。
今作ではすでに知っているのと、またらいざんきゃくに目を奪われることもあって存在感がやや薄め。もう一人加わるくらいのインパクトが欲しかったところです。

「いくそ!ハンネ! しょうりゅうきゃくだ!」
「よし バンクン!」

ぜんてんシュート

ガッツ250
使用時低い浮き球時
使用者 ディアス (アルゼンチン)

ディアスの撃つアクロバティックシュート。
今作ではネオサイクロンのお陰かきちんと「前転」のアクションが用意され、例の台詞は撃つ前に言うようになりました。シュートの性能自体はぼちぼちといったところ。

きせきのカウンターシュート

ガッツ
使用者 (全日本)
日向 (全日本)
シュナイダー (ドイツ)

ごく稀に発動するシュートの撃ち返し。BGMの切り替わりがやや不自然です。
なにしろレアケースのため確証はありませんが、条件は「対峙時に使用可能キャラが守備の2人目以降」かつ「相手が必殺シュートを撃ってきた場合」に低確率で発動するのではないかと思います。守備の選択は「うごかない」以外で確認できました。それよりも「2人目以降」というのがポイントだと思います。
ちなみにオールスターのほか、本編では最終ドイツ戦で翼くんでの発動を確認していますが、それ以前で発動する確証はありません。個人的には最終戦限定か、せめて終盤のみであってほしい。海外修行編で発動してもなんだかなぁ…という感じなので。

原作ではまず中学時代の決勝で翼くんが日向のタイガーショットをドライブシュートで撃ち返してゴールを突き破り、片桐さんに「奇跡」と言わしめました。その後もフランスとの延長戦で日向がナポレオンのキャノンシュートを撃ち返したり、WY編では中国の肖俊光が「反動蹴速迅砲」というカウンター専門のシュートを使ってきたりします。翼くんはさらにそれを撃ち返します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^