キャプテン翼3 皇帝の挑戦 ‐ 基本事項

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作品概要

テクモ版「キャプテン翼」の第3弾。
前作の続編として、もちろん今作でもオリジナルストーリーを展開します。

前作からの進化点

演出面の強化
まずはハードがスーパーファミコンへ移ったことにより、演出面の大幅な強化が成されました。
グラフィックははっきりとし、必殺技は色鮮やかになり、BGMもさらにハイクオリティに。また激突時やセービング時の判定もなんというかもったいつける形式になったりして、そこには確かな進化が感じ取れます。まずは何も言わずにオープニングを見てみてください。
ストーリー性の強化
これまでに比べると、試合ごとメンバーの増減する展開が目立つようになりました。特に後半のとある場面など、RPGにあるような王道展開をこのシリーズにはめ込んだのはお見事だと思います。
全選手に名前の付与
前作までの通例であった「てきの○○番」「てきのキーパー」という表示がなくなり、すべての選手に名前が与えられました(正確にはゲームボーイ版のほうが先)。
これはシリーズが進化していくにあたりいつかは成されることで、個人的には未知のチームと対峙したときの、例えば前作で言えばローマのランピオンくんやソビエトのラシンくんなど、名前がない中に名のある選手がいることで「お、こいつはどんなことをしてくるんだ?」というワクワクがなくなってしまったのは残念ですが、原作を洗い直されることで登場を果たしたボッシくんのような例もあることを考慮すると、総合的にはやはりプラスの進化と言えそうです。
チームコマンド
特定の選手がボールを持っているときに「Xボタン」を押すことで、「みんなあがれ」や「オーバーラップ」などの全体命令ができるようになりました。正直あまり使う機会はないかもしれませんが、松山や三杉はここに特殊技を持っていたりします。
敵選手のステータスの確認
敵選手と対峙しているときに「Xボタン」を押すことで、その相手のレベル・ステータス・必殺技を見れるようになりました。特に敵の必殺技が確認できるのは個人的に嬉しい仕様です。
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