キャプテン翼3 皇帝の挑戦 ‐ 本戦編2

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基本戦術

ラスト三戦です。もうイベントによるメンバーの増減はなく、ほぼガチンコの実力勝負が強いられます。またBGMがここから有名な「ぜんにほんユース けっしょう」に変わるので、いやが上にも盛り上がっていくでしょう。

フランス戦で習得する翼くんのネオサイクロンは、前作と同様に「初撃ちが必ず決まる」という特性を持ちますが、これはフランス戦限定の話なので温存する必要はありません。
そしてブラジル戦以降、必殺シュートとして通用するのはもうこのネオサイクロンと日向のライトニングタイガーにほぼ絞られます。他の選手はボールカットに注力し、限られた得点をいかに守りきるかが勝負です。

第5試合 フランスユース(Lv55)

二度目のフランス戦。当然ピエール(10)ナポレオン(9)が戻ってきています。
今回はシュペルエッフェルというワンツー技を開発してきたようですが、正直これまでの「エッフェル攻撃」と何ら変わらないのと、何よりスライダーキャノンが「ピエール専用のドリブル時のシュート」に劣化しているため、ペナルティエリア内の浮き球が特に脅威ではありません。

しかし個々のスライダーシュートキャノンシュートは単体でもそれなりで、今回はこれらの失点のほうが多くなりそう。ボッシくん(11)サーブルノワールはさすがに一段落ちますが、それでも油断は禁物です。また、ナポレオンは地味にごういんなドリブルも使ってきます。

前述の通り、ネオサイクロンのお披露目はこの試合限定のもの。アモロくん(GK)には存分に吹っ飛んでもらいましょう。

準決勝 ブラジルユース(Lv55)

前作のラスボスチームの登場です。サンパウロ所属の2名を除く全員が必殺技を持つオールスターっぷりのため、そのあたりの詳細は割愛させていただきます。

準決勝相手に格落ちしたことで、さすがに前作ほどのインパクトはありません。それでもフル出場のコインブラ(10)カルロス(9)はさすがに手強く、特にコインブラのドリブル能力は群を抜いています。そして今作から追加された2人のリーサルツインは隠し的なものを除けば恐らく最強の性能を誇り、変なスコアメモもない本作では本当にポスト以外止めた記憶がありません。ただしオールスターゆえの欠点か浮き球になることが少ないので、一度も撃たれずに終わる展開もありえます。
ゲルティスくん(GK)も前作ほどではないとはいえ、やはりそれなりの固さ。タイマンまで持ち込んだほうが有効です。

決勝戦 ドイツユース(Lv61)

さあーやってきました決勝のドイツ戦。ここまでスムーズに勝ち進んできた方もそうでない方も、このドイツ戦は確実に苦戦します。本作の「難易度」はほぼこの一戦に集約されていて、シリーズを通しても最高難易度と断言してしまっていいかもしれません。果たして初挑戦で勝利した人は存在するのでしょうか?ドイツユースを解説します。

まずシュナイダー(11)ネオファイヤーショットは、これはもう撃たれた時点で失点と換算する代物であり、ポストで破裂したらラッキーぐらいに捉えておきましょう。普通のファイヤーショットも持っていますが当然ながら使ってはきません。また浮き球のオーバーヘッドキックも、ネオファイヤーに比べたらまだ望みがある程度でしょう。
攻撃陣ではこの他カペロマン(7)のサイドからのサイドワインダーと、目立たないながらマーガス(9)ブラストヘッドも強烈な威力を誇ります。

中盤はカルツ(6)ハリネズミドリブルを多用してくるため、必殺タックルを持たない選手はガッツの浪費を防ぐ意味でもかかわらないほうが賢明です。メッツァ(10)のトップスピンパスは岬くんのムーンサルトパスカットでも取れたためしのない代物なので、指をくわえて見ているしかありません。

守備ではシェスター(5)がボランチまで下がっていて、驚異的な吸引力を誇ります。特に対峙してしまったらほぼアウト、何をしたところでスパイラルパスカットの前に大抵のボールは奪われてしまうでしょう。5番の動向には常に気を払ってください。
さらにその他の基本無名の守備陣も、それぞれタックル・パスカット・ブロックのいずれかの能力が抜けていて、無名と舐めていると痛い目に遭います。対峙した際はXボタンで能力値の確認を。

そして極めつけはミューラー(GK)の固さです。通用するシュートはほぼネオサイクロンとライトニングタイガーに限られますが、これらですらも普通にキャッチされることがあります。必殺セービングに頼らない純粋な性能のため、ヒールリフトも特に有効とは言えません。それでもタイマンのほうが何かと有利だとは思いますが、そもそもタイマンまで持ち込むのが容易ではないでしょう。
ガッツの有効利用のためにも、開始直後にネオサイクロンを放ち、決まらなければリセットというやや下策はありかもしれません。ただその場合、皇帝の怒りが発動してしまうというデメリットもあります。

うーん、こうやって書いてみると、本当に勝てる気がしませんね。ブラジルのようなオールスターではなく、個々がそれぞれの役割を果たす正統的な強さのため、欠点らしい欠点が見当たらないのです。
理想の展開はネオサイクロンとライトニングタイガーで4点を奪取し、それをなんでもいいから死守するというもの。運よくシュナイダーにボールが集まらない展開になれば…!

イベントとしては、シュナイダーのネオファイヤーの一発目と、後半に翼くんがボールを持ったとき、それぞれの熱い想いが吐露されます。また、石崎がボールを持つと観客席のミハエルが「今です! ヤマザルバスターを撃ちなさい!」的なことを言いますが、決まるわけがないので騙されてはいけません。

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