キャプテン翼3 皇帝の挑戦 ‐ 本戦編1

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基本戦術

ここにきてようやく若林が戻ってきます。すぐに交代してもいいですが、今作の若島津は多彩で優秀なだけに、さんかくとびあびせげりを使うだけ使って交代という作戦も有効です。

第1試合 イングランドユース(Lv43)

本戦の緒戦はイングランド。レベルは中国と変わりません。
ミーティングで「2人目のキーパー」とまで言われていたロブソンくん(4)は、今作ではきっちりパワーディフェンス3点セットも使ってき、かなりの吸引力を誇ります。対峙するのは絶対に避け、パスやシュートの際にも軌道上にいないか重々確認しましょう。ロリマーくん(9)バウンドショットという奇怪なシュートを撃ってきますが、それほど脅威ではないと思います。

第2試合 アメリカユース(Lv44)

二度目となるアメリカ戦。
要注意はやはりミハエル(11)であり、従来のローズダンサーのほか、今回は必殺シュートのローズバスターも習得しており、ボールを持つと出会い頭に一発撃ってきます。その後も多用してき、なかなかに強力です。
そして後半に入ると、今度は石崎が「んなもん俺も撃てるわ」とイベントを発生させ、ヤマザルバスターを習得します。イベントでは惜しくもポストですが、その後でもゴールを狙っていいほどの性能です。

また、後半のミハエルにタックルをすると一定確率で彼のおニューのソックスが破れ、ブチ切れてディフェンス能力を中心に大幅強化されてしまうことがあります。後半しばらくはそっとしておくのが無難です。

第3試合 イタリアユース(Lv53)

イタリア戦はイベントが多く、そして熱い一戦です。翼くんは強制出場。
まずヘルナンデス(GK)は新たにおうごんのみぎうでという必殺セービングを習得していて、誰かしらのシュートを止めると「ツバサ! サイクロンをうってこい!」という、見た目的にも誰かさんと被りまくりな台詞を吐いてきます。リクエストの通りにサイクロンを撃つとイベントで強制的にキャッチング。ショックを受ける翼くんですが、これまでも結構止められていますよ?

前半終了で翼くんは倒れて離脱し、後半に一度試合中断すると日向が帰ってきます。新たに習得しているライトニングタイガーは、この試合中は必ず決まる?というくらいの性能で、後半に2点はほぼ約束されます。

ほか、ランピオン(9)ロケットヘッドを使ってきますが、それほど脅威ではありません。後半の2点で不安があるようなら、前半の翼くんはヒールリフト、もしくはペナルティエリア内でのPK誘発に努めましょう。

第4試合 アルゼンチンユース(Lv54)

これだ!
そうか!?

妖しいBGMのアルゼンチン戦。翼くんは欠場です。
当然ディアス(10)が中心で、ドライブシュートぜんてんシュート、そして「よし!いくぞ!」の合図と共に天才の証明を使ってきます。
ほか、サトルステギ(9)ダイナマイトヘッドと、ガルバン(4)パワーディフェンス三点セットが必殺技。パスカル(11)バビントン(8)は技を持たないので、一応パスカルには顔グラがあるものの、全選手に名前のある今作ではどうも影が薄くなっているような。あとキーパーはガルトーニくんがよかったなぁ…。

翼くんの欠場に合わせたのか、前作よりも弱体化した印象です。前半終了時に見上さんが三杉に出場を打診しますが、特に出さなくても大丈夫かもしれません。
後半に入るとすぐにディアスがぜんてんシュートを放つイベントが発生し、これを見ていた翼くんが「これだ!!」と何かを閃いてしまいます。

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